起業に失敗する人の特徴と再就職の現実

起業に失敗する人の特徴と再就職の現実の画像

【このページのまとめ】

  • ・起業が失敗する人の最大の特徴は、先が見越せずにビジネスをスタートしてしまうこと
  • ・成功率わずか6%の起業を成功させるには、独立前の下準備が大切!
  • ・起業に向いている人の特徴は、不屈の精神力と、とにかく行動力があること
  • ・軽い気持ちでの起業はリスクが大きいため、会社員として働くことも視野に入れ十分に検討しよう

起業はハイリスクといわれ、失敗が多いのは何故か。失敗してしまう人の特徴とありがちな失敗例を見ていきましょう。

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

ハタラクティブは
20代フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです。

オンライン面談実施中!【無料】就職相談はこちら

ハタラクティブは20代
フリーター・既卒・第二新卒
特化した就職支援サービスです

ご相談はこちらから

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

失敗例その1

まず、起業に失敗してしまう人の特徴として挙げられるのが、一発逆転思想の方です。

一発逆転思考の方は、起業の際にとにかく大きく儲けようとして、採算が取れる前から資金を利用してしまいます。
例えば、都心の一等地にオフィスや店舗を構える、店舗作りにこだわる、必要以上に従業員を雇う、営業広告を派手に打つなど、ビジネスが軌道に乗ってからやるべきことをいきなりやってしまうのです。
その結果、銀行から受けた融資の大部分を初期投資に回すことになり、十分な運転資金が残らず、すぐに経営に行き詰まり、店を畳んでしまうケースが多々あるようです。

さらにビジネスの立ち上げがうまくいった場合、一発逆転思想の方は一気に売り上げを伸ばそうとしがちです。
無謀な拡大や設備投資を行なうことでサービスの質を下げてしまったり、拡大した分に見合うだけの需要がなく、思ったほど売り上げが延びなかったりして、採算が悪化し一気に経営が傾いてしまう可能性があります。
実はビジネスの規模を拡大させる時が最も危ないのです。

このような一発逆転思考の方の中には、読みが当たって大成功を収める方もいますが、大抵の方は当初の目論見が外れ、一気に資金が枯渇し、会社を倒産させてしまうのです。                

失敗例その2

次に、起業に失敗する方の特徴として挙げられるのが友人とビジネスを始める方です。

気心の知れた友人と協力して起業したほうが成功する確率が高いと思われがちですが、実際は失敗するケースが多いようです。何故なら、親しい友人が必ずしも良いビジネスパートナーになるとは限らないから。
ビジネスパートナーとは、大きな志を共有できる人であったり、不得意な分野を補完してくれる人を選ぶのが鉄則です。
しかし、友人と起業する方の多くが、その友人がビジネスパートナーとして相応しいかを考慮しないまま、単に親しいからという理由だけで一緒に始めてしまうのです。
その結果、途中で認識の不一致が明らかになり、諍いが起こってしまいます。

例えば友人と2人で共同で資本金を出し、会社を設立します。
しかし、起業する前に経営方針のすり合わせができていなかったため、次第に対立。結局、友人と喧嘩別れする形で会社を一人で設立することに。
しかし友人と会社を起業する際に出した資本金は、その一部しか取り戻せず、お金と友人を失うことになってしまう、といったことがあるようです。

また、親しい友人であるが故に起業する前に誰が経営責任を取るのか、報酬をどう分配するのかについて取り決めを行うことなくビジネスをスタートさせてしまうなども失敗の要因となります。                 

起業を成功させるには

起業の成功率はわずか6%と言われています。多くの方が希望を持って起業しても、成功するのはほんの一握りの人だけです。
そんなリスキーな世界で実際に成功するにはどうしたら良いのでしょうか。

まず、独立までに具体的な計画を構築し、売り上げ見込みの根拠を明確にすることが大切です。
例えばホームページなどの情報発信媒体を作り込み、精力的にWEBの発信を行うなど、顧客がつくまで待つことが成功に繋がるでしょう。
また、ターゲット絞ることや、商売をシンプルにすることで従業員が働きやすい環境を提供することも大切です。
一度の失敗でめげず、ニーズに合わせて戦略を変更していく柔軟さも大きな勝因となります。               

起業に向いている人の特徴

起業に向いている方の特徴は、とにかく頭の中で考えたことを実行できる行動力があることです。
思い立ったらすぐに行動し、その結果を受け止めて分析し、次に活かす。それを常に繰り返しながら、ストイックに物事に取り組み続ける事ができる方に向いています。
そして物怖じせず、どんどん思いつくアイデアにチャレンジしていく不屈の精神力も欠かせません。

また、経営者は身体が資本。
起業したての時は、24時間365日働くことは少なくないので、体調管理やモチベーションコントロールを心がけ、常に最高のコンディションを保つことが必要です。
日頃から自己管理できるのも、企業に向いている人の特徴と言えます。

なにより、経営者はどんな問題があっても、その原因は自分にあると考え、他人や環境のせいにしません。自身の行動を省みて、その後の行動や考え方を変え、成長や成功に繋げています。

軽い気持ちでの起業はリスクが高い

起業に失敗した場合、真っ先に思い浮かぶのは会社が倒産して社長も自己破産するというイメージではないでしょうか。
これは実際によくあることで、会社名義ではなく社長の個人名義で借金をした場合に起こりえることです。
この場合、会社が倒産しても個人名義での借金は残ってしまうので、それを返金できないと自己破産するしか方法がなくなるからです。

起業するだけなら簡単ですが、起業した後、何十年にも渡って経営を支えていくのは非常に困難です。1年で40%、5年も経つと85%もの企業が倒産してしまうと言われています。

起業以外にも、自分らしく働ける道はあります。明確な動機や計画がないなら、ハタラクティブで自分の適性や希望に合った仕事を探しまてみませんか?
まずは、お気軽にご相談ください。

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION