「アドバンサー」採用担当者にインタビュー目指すは100の事業部と100の事業体

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アドバンサー株式会社

「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造したい」との強い想いから、2015年4月に設立されたアドバンサー株式会社。社員全員が明確な志を持ち、事業部を作り続けている事業創造会社です。100の事業部と100の事業体の創造を目指す、アドバンサー株式会社の魅力とは。代表取締役 藤田様にお話を伺いました。

藤田(Fujita)

1983年生まれ。大学卒業後、某大手電機メーカーに就職。その後、起業家を目指し通信系ベンチャーに転職。販売職、営業職、マネジメント職とすべてをゼロから経験し、2015年4月にアドバンサー株式会社を設立。現在は事業を伸ばすと共に学生起業家を支援する世界学生起業家コンテストGSEAの理事を勤めるなど、多くの活動を行なっている。

 

主体性を持って行動できる環境

ーアドバンサー株式会社を立ち上げた背景を教えてください。

「関わる人々の人生が変化するようなきっかけを作っていく」ために、自分が会社を作り、社員やサービスを通して理念を実現したいと思ったことがきっかけです。 

 私は大学生の頃から起業家になりたいと思っていました。周りと同じように就職活動を行い、大手企業に就職しましたが、このままでは起業家を目指すことが難しいと考え、入社10ヶ月で退職をしました。次の通信系のベンチャー企業で販売や営業、マネジメントといった、様々な業務を経験する中で、「関わる人たちの人生が変化するようなきっかけを作っていく」ことに喜びを覚え始め、冒頭で話したビジョンを持つようになりました。


 通常は事業を考えてから会社を立ち上げますが、アドバンサーは会社を立ち上げてから事業を作り始めています。当時は、いち早く会社を作りたい気持ちが強く、とてもチャレンジなスタートでした。

 

ーどのような事業を行っていますか?

 現在は、モバイルコンサルティング事業部、セールスアウトソーシング事業部、システムソリューションズ事業部などをはじめとする9つの事業部があります。今後も事業を増やし続け、100の事業部と100の事業体を作ることが目標です。


 多くの事業部を作る理由には、アドバンサーの理念が通じています。「関わる人々の人生が180度変化するきっかけを創造する」ためには、自らが先頭に立ち、主体性を持って行動に移せる環境が必要です。社員全員が起業家になれば、主体性を持って行動出来る環境を作れますが、現実的には難しいため、代わりにアドバンサーの中で誰もが好きなように事業を作っていける環境があれば、同じような経験ができると考えました。


 アドバンサーに入社することで、社員が自ら新しい事業に挑戦して、人生が大きく変化していく体験をしていただきたいです。

事業部の数だけ、やりたいことが見つかる

ー入社後の具体的な仕事内容を教えてください。

 事業部によって異なりますが、携帯ショップの販売員を育成する仕事にも携わっていただくため、はじめはモバイルコンサルティング事業で現場の知識を得る必要があります。


 まずは携帯販売を通して、信頼関係を構築する営業力を養ってもらいます。携帯電話は、基本的にどこの店舗でも値段や商品は変わりません。変わらないからこそ、お客様から「あなたから購入したい」と言っていただけるような営業力が必要になります。


 携帯販売の仕事では、販売員を応援したいという気持ちで購入してくださることが多いように感じます。信頼関係を構築する力が身に付けば、0から1を立ち上げる力、また、事業を立ち上げる力に繋がります。事業を立ち上げることができる社員が増えれば、やりたいことを実現できる社員を増やすことが可能になります。

ー他の携帯販売会社と比較したときのポイントを教えてください。

 早期の段階でキャリアアップが可能です。販売の現場を経験した後、早いタイミングで自らの事業部を創ることで、事業部長を経験することができます。


 事業部長が目標でない社員も、事業部の数が増えるほど必要なポジションも増えるため、やりたいことにチャレンジすることができます。アドバンサーは、同じ事業でも事業化することを認めているため、やりたいことにチャレンジする社員が増えるほど事業も増え、目標に向かって頑張れる環境が生み出されます。


「なぜそうしたいのか」を明確にする

ージョブカレッジとはどのような研修制度でしょうか。

 2年のカリキュラムになっており、スキルを教える研修ではなく、自分がやりたいことや志を言葉で表現可能にする研修となっていて、研修を通して、2年後には「何をやりたいのか」「何のために行うのか」「どのように実現するのか」を自分の言葉で話せる社員を育てます。ジョブカレッジは、自己の内省から入り「自分が求めることは何か」「どのように実現するか」を考え、自分と向き合う時間となっています。


 ジョブカレッジは2019年にはじめたばかりのテスト段階ですが、ジョブカレッジをはじめた理由は2つあります。


 1つは、明確な志があれば、成果が出しやすいためです。会社を経営をするには、「何のためにそれを行うのか」「何のために会社を運営しているのか」を考えることが大切です。事業を作り続ける中で、仕事の方向性が変わることは多々あります。明確な志さえ持っていれば、途中で仕事を投げ出すことはありませんし、ゴールさえ明確であれば走り続けることが出来ます。


 2つ目の理由は、キャリアについて学んでもらいたいからです。採用面接で学生と話をする中で、自分のニーズを把握していない学生が多いと感じました。やりたいことはあっても、「なぜそれをやりたいのか」の部分を話すことができる学生は少ない印象ですが、それは仕方のないことです。学校でキャリアについての教育を受ける時間がないため、その分、ジョブカレッジで学んでもらいたいと思っています。

ー事業部や事業部長を選べる配属方法について教えてください。

 社員がやりたいことを叶えられるように、主体性を大事にしたいと思ってはじめた配属方法です。事業部と事業部長が選べなかったころ、社員から「私はなぜこの事業部なのか」「あの事業部が良かった」などの声を聞くようになりました。


 このことから社員全員に主体性があることに気が付き、自分の意思を大事にしてもらいたいと考えました。事業部長が選べることについても同様で、事業部長とメンバー、お互いの主体性を大事にしたいと思ったため、この配属方法に変更しました。

ーどのような方と一緒に働きたいですか?

「自分の人生を大きく変化させたい」と思っている人と一緒に働きたいです。


 まだ、アドバンサーは成長過程にあり、社員一体となって会社を作り上げていきたいため、「自分の頑張りがアドバンサーを作っていく」ことに喜びを感じてくれる人に是非、入社をしていただきたいと思っています。

 

ー最後に、求職者の方にメッセージをお願いします。

 自分に素直に生きていただきたいです。自分の強みを存分に発揮すれば、必ず自分を求めてくれる人が出てきますし、強みを活かせる場所がきっと見つかります。世の中ダメな人間はいません。自分の可能性を信じ、自分の強みを見つけてください。


 アドバンサーは100の事業部と100の事業体を目指しています。自分の強みを発揮し、共に理念を体現したいと思ってくださる方がいたら、ぜひ選考を受けにきてください。

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