就活がつらいときはどうすればいい?対処法をご紹介

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2017/08/17

【このページのまとめ】

  • ・就活がつらい原因は、失敗したらどうしようという不安やプレッシャーが強い、内定がなかなか出ない、苦手意識があるなど

    ・就活がつらいときは、つらい原因を洗い出し1つひとつ対処していくことが大切

    ・就活がつらいときは1人で悩まずキャリアセンターや就職サポートサービスへ相談してみましょう

「就活がうまくいかない」「就活につかれた」など、さまざまな理由で「就活がつらい…」と感じる人がいるようです。

つらいと感じながら就職活動を続けるのは、人によってはストレスや体調不良の原因になるケースもあります。

このコラムでは、就職活動がつらいと感じている人向けに、おすすめの解決方法をご紹介。

就活の何がつらいのかという原因を洗い出し、1つひとつの対処法を見つけましょう。

 

 

◆就活がつらいのはなぜ? 

就職は人生におけるひとつの転機です。

そのため、失敗したらどうしよう…という不安やプレッシャーを強く感じる人は多いのではないでしょうか。

また、就職活動がつらいと感じる具体的な理由が分からず、漠然とした不安を抱えたまま悩んでいる人もいるようです。

「就活がつらい」と感じる理由は人によってさまざま。主な原因を知って、自分に当てはまるかどうかをチェックしてみましょう。

 

【就活がつらいと感じる原因】

・結果が出ない(内定がなかなかもらえない)

・苦手意識がある(面接が苦手、応募書類を書くのが苦手)

・体力的につらい(面接を受ける回数が多い、応募書類の作成に費やす時間が多い)

・ほかの人と比べてしまう(自分だけ内定がでていない)

・自分に自信がない(自分の強み・アピールポイントが分からない)

・就活する目的や目標がない(やりたいことが分からない)

 

原因の中で最もつらいと感じるのは、やはり結果が出ないことですが、そのほかの原因が不採用の結果を招いているケースが多いでしょう。

就職活動がうまくいかず、なかなか内定がでないと、つらいという気持ちは徐々に大きくなり、また不採用に…という悪循環に陥りがち。

つらい気持ちをそのままにせず、早めに対処することが重要です。

 

 

◆原因別!つらい気持ち解消のポイント 

つらい就活を乗り越えるためには、何に対してつらいと思っているのかをはっきりさせることが大切です。

ここでは、就活がつらいと感じる原因が分かったら、それぞれに合った解消法を実践してみましょう。

 

【内定がなかなかもらえず自分に対する自信がなくなった】

内定がなかなかでないと、「自分を必要としてくれる企業はないのかも…」と自信がなくなり落ち込んでしまう人は多いようです。

就職活動がうまくいかないときは、自分の適性を見誤っているということが考えられます。

自分の性格や能力に合っていない企業ばかり受けていないか、いま一度考えてみましょう。

 

向いていない仕事の求人に応募しても、企業が欲しい人物像と自分の仕事に対する姿勢がマッチしていなければ、たとえすばらしい能力や経験があったとしても、スムーズな採用に繋がりません。

業界や職種にこだわりすぎて偏った就活をしていたという場合は、視野を広げることでうまくいく可能性があるでしょう。

 

【書類作成や面接に苦手意識がある】

就職活動がつらいというよりは、「文章を書くのが苦手」「面接で何を話せばよいかわからない」「コミュニケーションを取るのが苦手」など、書類作成や面接に苦手意識があるために、「就職活動=嫌なもの」として苦痛に感じる人もいます。

慣れないことに対して苦手意識を持つのは、特別なことではありません。

コミュニケーションや文章作成に自信がない場合は、事前の練習や対策次第で解決できる可能性があります。

 

自己流で事前対策をするのも良いですが、より効果的に行いたいのであれば、第三者目線で応募書類作成のコツや面接対策のやり方を教えてくれるキャリアセンターや就職サポートサービスへ相談してみましょう。

練習を重ね、事前準備を万全にしていけば、少しずつ書類作成や面接の雰囲気に慣れ、自信に繋がっていくのではないでしょうか。

 

【やりたいことが分からない】

「やりたいことが分からない」「どんな仕事が自分に合っているか分からない」という場合は、自己分析や企業研究がしっかりとできていないことが考えられます。

就職活動において、応募者の性格や能力と企業の求める人物像がマッチしているかどうかは、採用を決める上で重要なポイントです。

自分の能力や価値観と合っていない企業へ自分をアピールしても、企業が求める人物像に合わないため、採用に繋がりにくいでしょう。

 

そのため、自分が得意なこと、興味のあることなどを洗い出し、「これだけは譲れない」ということを大切にできる企業や業界、職種は何かを分析することが大切です。

自己分析や企業研究をしっかりとすることで、自分がやりたいことは何か、自分に合った仕事は何かを客観的に考えることができるでしょう。

 

【友人に先を越されてしまった】

自分より先に周りの人に内定がでると、自分だけ取り残されてしまったような気持ちになる人は少なくありません。

「自分も早く就職活動を成功させなければ」という焦りからストレスになってしまったり、内定をもらった友人に対してどう接してよいか分からなくなってしまったりと、気持ちが落ち着かないことがあります。

 

そんなときは無理をして周りに合わせるのではなく、自分に合った距離の取り方を考えましょう。

人間関係でストレスになりそうな場合は友人と距離を置き就活に専念する、1人で就活するのが心細い場合はキャリアセンターや就職サポートサービスを利用するなど、さまざまな方法があります。

人は人、自分は自分と割り切り、人と比べて悩みすぎないように落ち着いて就職活動を進めましょう。

 

 

◆前向きな気持ちで就職活動をしよう 

就職活動では、分からないことやうまくいかないことがあると、自信をなくしてしまうことがあります。

自信をなくしたまま就活を続けると、焦りや不安、ストレスに繋がり、就活に対してネガティブなイメージ持つこともあるでしょう。

そんなときは1人で悩まず、就職活動のプロに相談してみるのがおすすめです。

 

ハタラクティブは、第二新卒・既卒・フリーターなどの若年層向け就職サポートサービスです。

就活アドバイザーがマンツーマンで就職活動をサポートするため、分からないこと、不安なことをしっかりと解消することができます。

提供するサービスは、希望に合った正社員求人紹介をはじめ、応募書類の添削、面接対策、面接のスケジュール調整など。自分に合ったサポートを見つけて、前向きにな気持ちで就職活動を進めましょう。

内定がなかなか出ず自信がない、就活に対して苦手意識があるなど、「就活がつらい」と感じている方は、ぜひお気軽にハタラクティブまでご相談ください。

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