就活のお祈りは3種類!サイレントお祈りの裏事情とは?

  1. 新卒就職支援「キャリアチケット」TOP
  2. >
  3. 就活に失敗したときの挽回方法
  4. >
  5. 就活で全落ちしたら
  6. >
  7. 就活のお祈りは3種類!サイレントお祈りの裏事情とは?

今回のコラムでは、「お祈りメール」「サイレントお祈り」「逆お祈り(お祈り返し)」の意味を解説します。 サイレントお祈りに遭わないための方法や逆お祈りしたくなった時の対処法を知り、賢く就職活動を進めましょう。

お祈りメールとは

「お祈りメール」とは、企業が学生に送る不採用通知を指す言葉。不採用を知らせるメールでは、「慎重に選考をしたが採用に至らなかった旨」が述べられ、最後に「今後のご活躍をお祈り申し上げます」といった一文が添えられるのが一般的です。
お祈りメールはこの「〜お祈り申し上げます」という文章からきた言葉で、就活生の間では不採用通知を受け取ることを「お祈りされた」「お祈りをもらった」などと言うようです。

「〜お祈り申し上げます」という不採用通知の表現は昔からありましたが、近年盛んに使われる「お祈りメール」の呼称はネットの掲示板などを通して広まった経緯があります。
今ではほとんどの就活生がお祈りメールという言葉の意味を知っていて、就活が本格化する時期にはSNSなどで「祈られた」という表現がよく見られるようになります。

「お祈りメールに返信は必要?」と悩む人がいるかもしれませんが、基本的にお祈りメールに返信はいりません。
お祈りメールが続くと落ち込んでしまうものですが、就活に使える時間は限られています。面接や書類の内容を振り返って問題点があれば反省し、気持ちを切り替えて就活を続行しましょう。

サイレントお祈りとは

サイレントお祈りとは、不採用の際に何の連絡もない状態を指します。サイレントお祈りをする企業には、「メールの手間を省きたい」「誤って合格者に不採用通知を出すのを防ぎたい」という事情がありますが、一部には「内定辞退者が出た際に採用できるように、次点の学生には不採用通知を出さない」といった意図もあるようです。
これは一概にはいえませんが、不採用通知がない学生は補欠候補として扱われている可能性があるのです。

こういったサイレントお祈りは「学生に対して失礼」という意見も多く、いつまで立っても通知がこないと精神的に参ってしまう人も少なくありません。
選考後に結果がわからない事態を避けるためには、面接の際に結果がいつ頃くるか目安の時期を聞いておくと良いでしょう。その日付を過ぎても連絡がない場合、自分から合否を問い合わせても問題はありません。

このように不採用の通知がないことをサイレントと表現しますが、中にはあらかじめ「〇日までに合格者だけに連絡する」と通知の方法を明確にしている企業もあります。
こいった場合は、通知がなくてもサイレントお祈りにはあたらないという見方が強いようです。

逆お祈り(お祈り返し)とは

「逆お祈り」「お祈り返し」とは、学生が内定を辞退する時に送るメールのこと。お祈りメールのテンプレートを真似して、メールの最後に「貴社のますますの発展をお祈り申し上げます」といった一文を添えることから生まれた表現です。

逆お祈りにはお祈りメールへの「仕返し」というニュアンスがあり、辛い就活の鬱憤晴らしとしてわざと「お祈り」を含む文章を書く学生がいます。
しかし、復讐の気持ちがこもった「逆お祈り」は他社に対する恨みを内定をくれた企業で晴らすことになり、モラルの観点から決して推奨できる行為ではありません。さらに内定が出た時点で労働契約が成立するという観点から見ると、不誠実な内定辞退は法律に触れるという説もあります。
不採用だったとしても「その会社とは縁がなかっただけ」と割り切り、前向きに就活を進めましょう。

企業に対する復讐や仕返しを考えるようになったら、就活を休んで趣味や遊びでリフレッシュしてみてはいかがですか?
「逆お祈りをしたい」と考えてしまう時は精神的な疲労が溜まって判断力が鈍っている可能性が大きいので、一度立ち止まって自分自身を振り返ってみましょう。

おすすめ記事

20卒向け 実践!グループワークイベント実施中!

就活生のためのお役立ち情報を無料でお届け!

LINE登録はこちら

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

就活に失敗したときの挽回方法

就活がうまくいかないときは

選考に落ちたときは

就活に失敗したときは

就活に不安を覚えるときは

面接に失敗したときは

就活を辞めたいと思ったときは

フリーターの就職支援
サービス紹介

LINE登録はこちら

20卒向け 実践!グループワークイベント実施中!

ページトップへ