フリーターの末路って?未来はドコへ向かってる?!

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フリーター生活が長くなると、就職せずともこのままでいいのでは…と考えることもあるでしょう。アルバイトでも高時給で十分な収入を得ている人もいるでしょうし、生活に無理がないのならそう思う人がいてもおかしくはありません。 しかし将来を考えたとき、フリーターを続けていくことにはいくつかのリスクがあります。

フリーターを長年続けると…

フリーターの末路について考えてみましょう。

もしあなたが就職せず、長年フリーターを続けたとします。若いうちは特に正社員との違いを意識することはないかもしれませんが、30歳、40歳と年齢を重ねていくうちに正社員とは徐々に年収に開きが出てきてしまいます。

「参照元:厚生労働省平成27年賃金構造基本統計調査http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2015/dl/06.pdf」
正社員なら昇給・昇進があって稼げる額が増えていくこともありますが、フリーターはそういった機会に恵まれることは少なく、このように差が開いていってしまうのと考えられます。
加えて仕事の内容もフリーターは基本的にはルーティンワークの傾向があります。正社員のように専門性を高めたり、責任のある仕事を任されたりすることも少ないと考えられるので、スキルアップも簡単にはいきません。

いざ就職しようと思って履歴書を書くときに困ることもあります。

アルバイトは基本的に職歴欄には書かないので、「職歴なし」となってしまうのです。
もちろん「未経験者歓迎」の求人広告を出している企業も多いですから、就活ができないわけではありません。しかし企業からすれば同じ未経験者なら、より長く勤められると考えられる若い人の方が魅力的に見えてしまうこともあるでしょう。

そして年齢が上がると、そもそも選択できる求人の幅が狭まってしまうこともあります。

日本では雇用対策法により求人の際に年齢制限を設けることは禁じられていますが、業務内容によっては「今の自分には不向きだ」と思ってしまうこともあると考えられるからです。
体力が求められる仕事や周囲に若い人ばかりの職場など、働きたい気持ちはあっても肉体的あるいは精神的にブレーキをかけてしまい、一歩が踏み出せない可能性もあるでしょう。

未来はあなたの手の中にある

このように、長い目で見ていくとフリーターを続けることは楽なことばかりではありません。

フリーターの末路を考え、このままでいいのかどうか自分自身に問いかけてみましょう。

もし資格取得のためや次の仕事への準備期間など、目的があってフリーターをやっているのならば、さほど問題ではないかもしれません。そのときがくれば次へ向けて気持ちを切り替えて動き出すことも可能でしょう。
そうではなく、特に目的もなくダラダラとフリーターを続けてしまっている場合、自分の将来について考えてみる必要があるかもしれません。フリーターからでも正社員を目指すことは可能です。
しかし動き出さなければ何も実を結ぶことはありません。「フリーターだから就職できるはずない」という先入観は捨てて、未来を自由に思い描いてみましょう。

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職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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