裁量労働制とは

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裁量労働制をご存知でしょうか。難しいイメージを持ってしまいがちな「裁量労働制」。実は、読んで字のごとくの分かりやすい労働制度なのです。どんな働き方ができるのかを知ることで、就職先選びの幅が広がるはず。正社員採用を目指すフリーターの皆さんは必見です。

就職活動中よく耳にする「裁量労働制」。正社員での就職を目指すフリーターの方にとっては、気になるワードかもしれません。働き方やメリット・デメリットなどを知って、就職先選びに役立ててください。

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1.裁量労働制の概要

フリーターの皆さんにとって、働いた時間が給与に反映されるのが当たり前だと思います。しかし裁量労働制は、実際の労働時間ではなく、あらかじめ決められた時間を働いたとみなす制度です。裁量労働制は、労働時間や業務遂行方法などを労働者の裁量に委ねる必要がある場合に適用されます。裁量労働制には「専門業務型」と「企画業務型」の2種類があり、それぞれに該当する職種は以下の通りです。

専門業務型

研究開発、情報処理システムの分析・設計、取材・編集、デザイナー、プロデューサー、弁護士などの19業務

企画業務型

経営企画、人事・労務、財務・経理、広報、営業企画、生産企画

裁量労働制は、クリエイティブな仕事や、事業運営の企画・立案などを行う仕事に適用されています。これらの業種で就職を目指すフリーターの方は、労働条件をしっかりとチェックした上で就職活動に臨みましょう。

2.裁量労働制のメリット&デメリット

メリット

・生活リズムや予定などに合わせて働ける
・時間に縛られないため、自由に働ける

デメリット

・実働時間とみなし労働時間との乖離が大きくなりやすい
・時間外労働という概念がないため、時間外手当も発生しない

就職活動をしているフリーターの皆さんの中には、裁量労働制が適用される職種での就職を目指している方もいると思います。自分のリズムで働けて自由なイメージがある裁量労働制ですが、長時間労働に陥る可能性があることも忘れてはいけません。裁量労働制の会社に就職する場合は、ワークライフバランスと合うのかをよく検討することが大切です。

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