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「PayPay」採用担当者にインタビュー圧倒的な知名度と、意欲的な社員が多い職場

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PayPay株式会社

現在、注目度上昇中のPayPay株式会社。スマートフォン1つで決済が完了する「PayPay」は、サービス開始当初からユーザー数が順調に伸び続けています。変化し続けるPayPay株式会社の魅力について、人事部 採用チーム 野地様にお話を伺いました。

野地(Noji)

2011年にイー・アクセス株式会社(現ソフトバンク株式会社)新卒で入社。営業企画で、予実管理を経験し、合併・経営統合を経て、2015年よりソフトバンク株式会社へ入社。

新規事業立ち上げを経験後、2017年より店頭販売員の採用を担当。その後、2019年6月よりPayPay株式会社に出向し、スマホ決済営業の採用を担当中。

 

知名度抜群のサービスを、さらに広げる

ーPayPay株式会社について教えてください。

PayPay株式会社は、2018年6月にソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の出資により設立した共同出資会社です。スマートフォンを使用したQRコード決済サービスを提供しています。


スマートフォン決済サービス「PayPay」は2018年10月にサービスを開始しました。人口減少による人手不足が深刻化する日本において、現金を中心とした商習慣の維持に必要な、店舗設備、人件費などの社会コスト削減は喫緊の課題です。


また、日本のキャッシュレス決済比率は、2016年時点で19.8%と、世界的に低位にあるため、経済産業省は、2025年までに比率を40%まで引き上げることを目標に掲げています。社会問題を背景に、情報技術によって少しでも人々の生活が豊かになることを目指し、「PayPay」のサービスが始まりました。


サービスを開始してから「PayPay」は高い知名度を誇り、利用者が増え続けています。100億円相当のキャンペーンを筆頭に、様々なキャンペーンも実施しており、マーケティングの効果が知名度を上げる一つの要因になっています。


ー「PayPay」の強みは何ですか?

「PayPay」の強みは2つあります。1つ目は、前払い式と後払い式が選べることです。 交通ICカードなどのプリペイドカードは、先にお金をチャージしてから利用可能な前払い式、クレジットカードは後からお金を精算する後払い式ですが、「PayPay」はその両方が利用可能です。

2つ目は、ソフトバンクグループとヤフー株式会社が連携していることです。支払い方法を「ソフトバンクまとめて支払い」にできたり、「Yahoo!ショッピング」で「PayPay」が使えたりします。

ー入社後の仕事内容について教えてください。

レストランや居酒屋などの飲食店、商店街にあるスーパーやクリーニング屋さんなどの商店オーナーに交渉し、「PayPay」を利用していただく営業活動です。PayPayでは、営業方法は個人に任せています。型にはまったやり方はなく、自分なりの営業方法を試しながら仕事ができるので、やりがいを感じられます。


現在は、飲食店や小売店などの取引先が多いですが、ゆくゆくは全ての業界で「PayPay」を用いた取引を行いたいと考えています。そのため、様々な業界にアプローチし、様々な人と出会える点は、PayPayならではの面白いポイントです。




大切なのは、変化を楽しむこと

ーどのような社員が多いですか?

変化を楽しめる社員が多いです。PayPayはまだ新しい会社で変化がとても激しいため、会社の変化に柔軟に対応し、変化を楽しめる社員が多いと感じています。また、外国籍の社員も多く在籍し、国籍関係なく、社員一体となって仲良く業務に取り組んでいます。


営業職のメンバーでも外国籍は少なくなく、中華料理店、ベトナム料理店など、語学が使えると交渉がしやすい営業先もあるため、外国籍社員が活躍しています。

 

ーPayPayの営業ではどのようなスキルが身に付きますか?

提案力と積極性がつきます。提案力については、「PayPay」自体は知名度も高く、売りにくい商材ではありませんが、お客さまからの質問に対応していく必要があります。お客さまに納得していただけるように不安点を解消し、「PayPay」の良さをプレゼンしていただきます。


また、積極性については、基本的にお客さまのもとへアポイントなしで向かうことが多いです。お客さまに断られることが多々あるのは事実ですが、PayPayには臆さず積極的に頑張る社員が多いため、成長することができます。


その他、ソフトバンクグループから出向してきている営業の方も多くいるため、営業のノウハウを学ぶことができます。


残業よりも、生産性を意識した働き方を

ー残業時間はどれくらいでしょうか?

残業は月間平均10時間のため、営業職にしてはかなり少ない残業時間です。PayPayでは残業をすることで成果に結び付くとは考えていません。

 
限られた時間の中で、いかに生産性を高く仕事をするかが大切です。メリハリを付けて仕事をしたい人には働きやすい環境だと思います。

ー休暇制度について教えてください。

「恩人感謝の日」「スーパーフレックス制度」があります。「恩人感謝の日」はソフトバンクが行っている休暇制度であり、毎年ゴールデンウィーク中の平日1日が休暇になる制度です。


また、「スーパーフレックス制度」については、定められた月間の労働時間の基準を満たしていれば、出社時間や退社時間を自分の都合で決められる制度です。


営業職は、10時に出社して18時45分に退社が基本ですが、営業先とのアポイントに合わせ、各自就業時間を調整していただいています。例えば、営業先から夜20時に来てほしいと言われた場合、11時に出社して就業時間を合わせるなど、柔軟に就業時間を変更することができます。



臆せず、チャレンジする

ー新入社員に求めることは何ですか?

4つあります。1つ目は、自分が働く会社のサービスに愛着を持ってほしいため、PayPayを利用してほしいことです。

 
2つ目は、誠実であることです。PayPayは決済業者であり、金融に近い仕事のため、不正があると社会的信用を失います。

 
3つ目は、情熱です。PayPayは情熱を持って何事も一生懸命頑張り、やる気を持って業務に取り組む社員が多く見受けられます。

 
4つ目は、変化を楽しめることです。PayPayは、2018年に設立した新しい会社で、これからも変化し続けます。変化を楽しんでいただける方にはベストな環境です。

ー活躍している社員に共通する点を教えてください。

新規開拓営業だけ行っていたころは、諦めずに挑戦し続ける社員が活躍していました。何度も何度も営業先へ足を運び、断られても臆せず努力をする社員が成果をあげていた印象です。


最近では、新規開拓営業以外にも「PayPay」を使い続けてもらうための既存営業に力を入れています。変化がある会社のため、活躍する社員も変わってきます。「活躍する人」の定義を一緒に見出してくれる方に入社してきてほしいです。 

 

ー最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。

どんなことにも臆せずチャレンジができ、変化を楽しめる方を待っています。PayPayは、ありがたいことに社会的に注目を集める会社となりました。今、成長段階にある会社で働くことは、自身が成長できるチャンスであり、自身の成長は今後の社会人生活にも大きく影響します。チャンスを掴むために、PayPayで一緒にチャレンジしてくれる方を待っています。


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