就活を辞めたらどうなる?後悔しないためにできること

  1. 新卒就職支援「キャリアチケット」TOP
  2. >
  3. 就活に失敗したときの挽回方法
  4. >
  5. 就活をやめたいと思ったら
  6. >
  7. 就活を辞めたらどうなる?後悔しないためにできること

就活は会社説明会やエントリー、履歴書、面接対策、自己分析、企業研究…ととにかくやることが多く、書類審査や面接で何社も落ちるようなことも珍しくありません。 頑張っているのに内定が貰えない、スケジュールはぎっちり、心身ともに限界になると、就活を辞めたくなる人もいるでしょう。しかし、本当に辞めてしまって良いのでしょうか?まだできることがないか、もう一度考えてみましょう。

就活を辞めたらどうなるの?

もう疲れてしまった、何社受けても内定を貰えない、社会に必要とされていない、そもそもやりたい事が分からない…このように感じて就活を辞めたいと考える人も少なくないのでは?そんな人はまず、実際に就活を辞めたらどうなるのかを知っておきましょう。

もし今、就活を辞めたとしても、結局は生活をしていくために働かなければなりません。就活を辞めてそのまま卒業した人の中には、フリーターや派遣社員などになる人が多い傾向にありますが、正社員と違い非正規雇用。ひとつの職場で頑張ってアルバイトから正社員、派遣で経験を積んで正社員、というルートもありますが、年数がかかる上に、うまくいかないケースもあるでしょう。

フリーターや派遣社員では、毎月の収入さえなんとかなれば一定の生活は送れるかもしれませんが、長期的には収入は安定しません。ローンを組む際など、社会的な信用も得られにくいでしょう。
さらに、一度フリーターになってしまうと、新卒に比べ正社員への転職はぐっと難しくなります。就活を辞めてから「新卒」であることのメリットが大きかったことを知り、後悔する人は少なくありません。

就活を辞めることにメリットはある?

就活を辞めてしまったあとに後悔する人は多いですが、就活を辞めることにメリットはあるのでしょうか?

そもそも、企業に雇われ社員のひとりとして働くことが嫌、という考えを持つ人は、就職活動や社会人になってからの会社勤めをストレスに感じてしまう可能性も。そんな人は、早いうちからフリーランスとしての道を考えても良いかもしれません。
多様な働き方が認められつつある昨今、フリーランスで働く人は増加傾向にあります。
ただ、フリーランスとして働いていくためには、社会人としての最低限のマナーや、会社の後ろ盾がなくてもやっていけるだけの実力、広い人脈などが必要で、新卒で突然フリーランスになるのはあまり現実的ではありません。特に、就活を辞めたいからフリーランスになる、という人には厳しいでしょう。

基本的には、就活を辞めてしまうことにメリットはないと言えます。
しかし、心身ともに疲弊した状態でずるずると形だけの就活を続けても意味がありません。一時的に休息をとり、リフレッシュや自分を見つめ直す時間に充てるのは、有益と言えるでしょう。

後悔しないためには

就活がうまくいかない時は、全てが嫌になってしまい就活なんて辞めたい、と思ってしまうかもしれません。しかし、辞めてしまったあとに後悔しても後の祭り。あとで後悔しないためにも、今何ができるのかを考えてみましょう。

もし今就活が辛い、大変だと感じていても、きちんと対策をすれば内定を貰うことは不可能ではありません。だからといって、今までと同じ書き方の履歴書、同じ自己分析、同じ面接対策などをしていても、今までと同様結果は出ないでしょう。

就活を辞めたいと思った時こそ、長い目で見てどうするべきかを考える必要があります。
自分は将来何がしたいのか?どんな企業、業界に就職したいのか?どんなふうに働きたいのか?など、長期的なイメージをしてみましょう。就活をしていると、内定を貰うことがゴールのように感じてしまいますが、実際はそこから先の方が長いのです。

その時になって後悔しないためにも、自己分析、企業研究、アピールの仕方を見直してみるなど、今できることをしっかりしてみましょう。

おすすめ記事

20卒向け 実践!グループワークイベント実施中!

就活生のためのお役立ち情報を無料でお届け!

LINE登録はこちら

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

就活に失敗したときの挽回方法

就活がうまくいかないときは

選考に落ちたときは

就活に失敗したときは

就活に不安を覚えるときは

面接に失敗したときは

就活を辞めたいと思ったときは

フリーターの就職支援
サービス紹介

LINE登録はこちら

20卒向け 実践!グループワークイベント実施中!

ページトップへ