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ネットワークエンジニアの仕事に役立つ資格とは

ネットワークエンジニアになるために必須の資格というものはありませんが、自分のスキルを客観的に評価・証明できるものとして有用です。

代表的なものを以下にまとめてみました。

◆ネットワークスペシャリスト試験

経済産業省の認定する国家資格。情報処理技術者試験の1区分であり、国内のネットワーク関連の試験のなかでは最難関と言われています。

受験資格に特に制限はありませんが、取得が困難なため、実務経験を積みながらや下位の資格からスキルアップしながら取得していくケースが一般的です。

・試験形式

午前Ⅰ…試験時間50分、30問、マークシート形式の試験。テクノロジ系、マネジメント系、ストラテジ系の範囲から出題。60%を基準点としており、基準点に達しなかった場合この後の試験は採点されない。

午前Ⅱ…試験時間40分、25問、マークシート形式の試験。午前Ⅰより高度な内容。こちらも基準点60%以上で、達しなかった場合は午後の試験は採点されない。

午後Ⅰ…試験時間90分。3問中2問を選択して解答。基準60%に達しなかった場合は午後Ⅱは採点されない。

午後Ⅱ…試験時間120分。2問中1問を選択して解答。基準点60%以上で合格。

◆シスコ技術者認定

業界内での認知度が高いCisco Systems社が認定している資格。現場でも重視されていると言われています。

難易度によって分かれており、下位の資格を取得しないと上位の資格試験を受験できません。下位のものから以下のように分かれています。

・CCENT…必要最低限の知識の証明であり、エントリーレベルの資格。

・CCNA…ネットワークエンジニアとして基礎的な資格。指示を受けながらの作業が可能。

・CCNP…CCNAの上位資格。1人で作業ができることを証明できる。

・CCIE…国際的にも通用する最上位資格。海外でも一流のエンジニアとして評価される。

◆Linux技術者認定試験

公式にLPIC(エルピック)と略される、世界最大のLinux技術者認定資格です。メーカーやベンダーなどに依存しない公平中立な資格であることが特徴。

ネットワークとは直接関係はありませんが、余裕があればくわえて取得しておいてもいい資格と言えるのではないでしょうか。

試験はコンピュータベーストテストであり、ピアソンVUEのテストセンターで受験ができ、以下の段階の認定が提供されています。

レベル1…Linuxの基本操作やシステム管理の基本が中心。101試験と102試験の両方に合格するとレベル1に認定される。

レベル2…応用的なシステム管理やサーバ構築に関する知識が中心。201試験と202試験の両方に合格するとレベル2に認定される。

レベル3…300試験、303試験、304試験の3つに分かれており、専門分野ごとに提供されている。いずれか1つに合格し、有意なLPICレベル2の資格を取得しているとレベル3に認定される。

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