ボロボロの面接でも内定が出るかも?採用のポイントとは

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いつも面接がボロボロで内定が出ない…と悩んでいませんか?面接がボロボロになってしまうには理由があります。また、自分で失敗したと思っていても、実際には高評価である場合も。 当コラムでは、ボロボロな面接の例、面接で失敗しやすい人の特徴、「もうダメ」と思っていても内定に繋がるケースをご紹介します。 きちんと対策をして、最期まで諦めずに面接を乗り切りましょう。

ボロボロな面接って?

伝えたい内容を上手く話せなかった、分かりませんと答えてしまったなど、自分の理想に反してボロボロの面接だったために不採用かもしれないと不安に過ごす人は多いようです。しかし、面接という特別な空間だったからこそ過剰に意識してしまっているだけで、本当は上手く進んでいたという例もあります。
どのような面接が「ボロボロの面接」といえるのでしょうか。例を確認してみましょう。

・会場を間違えた
・遅刻してしまった
・マナーができていなかった
・緊張し過ぎて言葉が出てこなかった
・企業研究が不十分で逆質問が出てこなかった
・回答を準備していなかったので、基本的な質問に答えられなかった
・企業を批判するような発言をしてしまった
・自分を大きく見せようとしてぼろが出た

ビジネスマナーが身についていない、事前準備をしていないことが分かる、など就活の基本的な部分ができていないことがボロボロの面接といえるでしょう。
先で挙げたような「上手く話せなかった」「分からないと答えた」というような例は、しっかりと事前準備をしてある、自分の考えに責任を持っている、などの高評価である場合も考えられます。

面接がボロボロになる人の傾向

書類選考は通っても、面接になると失敗して通過できない…という人には共通する特徴があるようです。
面接が上手く行かないという人は、当てはまるものがないか下記の例をチェックしてみてください。

・準備不足(自己分析、企業研究、予想できる質問への回答など)
・面接マナーを知らない
・面接で緊張し過ぎる
・笑顔が堅い
・自然なコミュニケーションができない
・回答が長すぎる
・丸暗記したような回答をする
・履歴書やESの内容と回答内容に矛盾がある
・自信過剰になっている
・必要以上に自分を大きく見せようとする

ボロボロにならないためには、事前準備をしっかりすることが大切です。基本的なビジネスマナーのチェック、自己分析や企業研究、ブレのない回答を用意するなど、本やインターネットを見るだけでなく実際に行動しましょう。

また、面接での緊張を和らげたり自然な回答をしたりできるよう、場数を踏むのも重要です。模擬面接は有効的な対策となります。
日頃から笑顔でいることを意識して会話を楽しむのもおすすめです。

「ダメ」と思っても内定が出ることがある

先でも触れたように、自分では「ダメだった…」と思っても実際には内定に繋がっていたという例は多くあります。
どのようなケースが高評価に繋がるのでしょうか。評価のポイントをご紹介します。

・過度に緊張していた
→緊張していても、質問にきちんと答えていた

・「勉強不足です」という内容の発言をしてしまった
→素直で正直、責任感があると評価された

・面接のテクニックが十分でなかった
→人柄が評価された

不採用のサインと思った面接官の行動が実はそうではない場合も多々あります。
例えば、圧迫面接はより正確にその人を知るために行われた、エレベーターまで送られたのは今後一緒に働く人への礼節のためだった、面接時間が短かったり質問が少なかったりしたのは、早い段階で採用を決めたから…というケースも。

ちょっとした敬語や言葉遣いのミスだけで不採用が決まるわけではありません。面接には運や相性もあります。
面接中に「もうダメかも…」と感じても、最期まで諦めずに対応しましょう。

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