インテリアコーディネーターの仕事に役立つ資格とは

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◆インテリアコーディネーター 1次試験の内容は?

インテリアコーディネーターへの道を開くはじめの第一関門である1次試験。試験科目はマークシート択一式の学科のみです。この1次試験を合格しないことには、2次試験挑戦の切符は得られません。

1次試験合格を勝ち取るため、試験内容をしっかりと把握しておきましょう。

・インテリアコーディネーターの誕生とその背景に関すること

・仕事に関すること

・インテリアの歴史に関すること

・インテリアコーディネーションの計画に関すること

・インテリアエレメント、関連エレメントに関すること

・いインテリアの構造、構法と仕上げに関すること

・環境と設備に関すること

・インテリアコーディネーションの表現に関すること

・インテリア関連の法規、規格、制度に関すること

1試験では、インテリアコーディネーターとしてのベースとなる知識を求められるようです。また、常識の範囲で知っておくべき産業的・社会的・科学技術的な項目事項からの出題が予測されるでしょう。

◆インテリアコーディネーター 2次試験の内容は?

1次試験に合格した人だけが受験することができる2次試験。試験科目はプレゼンテーションと論文です。こちらは記述式となっています。

出題内容は以下の通りです。

・プレゼンテーション

プレゼンテーションは、住まいのインテリア空間に関する課題が与えられます。インテリアの基礎知識をもとに、正い理解と判断することが必要です。この課題をプレゼンテーションとして図面で明確に表現できる能力を求められます。

・論文

住まいのインテリアに関する課題が与えられます。この課題を理解、判断し、回答を文章で明確に表現できる能力を求められます。

2次試験は記述式となっており、自身の力で表現する力が必要です。

インテリアコーディネーターに関する知識はもちろん、図面を描くといった技術的なスキルも求められます。

◆こんな資格があるとさらに仕事の幅が広がる!

インテリアコーディネーターの資格と併せて有していると活躍の場が広がる、と言われている資格をご紹介します。

・色彩検定

・キッチンスペシャリスト

・カラーコーディネーター

・色彩コーディネーター

・窓装飾プランナー

・照明コンサルタント

・住空間収納プランナー

・福祉住環境コーディネーター

・インテリア設計士

・建築士

・宅地建物取引主任者

人々の居住空間に大きく関わるインテリアコーディネータというだけあり、プラスアルファで持っていると役に立つ資格も、人々の暮らしに大きく関わってくるものばかりです。

インテリアコーディネーターの資格にプラスして、資格を取得することでキャリアアップを図ることができます。

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