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ブラック企業の見分け方と、ブラック企業偏差値について

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【このページのまとめ】

  • ・企業をランキングで順位付けしたのが、ブラック企業偏差値である
    ・残業が多い、休日がないなど、ブラック企業と呼ばれる会社には特徴がある
    ・ブラック企業に就職しないためには、その企業をよく研究し、待遇のみならず社内状況も調べるべきである

就職先を探すとなると、誰でも待遇や職場環境が良い、通勤がしやすいなど、条件の良いところを探すのが普通です。しかし就職先を探すにしても、求人サイトなどを見て、募集要項を見ても、良い会社なのかどうかわかりません。なかにはブラック企業と呼ばれるような会社もあります。そのような会社は社員を酷使するため、もしも入社したとなると大変です。

◆ブラック企業偏差値って?

ブラック企業を格付けして、大学の偏差値のように順位付けしたのが、ブラック企業偏差値です。大学を偏差値で順にランキング一覧にするように、企業を偏差値で順にランキングにしています。
これは官公庁や民間の調査会社が正式に発表している格付けではなく、あくまでインターネット上の評判や口コミなどをもとに、一覧として順位付けしています。

それぞれの企業を見て、実際に働いている人の口コミやネット上の評判で順位を付けていきます。
ブラック企業に該当しているほど偏差値は高くなるため、一般的な偏差値とは異なり偏差値が高いほど要注意です。
ノルマが厳しい、休みがない、社員への待遇が酷いなどを集計して、総合的に偏差値は決められます。


◆こんな職場は要注意!ブラック企業の特徴

ブラック企業は、一度就職してしまうと、なかなか気軽に退職するとはいかないために、よく調べておかないとなりません。
特に以下のような特徴のある会社は、ブラック企業である可能性が高いので注意しましょう。

・長時間のサービス残業

長時間サービス残業があるかどうかでも、ブラック企業かどうかのひとつの目安となります。
残業代が出るような職場でも、長時間の残業がある会社も。特にIT系などでは、月間100時間以上の残業という場合もあります。
さらには、定時で帰ろうとすると、残業をしないと仕事をしていないように周囲の社員が思う、というような会社もブラック企業に近い会社です。

・パワハラやモラハラが横行

パワハラやモラハラがあるような会社は、ブラック企業かどうか以前の問題です。
このような企業では働きたいとは思わないでしょう。しかし、パワハラやモラハラは、会社内部での問題であり、外部の人間は社内でそのようなことがあるのかどうか、わかりにくいものです。
企業研究やインターンシップ、実際に働いていた人の口コミなどを参考にしましょう。

・飲み会で一気飲みを強要する

飲み会で一気のみを強要する、これだけではブラック企業かどうかの判断はできないでしょう。
しかし、このような雰囲気の会社は体育会系の可能性が高く、仕事でも根性で無理矢理行なわせようとすることもあるため、注意が必要です。

・毎週の休日出勤が当たり前で休みがない

これはブラック企業であるといっても良いでしょう。
その他にも有休を取ろうとしても取れない、休日出勤したのに振替休日がない、というのも要注意です。


やはり社内の雰囲気が殺伐としているところは、ブラック企業以前に働きにくい会社です。
ブラック企業の実例としては、ある時からシュレッダーの前に立たされてシュレッダー専門の係にされる、ある日突然デスクが撤去され場所が無くなる、6畳一間の部屋にぽつんとテーブルのあるところに配置換えされる、などがあります。


◆ブラック企業に就職しないために

ブラック企業に就職しないためには、その会社の待遇ばかりでなく、その会社の内面や社内の様子なども調べるべきです。
具体的な方法を以下にまとめてみました。

・企業研究をしっかりして知名度のみでは決めない

企業研究は行なうべきであり、有名かどうかなどの知名度のみでは決めるのは危険です。
たとえば飲食関係でも、有名なチェーン店でありながら、ブラック企業という知れ渡っている会社もあります。
有名企業であっても、ブラック企業である場合もあるのです。

・面接や職場見学での社員の様子を観察する

面接はその会社の様子を知ることができる、数少ない良い機会です。
面接を行なうときは、採用されるために質問の練習などに力が入りますが、面接の前後ではその会社を見ておきましょう。
社員食堂があれば、そこも見ておくと良いかもしれません。
また接客業を目指すならば、事前に店舗に行って、様子を見てみるという方法もおすすめです。実際に働いている様子を見ておくだけでも、社内の雰囲気や職場環境が確認できます。

・新卒ならOG、OB訪問やインターンを活用する

もしもあなたが新卒で就職をするならば、OGやOB訪問も、希望する会社の様子を知ることができる良い機会です。
しかもOGやOB訪問であると、実際に働いている先輩から会社のことを聞くことができるために、より詳しい内容や実情がわかります。
聞きにくいようなことも、OGやOBの方に会ったなら、遠慮せずに聞いておくと、入社後に後悔せずに済むでしょう。

・信頼できる就職・転職エージェントを利用する

転職サイトを利用して新しい職場を探す場合、就職・転職エージェントも活用してみましょう。
ハタラクティブでは、丁寧なヒアリングと親身なサポートが強みであり、広告、不動産、メーカー、教育など、豊富なジャンルの転職先を紹介しています。
もしも今の会社がブラック企業で転職したいという方は、新しい環境のためにハタラクティブに相談してみてください。

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