疲れた就活生必見!不採用への向き合い方を知っている?

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「就活を始めた当初より、体と心に疲れが溜まっている…」 そんな風に感じている方はいませんか? 就活の疲れは活動が長引くほど溜まりやすく、疲れが溜まると気持ちがネガティブになってしまいます。 今回のコラムでは就活疲れの原因と対処法をご紹介します。就活に疲れた方はぜひ目を通してみてください!

就活疲れの原因は何?

就活に疲れる原因の一つは、多忙なスケジュール。ほとんどの就活生は、情報収集のために合同説明会やセミナー、企業説明会に参加しますが、毎日のように詰まった予定に身体はへとへと。いつものバイト先や授業ではなく、慣れない場所に行くとその分ストレスもかかります。
特に採用担当者と1対1で向き合う面接は気疲れしやすく、面接が終わっても自分の失敗や結果について思い巡らし心が休まりません。

そして就活生が最も疲れを感じるのは、「何社も受けているのに結果が出ない」という状況。説明会や面接に繰り返し足を運んでも、内定が出ないと「自分の努力は無駄なのではないか?」と空しい気持ちになってしまうのでしょう。

ただし疲れたからといって就活を諦める、就活を休むのはやめましょう。新卒の就活はポテンシャルで採用してもらえる貴重なチャンスですし、かけられる時間は限られています。
企業としても、疲れたからといって就活を休んでしまう学生は魅力的に映らないはず。たとえ不採用ばかりでも、気持ちを切り替えて活動を続けましょう。

就活が長引くと疲れやすい?

就活は長引けば長引くほど疲労が溜まっていくものです。
内定が出ないと応募する企業が増えるので、その分書類作成や面接対策に割く時間が多くなり、ますます疲れが溜まることに。

就活疲れに悩んでいる方は、なるべく早く内定をとって就職活動を終えることを考えましょう。そのためには、今までの就活がなぜうまくいかなかったのか振り返る作業が欠かせません。
面接に落ち続けているなら、事前準備が十分だったか考え直してみましょう。面接の結果は準備にかかっているといっても過言ではなく、予想される質問への回答や志望動機、自己PRを練っておかなければ通過は難しくなります。
自分の強みを見つける自己PRはもちろん、企業の求めるスキルをアピールをするには、相手のニーズを知るための企業研究も欠かせません。

業界や職種を絞り込み過ぎると、エントリー数が増えずに内定までのハードルが上がります。
受けている企業の範囲が狭いという人は自分の適性を改めて見直し、ほかに向いている分野がないか視野を広げてみてはいかがですか?

就活は前向きに考えよう!

不採用に疲れている人は、ひょっとして「採用されない自分は社会に必要ない」といった考えに陥っていませんか?
就活における不採用とは、「応募した会社と相性が悪かった」という意味であり、応募者の人柄や能力に問題があるという意味ではありません。もしそうであれば、1社に落ちた人はほかのどの企業からも内定が出ないことになってしまうでしょう。
実際にはそんなことはなく、粘り強く就活をすればどこかで自分を必要としてくれる企業に出会えるはずです。

周りの友人に内定が出始めて焦っている場合は、人と自分を比べる考え方を改めましょう。人によって就活のペースは違うので、内定状況は人と比べても仕方ありません。「友達が内定をとったから自分も頑張ろう」と前向きになれる人は問題ありませんが、他人の内定状況にプレッシャーを感じる人は、SNSなどを見ず意識的に周囲の情報をシャットアウトするといった工夫を。

就活に疲れて何もしたくない…そんな状態にあるなら、半日〜1日自由に使える時間をつくり、リフレッシュするのがおすすめです。日帰りの小旅行や映画鑑賞で心を休めて、もう1度就活を頑張ってみませんか?

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