就活のあるある失敗談!面接で注意するポイントは?

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他人の失敗談を知っておくと、自分の就活に活かすことができます。 今回のコラムでは、面接や説明会、OB・OG訪問での失敗例について紹介するので、「自分もやってしまうかも!」というミスがないかチェックしてみてください。

面接でありがちな失敗談

面接でよくある失敗の一つが、道に迷う、あるいは電車を間違えて会場への到着が遅れること。時間を守るのは基本のビジネスマナーなので、遅刻は大幅な減点となってしまいます。
かといって早すぎる到着も企業側の迷惑になってしまうので、10分〜15分前の到着を心がけましょう。

面接中に起こる失敗には、過度の緊張が原因となるミス、マイペースな姿勢やリラックスした気持ちが災いしてしまうミスがあります。
前者には、緊張して話す内容を忘れた、頭が真っ白になってしまったという失敗、後者には、話が盛り上がってついタメ口になってしまったという失敗が挙げられます。
グループ面接では、自分だけ長時間話してしまうといった「空気を読めないミス」が起こりやすいので注意しましょう。
空気を読まない失敗の中には、面接中にうっかり同業他社を褒める発言をしてしまい後悔したというものも。企業研究不足で商品に関する質問に答えられないと、かなり気まずい思いをするようです。

ほかには、間違った敬語を使う、求められていない回答をしてしまう、猫背や貧乏ゆすりといった悪い癖が出てしまうというのが、面接中にありがちな失敗です。

その他の失敗談

面接以外の失敗としては、説明会の日付を間違えて会社に行ってしまったという人がいます。大勢の就活生が集まる説明会では「自分は注目されていない」という考えから、居眠りをしてしまったという人も多いよう。
企業によっては説明会であっても人事が学生1人ひとりを見ていることがあるので、十分な注意が必要です。

何の質問も考えないままOB・OG訪問をしてしまうというのも、就活で起こる失敗のひとつ。先輩たちは貴重な時間を割いて会ってくれるので、全くのノープランで訪問するのは失礼にあたります。
事前の企業研究はもちろん、できれば訪問の前に質問事項をまとめたメールを送っておくと良いでしょう。

「内定の返事を保留にしていたら、内定取り消しにあった」というのは、就活の失敗談の中でもかなり致命的なミス。内定を保留できる期間は最大でも1週間程度とされていて、いつまでも返事を待ってもらえるわけではありません。

就活には対策できる失敗が多いものですが、Webテストの受験中にインターネットの接続が切れてしまった等、想定外の事態が起こることもあり得ます。

もし失敗してしまったら…

失敗して気落ちしているという方は、「内定をとった先輩たちも必ずどこかで失敗している」と考え、あまり落ち込まないようにします。
全くミスのない面接は少ないですし、ミスしたと思っても内定をとれたケースは多々あります。

失敗に対して悲観的になる必要はありませんが、ミスを防ぐための事前準備は必須です。
面接の前には自己分析をして自分のアピールポイントを考える、入念な企業研究で説得力のある志望動機を練り上げる…
面接は事前準備が全てといっても過言ではないので、想定される質問への回答は必ず準備しておきましょう。
加えてマナーに自信のない人は、身だしなみのポイントや挨拶の仕方を書籍やインターネットで調べておくと良いでしょう。

それでも失敗してしまった時は、失敗の原因を分析して次に活かす姿勢が大切です。
準備不足が原因なら、次からは事前準備に時間をかける。緊張のし過ぎで失敗したなら、模擬面接で面接に慣れるなど、反省から次にとるべき行動が見えてきます。
失敗を糧に就職活動を続けることで、必ず内定は近づくはず。失敗を恐れ過ぎず、前向きな姿勢で内定を目指しましょう

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