働くことへのやる気の出し方とは?|フリーター就職支援のハタラクティブ

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この記事のまとめ

  • 働くことへのやる気の出し方が分からないときは、第三者の力を借りよう
  • 「もうやるしかない」という状況をつくるのも、やる気の出し方の一つ
  • 何をしても意欲がわかないときのやる気の出し方として、「部屋を片付ける」のもアリ

「働くことに対するやる気の出し方が分からない…」そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。働く意欲がなかなか湧かないときは、一人で抱えようとしてはいけません。思い切って、第三者を頼ってみるのも方法の一つです。このコラムでは、やる気の出し方をいくつかご紹介しています。「仕事へ行くのが面倒」「働くことに疲れてしまった」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

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第三者を上手に活用しよう

誰か周りに人がいることによっていつも以上に何かを頑張れた経験はありませんか。なかなか自分一人でやる気を奮い立たすのは難しいものです。

そんな時は遠慮せずに他人の手を借りましょう。

友達や知人などに電話やメールで『今日中に〇〇をする』と宣言してみます。すでに人に告知してしまったので、もう後には引けません。あとは実際にやるだけです。
また、自室で一人籠って作業をするのではなく、図書館など人が多く集まる場所に行って勉強や仕事をすると捗ることがあります。これは家にあるゲームなどについ手が出てしまうのを防ぐ一方、誰かが隣で何かをしていることによって『自分もしなくては』という心理が働くからです。一人でいるよりカフェなどで勉強した方が逆に集中できるのはこのためです。他者の目を利用して、上手に自分の追い風にしましょう。

もうやるしかない状況を作る

明日の消印有効の募集があり、今日中に応募書類を仕上げなければならない状況があるとします。やる気が起きない場合どうしたら良いのでしょうか。
まずは状況を分析してみましょう。明日の消印ということは、郵便局が閉まる前に書類を完成させて、郵便局まで持っていかなくてはなりません。明日までと言っても、明日いっぱいではないのです。更に睡眠や食事の時間を考えると、書類作成の時間はトータルで10時間ないかもしれません。
このように時間を細かく見ていくことによって、状況がかなりひっぱくしているのが分かりますね。

やる気をなかなか起こせない人は、その状況の危うさを理解するところから始めてみると良いでしょう。

自分を惑わす娯楽を処分するのも有効的な方法です。
やらなければならないことがあるのについ漫画を読んでしまったりゲームを始めてしまったりする場合、その漫画やゲームをどこかに封印した方が良いでしょう。一番良い方法は売却や処分など、絶対に手の届かないところへ持っていくことです。しかし、やるべきことをやった後にご褒美としてそれらを楽しむのもやる気を起こさせるのに一役買う場合があるので、すべてを処分する必要はないでしょう。実家や友達の家などに持って行って、一定期間預かってもらうのも一つの方法ですね。

意外に効果がある?部屋の片付け

物が散乱している状態では、頭の中も整理できずに無駄に時間を過ごしてしまうことがあります。掃除する時間を無駄だとは思わず、まずは整理整頓をしてみてください。

部屋がすっきりとして気持ちが良い状態になれば、自然にやる気が出てくるでしょう。集中力も高まるので、掃除に費やした時間の元が取れるかもしれません。
また、部屋の片付けと同様に、パソコン内のデータを整理することも大切です。特に書類作りをしている時に似たような名前のデータが散乱していて、せっかく新規に作成して保存したデータが見つからなくなってしまったら途端にモチベーションは急降下するでしょう。自衛策として常に最高のパフォーマンスができる状態を作っておくことが重要ですね。

プロの就活アドバイザーとマンツーマンで就職について話し合えるハタラクティブでは、正社員へのモチベーションを高めることに寄与しています。第三者をうまく利用するのはやる気を起こさせる大切なポイントですが、ハタラクティブを利用するのも賢い第三者の使い方のひとつでしょう。

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