顔採用が多い業界はどこ?外見は就活にどう影響する?

  1. 新卒就職支援「キャリアチケット」TOP
  2. >
  3. 就活ノウハウ
  4. >
  5. 髪型・ヘアメイク
  6. >
  7. 顔採用が多い業界はどこ?外見は就活にどう影響する?

「就活では顔採用が行われている」という話を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?ただの噂と思っていても、実際に就活がはじまると「美人は早く内定を貰っている…」と感じている人も少なくないようです。本当に顔採用はあるのか?外見が相手に与える印象や、就活での自分の見せ方にも注目しながら、詳しくご紹介します。

面接で「顔採用」はあるの?

顔採用とは、応募者の経験や能力を問わず、顔や見た目だけで採用すること。
「顔はどうすることもできないのに不公平だ」という声を聞くこともあります。

確かに顔だけで判断され、ほかのスキルを評価してもらえないのは辛いですが、“ビジュアルはひとつの能力である”という考えの業界も存在しているのが現実です。

特にビジュアル重視で採用を行っているのは、モデル業界や美容業界、テレビ業界など。
社員を見た顧客が「この人のようになりたい」「もっとこの人を見たい」と思い、商品やサービスを使って理想に近づこうとする、といったアクションに直結するためです。

また、航空業界でも社員が広告塔の役割を担っていて、社風のイメージに合う容姿・雰囲気かどうかをチェックしていることも。
身長や視力など、業務上必要となる容姿や身体能力について募集要項に記載している企業もあります。

このように、見た目や身体的な特徴は、顧客の心を動かして販売に繋げたり、安全確保のために役立ったりするため、ひとつの個性・スキルと捉えられます。
外見がひとつの採用の判断材料になる、ということも納得できるのではないでしょうか。

多くの企業では容姿ではなく印象が影響する

顔がひとつの選考基準となっている企業もある、とお伝えしましたが、それはほんの一部です。
一部業界を除いた多くの企業では、容姿で採用・不採用を決めている訳ではありません。

とはいえ、外見は重視していなくても、その人の持つ雰囲気や印象は選考に大きく影響します。
それは、社交的で周りを明るくする人や自信を持って取り組む人がいると、業務が円滑に進められ、質の高い商品やサービス作りができるなど良い影響があるため。

選考時に、面接中ずっと下を向いている、アイコンタクトがない、声が小さい、背中がまるまっている、笑顔がない、自信がない、といった仕草がある場合はマイナスイメージに繋がります。
仕事を任せられない、チームプレイができなさそう、など周囲に悪影響を及ぼすいう印象を抱かれてしまうでしょう。

特に表情はこれまでの生き方や印象を表すパーツ。
優しさや明るさをある程度判断することもできますから、顔自体は評価対象にしなくても顔つきを参考にすることはあります。

自分の経験や能力を自信を持ってアピールすること、笑顔で過ごすことなどを心掛け、ポジティブなイメージを与えられるように振る舞いましょう。

身だしなみやマナーも大切

顔で採用を決める企業は少なめですが、身だしなみはチェックされるポイント。
顔と違って、服装やヘアスタイル、姿勢などは自分の努力や意識次第で簡単に改善できる部分です。

これらができていないと、ビジネスマナーが身についていないと判断されることもあります。
人生を左右する大事な場面で適切な対応ができなければ、社会人になっても育成が困難であると思われるでしょう。

面接前では、当日になって慌てないよう、前日までにスーツに汚れやシワがないかを確認し、適切な処理をしてください。ボサボサの髪や長く伸びた爪は不潔なイメージを与えます。就活中は定期的に整えましょう。

言葉づかいや姿勢も重要です。
これらは日頃の癖がでやすい部分ですから、就活中から慣れておく必要があります。

女性でよくある悩みはメイクについて。
就活ではナチュラルメイク、と聞いて化粧をしないという選択をしてしまう人もいます。メイクは社会人としてのマナーです。面接や説明会などでもきちんと化粧をしてください。

自信をもって面接が受けられるよう、マナーや持ち物の確認、良くある質問に対する回答の準備など、面接対策は万全にしておきましょう。

おすすめ記事

20卒向け 実践!グループワークイベント実施中!

就活生のためのお役立ち情報を無料でお届け!

LINE登録はこちら

無料就職カウンセリングの申込み

お電話でのお問い合わせ

平日 9:00~18:00

ページトップへ