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自分が社会不適合者だと感じたら?自己チェックと仕事探しのコツをご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・社会不適合者とは社会でうまくやっていくことが難しい人のことを指す
    ・社会不適合者は時間にルーズだったり責任感がなかったりといった特徴がある
    ・自分が社会不適合者だった場合は生き方を見直してみる

自分が社会不適合者だと感じたら?自己チェックと仕事探しのコツをご紹介の画像

自分が社会不適合者で仕事をするのが苦手、と不安を感じている人は多いのではないでしょうか。時間にルーズだったり協調性がなかったりといった自分本位な方はその可能性があります。しかし、社会不適合者だからといって必ずしも仕事ができないわけではありません。自分に合った仕事を見つけることが大切です。ここではそのような方におすすめの仕事もご紹介しますので、参考になさってください。

監修者:室谷彩依

キャリアコンサルタント

就職アドバイザーとして培った経験と知識に基づいて一人ひとりに合った就活に関する提案やアドバイスを致します!

 

社会不適合者とは

社会不適合者とは、「社会でうまくやっていくことが難しい人」を意味する言葉です。
会社の人や周囲の人と折り合いをつけることや、ルールや約束を守った行動が困難だったりと「社会の要求に応えられない」人のことを指します。

 

社会不適合者を意味する英語

「社会不適合者」を意味する英語は、下記のような言葉で表現できます。

 
a social misfit

「社会の」を意味する「social(ソーシャル)」と「はみ出しもの」を意味する「misfit(ミスフィット)」を組み合わせた言葉で、直訳すると「社会のはみ出し者」という意味になります。

 
a person unfit for society

「unfit for society」は「社会に適合しない」という意味の表現のため、直訳すると「社会に適合しない人」という意味になります。

 

社会不適合者は甘え?

社会不適合者であっても、それを克服しようと努力している人は「甘え」ではありません。
しかし、社会不適合者であることを理由に怠けたい気持ちを正当化して遅刻したり、仕事をサボったり、「社会不適合者だから」と言い訳として利用しているようであれば、甘えだと思われてしまう恐れがあります。

 
ニートやフリーターになる危険性

「社会不適合者だから仕事がうまくいかない」「社会不適合者だから仕事が長続きしない」と感じる人もいますが、社会不適合者だからといって仕事ができないわけではありません。自分に合った仕事に出会えていないだけの可能性も。ニートやフリーターの期間が長引けば、年齢や経験面から正社員就職は難しくなります。自分で「ニートやフリーターでいるしかない」と思い込んでしまわないようにしましょう。

 

社会不適合者の特徴をチェックしてみよう

他者から社会不適合者だと思われてしまう方の特徴はいくつかあります。ここでは自分が当てはまっていないか確認してみましょう。

 

時間にルーズ

社会不適合者は自分のペースで生活したいと思っているので、時間通りに動くことが苦手な傾向にあります。
社会人として時間を厳守できないと、人からの信頼感が得られませんし、相手を待たせていることで人の貴重な時間を奪ってしまい、迷惑をかけてしまいます。

 

責任感がない

社会不適合は人に対して厳しい反面、自分に対して甘いことがあります。
社会人はどんな場面に対しても自分の言動に対して責任を持ち、自分に対して厳しく行動をしなければなりません。

 

自意識過剰でプライドが高い

社会不適合者は、プライドが高く自意識過剰なことから自分が決めたことや考えていることを否定されたり、口出しをされるととムッとしやすい傾向があります。

 

コンプレックスが強い

プライドが高い人もいれば、逆にコンプレックスが強いタイプの人もいます。
「自分は何をやってもダメだ」「失敗ばかりしている」と考えてしまい、不安のせいで本来ならできることもできなくなって悪循環になってしまうことも。

 

協調性がない

協調性がなく、自分のことばかりで自己中心的なことも社会不適合者の特徴の1つとして挙げられます。
自分だけ周囲と違うことをして浮いていても、合わせる必要がないと考えがちなため、改善しません。

 

人と接するのが苦手

社会不適合者は協調性がないことから、集団行動が苦手なことがあります。
マイペースで人に合わせられなかったり、自分の思う通りにならずにイライラしたりと集団行動のなかで場を乱すような言動をしがちです。

 

約束を守れない

社会不適合者といわれる方は人との約束を守ることに対しても考えが甘く、約束をしても忘れてしまったり、約束の時間になっても来なかったりする傾向があります。
時間の厳守と同様、約束を破ることを繰り返せば周囲からの信頼を失ってしまうでしょう。

 

思い込みが強い

自分を良く見せたり、また実際よりも大きく見せたりするためにどんどん嘘をつく傾向がある人も、社会不適合者と呼ばれることがあります。
自己愛が強く、これによって人間関係がこじれるケースもあるようです。

 

自分が社会不適合者だと自覚したら

先述の社会不適合者の特徴に当てはまるところが多く、自分が社会不適合者と感じたとき、どのようなことをすると良いのかをご紹介します。

 

自分の行動を見直してみる

自分自身が社会不適合者ではないかと思い込んでいる方もいるでしょう。
もし「遅刻が多い」など他者に迷惑をかける要素が多ければ、意識して治すよう心がけてみてください。
また、正社員として働いたことがなく、アルバイト経験しかないのは自分が社会的に不適合だからではないかと思っていることも。
不適合だから正社員になるのが怖い、正社員になれないという判断をするのは早計です。アルバイトで培ったスキルが役に立つ場を見つけられていない可能性をふまえ、まずは正社員を目指してチャレンジしてみましょう。

 

治す努力をする

単なる思い込みではなく、時間が守れなかったり、約束をすぐ破ってしまったりと自分が社会人として良くないという点があることを自覚しているのであれば、改善していこうという意識を保つ必要があります。
下記に具体的に始めると良いポイントをご紹介しますので、参考にしてください。

 
挨拶や返事を意識する

挨拶や返事をすることは、社会でやっていくために必要なことです。
挨拶がきちんとできない人は、どんなに仕事ができても社会人として評価されることはないでしょう。明るく挨拶を心がけるだけで他者から見た自分の印象も良くなります。
仕事をしていると自分の考えややり方に意見されることや、アドバイスを受けることは多々あります。そのときもイライラしたり無視したりせず受け入れて対応しましょう。

 
時間や約束を守る

時間や約束を守ることも、誰もが守る必要があることです。
出勤時間や退勤時間だけでなく、締切のある仕事などは決められた日時までに提出できるようスケジュール管理をしなくてはいけません。
もし終えることが難しい場合は、相手から催促されるのを待つのではなく、事前に「期日までに終わらなそう」という報告や「もう少し時間がほしい」という旨をしっかり報告しましょう。

 
ルールや規則を守る

社会や会社で決められているルールは必ず守ってください。
たとえ自分の意見と反していても、その会社の一員として働くならルールや規則には従わなくてはなりません。ルールや規則を守らない人は迷惑になりますし、ひどい場合は処分対象になるでしょう。

 
マナーを意識する

社会人としてマナーも身につけましょう。
言葉遣いや身だしなみ、電話などさまざまなマナーがあります。
会社で働くうえで必要になりますし、マナーを身につけることは相手を不快にさせないためのエチケットです。
また、マナーのない人は「非常識」と思われてしまいます。インターネットや書籍でもマナーを学べますので、マナーに自信がない方は勉強しておくと良いでしょう。

 

自分らしさを意識して仕事を探してみる

社会的不適合者ではないかと思っている方は自分に自信を持てず、社会に出ていくことを恐れてしまうことがあります。そのため、自分らしさを活かせる環境で働けるような職場を探してみるのもおすすめです。
自分らしく働ける場所なら、新しい自分を発見していけますし、自分の強みを見つけていくこともできるでしょう。

 
自分の得意なことを活かす

社会に適応できないと感じる人は、その苦手を克服することだけでなく、長所・得意なことを最大限活かすことを考えてみましょう。
他の人ができることばかりに目を向けていては「なぜ自分はこんなこともできないのだろう」と自信を失くしてしまう恐れがあります。
まずは自分のことを客観的に見つめ、周囲の人間にはない強みを探してみてください。

 
自己分析をして適職を探そう

自分のことをよく知らないと、自分の適職を見つけることも難しいです。
まずは自己分析をして、自分をよく知ったうえで仕事を探すようにしましょう。

 

社会不適合者は仕事に馴染めない?

社会不適合者には先述のように、時間にルーズだったり責任感がなかったりと、人と接するのが苦手なため、職場に馴染みにくい傾向がみられるようです。
しかし、すべての仕事でそうなるとは限りません。自分が得意とすることや活躍できる業界・仕事を探しましょう。

 

社会不適合者は仕事ができないというのは間違い

社会不適合者=仕事ができない、と考えるのは間違いです。社会不適合者だったとしても、自分に合った環境であれば、自分の実力を最大限に活かして働くことができます。
そのため、もし自分が会社にうまく馴染めず、現状うまくいっていないとしても「どこへ行っても自分は仕事ができないんだ」と悲観的になる必要はありません。

 

社会不適合者でも就職できる

これまで自分に合った職場が見つからず「会社で注意されてばかり」「自分は仕事ができない」「長続きしなくて仕事を転々としている」という人でも、諦めないでください。
今後の働き方次第では、自分の実力を活かして働けるはずです。

 

社会不適合者におすすめの働き方3選

ここでは、会社や人間関係に馴染めない方におすすめの働き方をご紹介します。
 

1.フリーランス

フリーランスは特定の企業や組織に専従せずに、自分の技術で個人的に業務を請け負う仕事のスタイルを指します。
同じクライアントから定期的に請け負うこともあれば、仕事ごとにクライアントが変わることもあります。
会社に属せず1人で自由に契約して仕事ができるため、自分のペースで働きたい方にはおすすめな働き方です。
フリーランスの職業に多いのは「プログラマー」「デザイナー」「フォトグラファー」など。能力や才能次第で収入を上げられますが、技術力がないとなかなか契約が取れないこともあるので注意が必要です。

 

2.在宅ワーク

在宅ワークは、会社のオフィスではない場所で業務を行う働き方です。
ライターやデザイナー、プログラマーなどさまざまな仕事で在宅ワークを取り入れている会社があります。また、クラウドソーシングサービスや専用アプリがあるのでそこから仕事を獲得することも可能です。
フリーランスの場合は直接自分でクライアントとやり取りをして仕事を進めていきますが、在宅ワークはクライアントと自分の間に企業が入るため、仕事を受けやすいというメリットもあります。

 

3.会社員

自分は社会不適合者だから正社員になるのは無理だ、と思い込んでいる人もいますが、そのようなことはありません。
いままで正社員の経験がない方や、フリーター歴の長い方でも、自分にとって働きやすい環境や仕事を選べば正社員としても十分働けます。
また、正社員になり責任のある仕事を任されることで自信がついたり、責任感を持てるようになって仕事を続けられたりすれば、社会不適合者の傾向が改善されるケースもあるでしょう。

 

社会不適合者にはおすすめの仕事は?

ここでは社会不適合者の方に、おすすめの仕事をご紹介します。
 

1.人と関わらないでできる仕事

社会不適合者の方は人と関わるのが苦手な方も多いため、工場勤務や警備員、清掃員といった1人でできる仕事がおすすめです。
入社してすぐは研修などで人と関わることを避けられませんが、一通り仕事を覚えたあとは1人で仕事をこなせるような仕事を選ぶと良いでしょう。
ほかにも長距離トラックの運転手や電気・ガスの検針員、郵便や宅配の仕分けなども人とコミュニケーションをとる機会が限られている仕事です。

 

2.場所や時間に縛られない仕事

出勤時間を気にしたり時間を守ったりするのに苦手意識がある場合は、場所や時間に縛られずにマイペースにできる仕事を選びましょう。
アフィリエイターやプログラマー、データ入力など、成果物重視で納品した分だけ報酬を貰えるようなフリーランスの仕事や在宅ワークがおすすめです。

 

3.特技を活かせる仕事

社会不適合者の方でも、自分の好きなことや特技を活かせる仕事であれば長く続けられるケースもあります。時間を守ったり他人に合わせたりすることが苦手でも、仕事が自分に合っていて楽しいと感じられれば、それらを苦に感じないほど業務に乗り込めるでしょう。
また、社会不適合者のなかには自分の得意なことには熱中できる人も多くいます。
絵を描くことが好きならイラストレーターや芸術家、料理をすることが好きなら飲食店の厨房など、自分の夢中になれる趣味が活かせる仕事を考えてみるのもおすすめです。

 

しかし、自分はどのような仕事が向いているのか分からない、自分の能力はどういったものでどんな仕事を選択したらいいのか分からないという方も多いでしょう。そのような方は1人で悩まず、まずは就活アドバイザーに相談をしてください。

 

就活アドバイザーのハタラクティブでは、自分自身に向いている仕事や安心して継続的に働いていける仕事など、自分に合った仕事を見つけるための相談を受け付けています。

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