就活がうまくいかないのはなぜ?原因と対処法

最初はモチベーションを高く保って就活を進められていたのに、うまくいかない状況が続いて落ち込んでいる…という方はいませんか? 自分が企業に評価される場でもある就活。不採用が続く場合、気持ちが落ち込んでしまうのは仕方のないことですが、諦めたらそこで終わり。 もう一度、当コラムで冷静な視野を取り戻してみませんか? 就活がうまくいかない原因を知って、上手な気持ちの切り替え方を身に付けていきましょう。

就活がうまくいかない人の特徴

就活がうまくいかない人には代表的な特徴が3つあります。

1つ目は就活の土台とも言える自己分析や企業研究を十分にやりきらずに終えてしまうこと。自分の強みや弱み、仕事に対するビジョンなど、就活の軸となる情報が洗い出されていないと、ブレのある企業選びになりがちです。特に企業研究の情報は面接対策を考える上でも必要になりますから、しっかり掘り下げることをおすすめします。

2つ目は面接対策を十分にしないまま面接に臨むこと。「会話するの好きだし何とかなる」「基本の質問だけ押さえてれば大丈夫」という、面接に対する油断が不採用を招くことは多いようです。面接は、普段の会話と雰囲気やマナーは異なります。想定外の質問が飛んでくる場合もありますから、可能な限りさまざまな質問への回答は考えておきましょう。

3つ目は「〜した人は採用・不採用」といった噂のような情報に影響されてしまうこと。就活中はWebサイトやSNSなどを介して、このような情報に触れる機会があるようですが、その多くが真偽の分からないものばかり。もし見聞きしたとしても不確かな情報ですから鵜呑みにせず、影響されないようにしましょう。

気持ちが落ち込んだ時の考え方

就活がうまくいかない状況が続くと、気持ちが沈みがちに。ネガティブな考えが頭から離れないという人もいるのではないでしょうか。
しかし、不採用の結果を受けてある程度落ち込んでしまうのは仕方のないことですが、自分自身を否定することは止めましょう。

まず、不採用という結果はあくまで「その企業が求める人物像ではなかっただけ」と認識しましょう。ネガティブな思考に陥ると、知らず知らずのうちに、自身の人格まで否定された気持ちになる傾向が。
もちろん全く落ち込まないということは難しいですが「どの部分を改善したら良いのか」と、次に向けた前向き反省ができるように、気持ちを切り替えましょう。
落ちた企業以外にも、魅力的な企業、自分にマッチする企業は数多くありますから、可能性を自分で狭めないようにすることが大切です。

また、もし周囲で先に内定を獲得した人がいたとしても焦る必要はありません。企業も応募者も千差万別ですから、内定が出るタイミングも人それぞれ。人が自分より先に内定をもらったからと言って、自分への就活には何一つ影響することはありませんから、自分の就活だけに集中することを意識しましょう。

適切な条件で仕事探しをしている?

あまりに不採用が続く場合は、そもそも仕事探しの方法に問題がないかチェックしたほうが良いかもしれません。
よくあるのが、「この業界は◯◯って聞くし除外しよう」「自分は◯◯が苦手だから◯◯みたいな仕事は絶対向いてないな」というような、根拠のない先入観から対象範囲を狭めてしまうこと。少ない対象から探すことで、出会える求人数も減りますし、結果的に内定までの道も厳しくなります。

そこで大事になってくるのが、根拠のある情報収集を行う業界研究や企業研究。それらを基に自分の適性を見極めることで、可能性を広げながらもミスマッチを防ぐことができます。

また、応募企業に求める条件のリストアップをしっかりやれているかもポイント。
それぞれに優先順位を付け、まずは絶対譲れない条件のみで絞り込んでみましょう。最初から多くの条件で絞り込んでしまうと、自分にとって本当に魅力的な企業に出会えるチャンスをなくしてしまうことになります。

視野を広く持ち、根拠のある正しい情報から自分の判断基準を明確にしてみましょう。

おすすめ記事

19卒企業探し、最後のチャンス!?

就活生のためのお役立ち情報を無料でお届け!

LINE登録はこちら

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

就活に失敗したときの挽回方法

就活がうまくいかないときは

選考に落ちたときは

就活に失敗したときは

就活に不安を覚えるときは

面接に失敗したときは

就活を辞めたいと思ったときは

フリーターの就職支援
サービス紹介

LINE登録はこちら

19卒企業探し、最後のチャンス!?

ページトップへ