いつか正社員に。就活に期限はある?

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正社員になるための就職活動っていつまでにしないといけないでしょうか?今やりたいことをいつ諦めて就職活動を始めようか迷っています。

企業により採用ハードルが異なるため一概には言えませんが、未経験者歓迎の求人でも年齢を重ねると採用が難しくなる傾向があります。まずはもし正社員になるならどんな業界・会社に行きたいかを妄想し、その業界のことを調べてみましょう。

就活アドバイザーに詳しく聞いてみました!

◆企業それぞれに年齢的な採用ハードルがある

いつか正社員に。就活に期限はある?

企業や職種によって、社会人経験のない人をどの年齢まで受け入れるかという点は大きく異なります。
社会人未経験のまま20代半ばを過ぎると、ある業界ではあと数年は中途採用の許容範囲かもしれませんし、ほかの業界では既に遅いかもしれません。
そのため、「正社員を目指すならいつまでに就活をすべき」という分かりやすい指針はないと言えます。

まずは自分がどのような仕事に興味があるのかを考え、企業研究をしてからリミットを判断する必要があるでしょう。

◆フリーター歴の捉え方は企業によってさまざま

既卒でフリーター歴が5年以上の人を前向きに採用する企業もあれば、フリーター歴が1年未満でも採用しないという企業もあります。
フリーター歴が長い人を多く採用している企業の特徴は、未経験者の募集人数が多く、一から社員を教育する制度が整った企業です。

一方、能力やスキル、経験を重視し、即戦力を求めるような企業や業界では、フリーター経験が応募先企業の業務に関わるものでなければ、フリーター期間が少しでもあるとマイナスイメージに繋がることもあります。

また、新卒採用をメインとしている大手企業などは、中途採用の募集枠が少ないだけでなく、社会人未経験者は新卒以外ほとんど採用に繋がらない傾向があるようです。

◆求人を見るときは「未経験者歓迎」だけに注目しない!

就活で大切なのは、「自分の性格や能力、価値観が企業のニーズに合っているか」ということ。
実際、各企業それぞれで明確な「求める人物像」を持っている場合がほとんどです。

募集要項に未経験者歓迎の記載があるからといって、企業の求める人物像にマッチしていないと採用に繋がらないこともあるので注意しましょう。

◆若いうちに就職活動をスタートするのがおすすめです

現在20代半ば、もしくは後半なのであれば、年齢的にそろそろ就職活動を始めることをおすすめします。
一度真剣に就活に取り組み、今やりたいことを続けるのか正社員になるのかを考えてみるのはいかがでしょうか。

年齢を重ね、できることが限られてから後悔するより、若いうちに行動した方が将来の可能性が広がることもありますよ。

◆就職活動で最初にやるべきは周りに相談してみること

実際に就活を始めると、求人探しや企業研究は1人だと難しいと感じる人は多いようです。
親御さんや親しい友人にまずは相談してみましょう。
しかし、近くにいる人で詳しい人がいないかもしれませんし、企業のWebサイトや募集要項を見ても、職場の雰囲気や詳しい業務内容までは書かれていないこともあります。
そういった内部情報まで把握し、就職の相談にのってくれるのが転職エージェント。
効率よく情報収集を進めたい、就活のやり方のアドバイスが欲しいときなどに、活用してみると良いでしょう。

就職活動をしてみてはじめて分かることもあります。
業界、職種ごとの違いもありますので、まずは今できることからスタートさせましょう。
正社員として就職した後に方向性が変わっても、社会人経験を活かしてキャリアチェンジすることも可能です。
いろいろと悩むことはあるかもしれませんが、若さを活かして前向きに行動してみることも大切ですよ。


職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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