精神的に疲れたと感じたら?対処法まとめ

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【このページのまとめ】

  • ・朝起きて無気力感に襲われる、ちょっとしたことに落ち込むのは、精神的な疲れのサインかもしれない
  • ・規則正しい食生活と運動でセロトニンの分泌を促し、場合によっては長期のお休みをとろう
  • ・疲れの原因が仕事にある人は、転職で環境を変えた方が良いかもしれない

会社員であれば、仕事のストレスや疲れを感じることも少なからずあるでしょう。精神的に疲れたと感じる人もいれば、自分では気づかないままに心が疲れている人もいます。ここでは、精神的に疲れたときのサインとその対策について説明します。

◆精神的に疲れたときのサイン

精神的に疲れたとはどのような状態が考えられるでしょうか。

サインを見極めることは、自分の精神状態を知る上で大切なことです。

 

精神的に疲れているときには、起床時に落ち込んだ気分になることが考えられます。布団からどうしても出られなかったり、会社に行くのが嫌になってしまったりするなどです。無気力になってしまうこともあるようです。

また、休日は休んでいるのに体がだるく感じることもあります。体調が悪いわけでも休みが取れていないわけでもないのにこのような症状が出ているときは、精神的な疲れが原因かもしれません。

趣味などをしていても気分が晴れないこともあるでしょう。なんとなく仕事のことが気になったり、気がつくと仕事のことを考えてしまったりすることがあります。

 

自分の行動に自信が持てずに必要以上におどおどしてしまったり、普段なら気にしないような小さなことで悲しみや怒りを感じたりするということは、精神的に疲れている場合に起こりやすい傾向といえます。

また、理由がはっきりしない漠然とした不安感に襲われることも考えられます。過労や睡眠不足、仕事のストレスなどによって引き起こされる可能性もあります。

◆精神的に疲れたときの対策

それでは、精神的に疲れたときにはどのような対策があるでしょうか。

 

【規則正しい生活を送る】

日常生活でストレスを抱えやすい人は、脳内のセロトニンと呼ばれるホルモンが低下しがちです。セロトニンが不足すると、落ち込みやすくなったり不眠症になったりとうつの初期症状が出ることも考えられます。

セロトニンを分泌させるためには、適度な運動と規則正しい生活が大切といわれています。運動はウォーキングやジョギング、自転車など、基本的なリズム運動がおすすめです。

 

3食きちんとバランスよい食事をとることも重要です。食事の際のよく噛んで食べることもリズム運動といえます。また、睡眠不足は大敵なのでしっかりと休養をとるようにしましょう。

 

【趣味に没頭する】

それでも疲れが取れないと感じる場合には、思い切って1週間有休をとってとことん好きなことをやるというのもひとつの方法です。

海外に旅行に行く、登山やアウトドア、読書、スポーツ、音楽、なんでもいいので、普段時間が取れなくてやっていなかったことを満喫すると、精神的にもリフレッシュできると考えられます。

 

【自分を否定しない】

精神的に疲れてしまった時、「こんな自分はダメだ」と考えてしまう人がいます。

しかし、落ち込む時期だからこそ落ち込んでいる自分を否定せずに、今はそういう時なのだと現状を受け止める姿勢も重要です。

自分を責めると余計にネガティブ思考に陥ってしまうものです。自己否定しそうになったら、「休息が必要なサイン」と捉えてリフレッシュを心がけましょう。

 

【自分がしたいことを書き出す】

趣味でも仕事でも、食べたい物でも構いません。自分がしたいことを紙に書き出してみましょう。そうすることで頭の中が整理され、今やるべきこと、考えなくても良いことが見えてくるのではないでしょうか。

また、やりたいことだけでなく、今感じていることを思いつくままに書き出してみるのも効果的。特に「相談できる相手が身近にいない」という人は、ノートに向かって自分の思いを吐き出すことで、ストレスの原因が明らかになり、気持ちの整理ができるかもしれません。

 

【部屋を片付ける】

頭の中がぐちゃぐちゃで冷静に考えられないなら、気分を変えて部屋の片付けをしてみませんか?

散らかった部屋にいるより、綺麗に整理整頓された部屋で過ごす方が気持ちもすっきりするでしょう。片付けや掃除は気分転換にもなるので、思い切って模様替えをしてみても良いかもしれません。

 

【1人になる】

人間関係に疲れている人は、1人になる時間をつくることが大切です。飲み会などの誘いは思い切って断り、落ち着いて考える時間を持ちましょう。

 

【周りを気にし過ぎない】

学校や職場で疲れやすい人は、周りの反応や評価を気にしすぎているのかもしれません。

社会生活を営む限り、自分に対する周囲の評価やイメージがある程度気になるのは仕方ありません。

ただ、周囲の人の言動に敏感になり過ぎると、自分らしくいられなくなってしまいます。

「周りを気にする傾向がある」と自覚している人は、「自分は自分」と意識して過ごすようにしましょう。

◆仕事に原因がある場合は環境を変えた方がいいかも?

会社に勤めている人の中には、人間関係や業務の多さやプレッシャーからストレスを強く感じている人も多い傾向にあります。

精神的な疲れを放置してがんばりすぎてしまうと、気づかないうちにうつ病などになる可能性もあります。

休みをとったりストレス発散をしたりするなど、自分なりに対策を講じても改善が見込めない場合には、思い切って環境を変えてみるのもいいかもしれません。

 

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