「やりたい仕事」が分からなかった僕が選んだのは、ITエンジニアの道26歳。好きなバイトを辞め、どの求人にも興味を持てなかった

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2017/01/31

氏名:T.Tさん 年齢:26歳 性別:男性

就職前

職種
販売(アルバイト)

神奈川県にある観賞魚の専門店で販売員として勤務。接客に加えて、観賞魚や珊瑚の飼育・管理なども担当していた。

就職後

職種
ネットワークエンジニア

技術研修の後、金融機関やメーカー、官公庁などのプロジェクトに参画し、ネットワークシステムの保守・運用に従事(※紹介予定派遣)。

※・・・派遣先に直接雇用されることを前提に一定期間(最長6ヶ月)派遣スタッフとして働き、派遣期間終了後に本人と企業双方の合意のもとに社員として採用される働き方

大好きな観賞魚の販売店に週6日勤務。でも体を壊して…

─Tさんは大学卒業後、観賞魚の専門店でアルバイトされていたんですよね?

はい、販売員として2年ぐらい働いていました。趣味を仕事にしたような感じで、楽しかったです。

─もともと観賞魚に興味をお持ちだったんですか?

はい。中でも海水魚の飼育にすごく関心があって、それ以前には水族館でアルバイトしていたこともあります。でも飼育に携わるのは難しくて、入場チケットを売る仕事をしていました。そんな時、ちょうどそのお店の求人を見つけて、「好きな海水魚に携われるのなら」と応募しました。

─店ではどんなお仕事を?

店頭に立って観賞魚や珊瑚の販売をしていたほか、販売準備、飼育・管理なども担当していました。

観賞魚って、よく病気にかかるんですよね。例えばヒレに白い斑点が現れたり、ウロコが逆立ったり。働いているとそういう症状に敏感になって、だんだん上手に対処できるようになりました。それで病状を見極めて専門の薬を水槽に入れたり、時には人間用の薬を砕いて入れることもありました。仕事としては、すごく面白かったです。

─週何日ぐらい勤務されていたんですか?

週6日、朝から夜10時過ぎまで勤務していました。店のオープンは正午でしたが、午前中に問屋から発泡スチロールの箱に入った魚や珊瑚が入荷するので、それに対応したり、閉店後には発注や水槽の掃除などをしていました。給料は交通費込みで手取り17万円だったので、結構きつかったです。

─そんな中、就職しようと思ったきっかけは?

週1の休みで朝から晩まで働き続けていたので、体を壊しました。それでアルバイトを辞め、しばらく家で療養するうちに、「今度は正社員として安定して長く働ける仕事に就きたい」と思うようになりました。

就活を始めるも、やりたい仕事と方法が分からず苦戦

─就職活動を始めたのは、いつ頃ですか?

今回、就職が決まる半年ほど前です。最初は転職サイトと近所のハローワークに登録して、行っていました。でもやりたい仕事が分からなくて、面白そうな求人があれば応募しよう、くらいの甘っちょろいスタンスでした。

─その時は何社ぐらい応募されたんですか?

自宅から通いやすいところを中心に、3、4社受けました。アルバイトの経験が活かせるんじゃないかと思って、メガネショップの販売職に応募したり、一般企業の事務職にも応募しました。でもあんまり熱を入れて臨めなかったし、それまで就活らしい就活をしたことがないまま自力で進めていたので、上手くいきませんでした。

振り返るとその時に初めて、大学時代に新卒というカードを切って就職活動をしなかったのは、本当に惜しいことをしたと感じましたね。

─ハタラクティブをご利用になったきっかけは?

信頼できる仲の良い友達が、「ここは大事にしてくれそうだよ」と言って教えてくれました。その友達が、なんでハタラクティブを知ったのかは分かりません。ただ、大手だとブランクがあるだけで相手にされないこともあると聞いていたし、ハタラクティブのサイトを見たら未経験歓迎と書いてあったので、「じゃあ、行こう!」と思いました。

─今回ハタラクティブを使って、何社に応募されましたか?

3社受けて、2社目で決まりました。紹介された求人自体は、カウンセリングで見せられたものだけでも、ITエンジニア、システムキッチンなどを扱うメーカーのショールームに勤務するアドバイザー、不動産関係など、4~5種類はありましたね。

─ハタラクティブを利用されて、良かったこと、悪かったことがあれば伺えますか?

まず良かったことは、予想より早く就職が決まったことです。登録から1ヶ月足らずでした。

─もっとかかると思っていましたか?

はい。でも長引いて何社も落ち続けると精神的なダメージになるので、スムーズに決まってホッとしました。

実は、もっと就職活動を続けたらどうなるんだろう?という好奇心もありました。その反面、とにかく今はこれまでのブランクを埋めることが重要だ、とも感じていました。それでよく考えた結果、良さそうな会社だし、正社員としての一歩を踏み出す貴重なチャンスなので、就職を決めました。

─就活アドバイザーの対応はいかがでしたか?

僕の経歴にはブランクがあるので、カウンセリングでは「何やってんだよ」とか「もっとちゃんと考えろよ」とか、堅い感じの担当者からボロクソに言われるんじゃないかと、覚悟していました。でも予想と違って、出てきた就活のアドバイザーの方はすごくフレンドリーで、親身になって話を聞いてくれました。

あと、最初に求人を紹介された時、どれも面白そうな仕事に思えなくて、働いているイメージを全然持てなかったんです。それを就活アドバイザーの方に伝えたら、すごく詳しくそれぞれの業界や職種について説明してくれて、おかげで就職先の企業や仕事にも興味を持てました。

他にも、カウンセリングから就職が決まった今まで、ずっと丁寧に対応してくれたのも有難かったです。例えば職務経歴書を書く時のコツとか、分かりやすく教えてもらえて助かりました。

次は悪かったこと…。うーん、強いて言うなら、僕の苗字は珍しい漢字を使うんですけど、それを数回間違えられたことぐらいですかね(笑)。就活アドバイザーの方はとても礼儀正しい方だったから意外で、「間違ってるな~」と思いながら、あえてしばらくそのままにしていました(笑)。

ITエンジニアを選んだ理由。それはどの業界でも生きていけること

─就職活動を振り返ってみて、いかがですか?

やっぱり、精神的にきついと感じることはありました。担当者が面接でにこやかに話しかけてくれていても、サクッと落とされたりするじゃないですか。それほど志望度が高くない企業でも、心に来ました(笑)。

─今回、就職が決まった企業との面接では、緊張されましたか?

大丈夫でした。接客業をやってきたので、対話にはわりと慣れている方なんだと思います。あとは、就活アドバイザーの方から面接で気をつけるポイントや、事前にチェックしておくべき情報を共有されていたので、比較的落ち着いて臨めました。

─就職が決まったのは、ITエンジニアのお仕事なんですよね?それを選んだ理由を教えてください。

今回、就活アドバイザーの方に相談したら、金融とかアパレルとか、いろんな業界で浮き沈みがあるよね、という話になりました。でもITエンジニアは技術者で手に職があるし、中でも僕が入社後に担当する予定のネットワークの分野は、世界中のあらゆる業界で用いられています。だから実力さえつけば、どの業界の企業でも渡り歩いていけるんじゃないかと思いました。それって安心ですよね。

─新しい職場が楽しみですね。

はい。だけど正直まだ実感が沸かない部分もあるし、未経験で業界に飛び込むので、やっぱりちょっと怖いです。学ぶべきことがたくさんあるはずなので、入社までに少しでも先に進めておきたくて、今は家でITやプログラミングについて勉強しています。だけど、テキストを読んでいるだけじゃ分からないことも多くて、頑張らなきゃいけないですね。

─最後に、これから就活をする方に向けて、ひと言お願いします。

ええっと、もしハタラクティブに興味を持ったのなら、とりあえず登録してみるのがいいと思います。僕の場合、登録から1~2時間で担当者から電話がかかってきて、気付けばカウンセリングに行く手はずになっていました(笑)。

それからは、求人を選んで応募して、面接を受けて…と、就活アドバイザーの方のサポートを受けながら、自動的に就職までの流れに乗ることができました。転職サイトやハローワークでは、なかなかそうは行きません。

僕もあの日、ハタラクティブから電話がかかってこなかったら、今頃まだ足踏みをしていたかもしれません。だから今回、背中を押してもらえたことは、すごく有難かったです。

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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