就職時の面接!どんな対策をしたらいい?

就活をしていると、避けては通れないのが面接。しかしこの面接が得意という人はそう多くはないのではないでしょうか。 こちらのコラムでは、就活時の面接対策をご紹介しています。面接が不安だという方は、ぜひ参考にしてみてください。

就活時の面接対策は何が大切?

就活時の面接は、内定を得るために3~4回受けるのが一般的といわれています。
一次面接や二次面接、最終面接では、企業側の目的や着眼点が異なってくるため、それぞれの特徴を把握した上で対策することが大切です。

一次面接では、企業の若手社員が担当し、短時間で行うケースが多くなります。まずは応募者にポテンシャルがあるかどうかを見極めているようです。
二次面接では、現場の責任者や部長・課長クラスのといった位の高い社員が担当することが多くなります。
面接官は、その応募者と一緒に働きたいと思えるのか、そして長く続けられる根気があるのかを確かめています。
そして最終面接では、基本的に役員以上のクラスの人が担当しています。ベンチャー企業では社長、大手企業では取締役などのクラスも登場することも。
最終面接では、その応募者が企業とマッチしているのかを確かめています。そのため応募者の価値観や人生観といったところまで深く聞かれる可能性があります。また、面接官はあえて答えにくい質問をし、問題解決能力があるかどうかを試すケースもあるようです。落ち着いて堂々と答えられるよう、準備は欠かさないようにしましょう。

面接でよく聞かれる質問

面接でよく聞かれる質問として挙げられるのは、「志望動機」「自己PR」「学生時代に頑張ったこと」などです。
それぞれについてご説明していきます。

まず「志望動機を教えてください」という質問。この質問の意図は何でしょうか。
それは「企業への志望度を確かめたい」ことが挙げられます。
会社が求めているのは、能力があり、かつ仕事への熱意があること。しっかりとした志望動機があるかを確認することで、熱意をがあるかを見極めています。

次は「自己PR」について。この質問は必ずといっていいほど聞かれるのではないでしょうか。
面接官は、自己PRとそれを裏付けるエピソードを聞くことで、会社で活躍できる能力があるかどうかを見極めています。
まず結論から「私は◯◯が強みです」と主張し、その力を発揮した具体的なエピソードを話すようにしましょう。

また「学生時代に頑張ったこと」も聞かれるケースが多いようです。
面接官は、応募者が学生時代に打ち込んだことを聞くことで、その人の人柄を知ろうとしています。
そのため、活動そのものよりも、その活動で自分はどういった人柄であるのかをアピールすることが大切です。

面接時のマナーに気を付けよう!

面接は合否にとても影響してくる大事な機会。採用につなげられるよう面接対策を行い、マナーもしっかり守れるようにしておくことが大切です。
まずは時間厳守。遅刻はもちろんですが早すぎても相手に迷惑がかかってしまうので10~15分程度を目安に到着するようにしましょう。
電車の遅延などでやむを得ず遅れる場合は必ず連絡を入れるようにします。
そして第一印象を左右するのが身だしなみといわれています。面接では特にぱっと見たときの印象で応募者がどういった人なのかを推測される可能性が高くなります。
服装はもちろん、髪型や爪など、細かい部分まで気を遣うようにしましょう。
また、座っているときの姿勢も気を抜いてはいけません。背中を丸めたり、髪を頻繁に触ったりするとマイナスの印象を与えてしまうので注意しましょう。
面接が開始したら、面接官の目を見がら、会話のキャッチボールをしっかり行いましょう。相手がまだ質問している途中で話し出さないように気をつけたり、言葉遣いや話し方にも注意したりします。聞き取りやすいようにゆっくり落ち着いて話すよう心がけましょう。

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