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高卒の平均年収は?年収UPを目指せる業界とは

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『平均年収』は多くの人が気になるキーワード。高卒で就職や転職を考えている方も求人を見るときに思い浮かぶことなのでは?
当サイトでは厚生労働省が発表している賃金構造基本統計調査を基に高卒の方の平均年収、年収UPを目指すならチャレンジしたい業界をご紹介しています。
給与は仕事を決める上でも大事な要素の1つ。今回ご紹介する内容は知識として身につけておいて損はありません。ぜひ参考にしてみてください。

目次

◆高卒で就職した人の平均年収

平均年収は周囲と比較したくなるもの。
そこで、高卒の方が正社員として就職した場合、年収はどのくらいなのか調べてみました。高卒で就職した方の平均年収の推移は以下の通りです。

《平成25年賃金構造基本統計調査より》 
※男女合計の平均年収額
※年齢区分は次の通り。A:20~24歳、B:25~29歳、C:30~34歳、D:35~39歳、E:40~44歳、F:45~49歳、G:50~54歳

A:185万7000円 B:205万8000円 C:233万2000円 D:257万1000円 E:278万7000円 F:290万2000円 G:303万円 

参照元:厚生労働省「平成25年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況(統計表)」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2013/index.html

年齢を重ねるにつれて平均年収の金額は上昇しています。

金額の上昇がピークとなるのは50~54歳でした。
統計学的に平均年収で一番多いとされる層は300万円。

このデータだけ見ると20~30代のうちはその金額に到達するのは難しいように見えますが、企業規模によっても上昇度合いは変わってきます。
企業に魅力を感じてもらえる付加価値を付けるにはどうしたら良いのかを就職・転職活動の中で考えていくのが大事でしょう。

◆産業別の平均年収推移

前項では高卒×年代の平均年収を紹介しましたが、今度は産業別の平均年収を調べてみました。
産業16項目の中からG:50~54歳の年代で金額が上位になるもののうち、高卒から就職できる職種が多い産業の推移をご紹介します。

◎電気・ガス・熱供給・水道業

A:208万3000円 B:263万6000円 C:327万5000円 D:378万6000円 E:444万7000円 F:505万6000円 G:552万8000円

最終的な平均年収の中で堂々の第1位を獲得。
特に20代から30代、40代前半から後半にかけて上昇する金額が高い結果となりました。

求人でよくある仕事としては携帯電話基地局や太陽光発電機器の設営や管理、エレベーターの設置などが挙げられます。
電気工事士など関連資格の取得支援制度がある企業もあるため、フリーターの方も正社員を目指せる業界といえそうです。

◎情報通信業

A:213万8000円 B:257万6000円 C:310万6000円 D:372万円 E:422万3000円 F:485万2000円 G:522万7000円

20代からの平均年収の伸びが高く、特に40代では60万円以上金額がUP!

各企業の成長と競争が激しい業界だけに学歴よりも実力が評価され、それが金額として反映しているのかもしれません。

スマートフォンの普及からか、求人ではアプリ開発に携わるプログラマーやSEなどの募集が多い模様。IT技術に関心が高く、積極的に学んでいこうという姿勢のある方が向いています。

実務経験がなくても独学である程度の知識があれば学歴不問という企業もあるので、高卒からフリーターをしていた人はチェックしておきた業界です。

◎金融業,保険業

A:203万8000円 B:247万5000円 C:303万円 D:362万円 E:405万7000円 F:465万4000円 G:465万6000円

20~30代前半、30代後半から40代にかけて平均年収の伸びが特に高い結果となりました。
この業界で募集の多い求人はなんといっても営業職でしょう。

学歴不問の募集も多く、FP(ファイナンシャルプランナー)の資格などが有利に働きます。資格取得支援制度がある企業もあり、業界未経験者や高卒、フリーターの方も歓迎される傾向に。
営業職としてこの業界に入るのであれば、普通自動車の運転免許は取得しておいた方が良いでしょう。

参照元:厚生労働省「平成25年賃金構造基本統計調査(全国)結果の概況(統計表)」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2013/index.html

今回は高卒の方の平均年収、そして産業別の平均年収についてご紹介しました。

年代ごとに見てみると20代後半から30代にかけて、平均年収の伸びる勝負の年代といえそうです。

上記の業界では学歴不問で高卒やフリーターの方を歓迎している企業も多くあります。
フリーターの方は、正社員を目指すのであれば今のうちに資格を取っておくのも1つの手かもしれません。ぜひ就職・転職活動の参考にしてみてください。

ハタラクティブでは高卒やフリーターの方向けの求人も取り揃えています。
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正社員での仕事を考えている方は一度、ハタラクティブへの登録を検討してみてはいかがでしょうか。

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