仕事で怒られるのはなぜ?対処法は?

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この記事のまとめ

  • 仕事で怒られる理由は、ミスや報告忘れなど、仕事に影響する内容が多い
  • 仕事で怒られたら最後まで話を聞き、素直に謝る
  • 怒られ上手になって、自分の成長につなげよう
  • 何をやっても理不尽な理由で怒られる時は、今の環境を変えることを検討する

就職したばかりの頃は、仕事に不慣れな分どうしてもミスをしがち。上司から怒られる事にストレスを感じる…という方もいるのではないでしょうか?そこで、仕事で怒られるのはどんな時なのか、どんな対応をするのが良いのかを考えていきましょう。

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■どんな時に仕事で怒られるのか

仕事で怒られる時とは、一体どんなタイミングなのでしょうか?
正社員として働く人にありがちな「怒られる理由」をいくつかご紹介します。

・同じようなミスを繰り返す
・時間や期限を守らない(遅刻、納期遅れ、など)
・報告を忘れる(報連相を守れない)
・態度が悪い(やる気がない、マナーが悪い、など)
・自分のミスを認めない(人のせいにする)
・話を最後まで聞かず、反論する

上から3つのケース(ミスを繰り返す、期限を守らない、報告を忘れる)では、それが直接会社の損失や、クライアントからの信頼をなくすことに繋がることもあります。
また、下の3つのケース(態度が悪い、ミスを認めない、反論する)で共通して言えることは、社会人としてのビジネスマナーを守れていないこと。基本的なマナーが守れていないと、業務が円滑に進まず周りに迷惑を掛けてしまうこともあるでしょう。

このような仕事上のリスクを軽減・改善し、業務をスムーズに進行させるのが、管理責任のある上司や先輩の仕事でもあります。
ただ「怒られた」と感じるだけで終わるのではなく、「業務の進行を妨げていないか」という点について振り返り、自分に原因がないか確認することが大事ではないでしょうか。                 

■怒られた時の対処法とは?「怒られ上手」になってトクしよう!

怒られた場合、「でも…」「だって…」と言いたくなることもあるかもしれませんが、まずは素直に謝りましょう。

職場の上司や先輩など、怒る方も何かと大変。
特に新人教育では、自分の仕事と並行して新入社員の態度や仕事ぶりを観察、教育しなければなりません。
そんな中、上司や先輩が「自分には関係ないことだ」と、ミスをした社員に対してと何も教えず無関心な場合、その社員は自分の失敗に気付かず、間違いを繰り返してしまう可能性もあるでしょう。

怒る側は、「何か教えることはないか」と相手のことをしっかりと考えているからこそ怒るのではないでしょうか。

怒られている最中、「それは違うのでは?」と思うことがあってもまずは相手の話を全て聞きましょう。
上司や先輩の話を最後まで聞く中で、今後に活かせる指摘があるかもしれません。


誰でも「怒られる」ということは、落ち込んだり、ストレスを感じたりするでしょう。
「上司や先輩を失望させてしまった」「会社に迷惑をかけてしまった」「失敗してしまった」など、ネガティブに考えていると、仕事やプライベートに嫌な気持ちを引きずってしまうことも。

大切なのは、「期待されているから怒られる」「怒られるのは成長の機会」とポジティブに考え、今後の成長につなげることです。
怒られることは社会人として働く上での経験のひとつと捉え、怒られ学んだことをメモする、疑問点を質問するなど、自分の失敗を糧にしましょう。その姿勢は職場の上司や先輩にも伝わり、期待や評価にも繋がるのではないでしょうか。              

■何をやっても怒られ続けてしまうとき

怒られた後、改善を試みたのに怒られ続けてしまう場合は、その会社の社風や職種、上司や先輩との相性が合わないなど、仕事上の理由以外が原因で怒られている可能性も。

理不尽な理由で怒られ、我慢し続けているのなら、今の環境を変える必要があるかもしれません。

自分ではどうしたらよいか判断できない時は、転職エージェントの就活アドバイザーに相談してみるのもひとつの方法。

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