就活で内定をもらえなかったら?原因と対策をご紹介

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自分なりにさまざまな対策を取って就活に臨んでも、なかなか内定がもらえず落ち込む人も少なくないでしょう。その原因を把握し対策を練ることで、内定をもらえないというループから脱却できる可能性も。今回は、内定をもらうために抑えておくべきポイントをお伝えします。

既卒の就活は選択肢が狭まる?

まず知っておくべきなのは、就活で内定をもらえなかったときはどうなるのかということ。
内定をもらえずに学校を卒業した場合は既卒扱いになり、既卒として就活を続ける人もいるようです。

厚労省では、新卒者でも就職環境が厳しい現状を踏まえ、既卒者でも卒業後の3年間は新卒採用枠に応募できるという対策を取っています。
内定を獲得できないまま卒業した人にとっては、うれしい取り決めといえるでしょう。

しかし、既卒の場合は、新卒と比較するとやはり求人数は少なくなる傾向にあります。
上記の取り決めで新卒採用枠に応募できるとしても、卒業した年月日は変えることができません。
新卒採用枠の面接の際、新卒と既卒では空白の期間が少ない前者の方がどうしても採用される可能性は高くなるでしょう。
そのため、既卒の場合は選択肢が限られてくることは避けられないといえます。

内定をもらえずに卒業し後悔することがないよう、事前に対策を取ることが大切です。

内定をもらえない原因を突き止めよう

内定をもらえないときは、原因を追求することも重要です。
内定をなかなか獲得できない人が陥りがちな原因をいくつか挙げてみます。

・企業研究を行っていない
応募先の企業独自の事柄について聞かれた際、答えられなくなる可能性も。
入社後のミスマッチの原因にもなりかねないため、理念や事業拠点、沿革、社風などのリサーチは必須です。

・自己分析ができていない
適した職種や業界を把握するには、自己分析は欠かせません。
自身の強みを知らなければ、目指す道も不明瞭なままだといえるでしょう。

・履歴書やESの書き方が間違っている
自分を知ってもらうためとはいえ、自由に書くのは禁物。
間違った書き方をしていたり読みづらかったりしては、好印象からはかけ離れてしまいます。

・面接の練習をしていない
就活の結果を左右する面接は、どうしても緊張してしまうもの。
面接の練習をしている場合とそうでない場合では本番での対応に差が出るはずです。

・応募する企業数が極端に少ない
面接に落ちる怖さから、応募に消極的になる人もいるようです。
また、業界や職種を絞りすぎるあまり、選択肢が極端に少なくなるケースもあります。

内定獲得に向けて対策を考えよう

内定をもらえない原因を把握したら、内定を獲得するための対策を考えてみましょう。

・企業研究を行う
企業について理解している人は、面接官から見て好印象でありポテンシャルも感じるはず。
また、入社後のミスマッチの防止にも役立ちます。

・自己分析を行う
自分を客観視して強みを見い出せば、自信につながります。
長所を活かせそうな業界や職種も把握しやすくなるでしょう。

・履歴書やESの書き方を抑える
「住所や学校名は正式名称で書く」「自己PRではまず結論から入る」など、暗黙のルールともいえる正しい書き方が存在します。
面接官が読みやすいよう、字の大きさや文字数に配慮することも大切です。

・模擬面接をする
本番の様子がイメージでき、アドバイスをもらうことも可能です。
模擬面接は重ねておいて損はありません。

・応募企業を絞り込みすぎない
少し視野を広げれば、それだけ内定獲得の可能性も膨らみます。
チャレンジ精神が、成功への鍵になることもあるでしょう。

応募書類の作成や面接対策を行う際には、採用担当者の立場に立って考えることが肝心。
企業が求める人材や質問の意図がより明確化できるはずです。

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