朝活とは?健康維持やキャリアUPに最適!

朝活とは?健康維持やキャリアUPに最適!の画像

【このページのまとめ】

  • ・三文の徳が得られるほどメリットいっぱいの「朝活」をはじめよう
    ・早起きをして朝日を浴びると、体内時計がリセットされて体質改善の効果が期待できる
    ・朝活では、運動や読書、資格の勉強をしている人が多い
    ・朝活の注意点は、眠気や集中力の低下、スケジュール管理、睡眠のサイクルなど
    ・「やりたい」という気持ちが朝活を続ける秘訣◎

聞き馴染みのある「早起きは三文の徳」という日本のことわざ。
現代では、同じような意味を持つ「朝活」が流行っているようです。
どちらも、「朝の時間を活用するといいことがある」という意味を持っており、仕事ができる人になれるとも言われています。

早起きするといいことがある「朝活」のメリットや注意点についてご紹介しましょう。
 

◆朝活とは?

朝早めに起床して、運動や読書、資格取得の勉強、セミナーへの参加など、さまざまな活動をすることを「朝活」といいます。
朝活の例を以下で挙げてみましょう。
 

【運動タイム】

起きたばかりの身体には激しい運動やスポーツよりも、ヨガやウォーキングなどの有酸素運動が最適です。また、目が覚めた状態のままで行えるストレッチも朝にピッタリの運動だといえます。

生活習慣病の予防にも効果的なのは、朝活ウォーキングです。
外に出て太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされるといわれています。体内時計は、体のリズムを整えたり、体質を改善したり、質のよい睡眠を促したりする効果が期待できる、人間の体に生まれつき備わっているものです。
乱れた生活を送っていると、体内時計は狂ってしまいます。そうすると、ホルモンバランスの崩壊や睡眠障害、生活習慣病を引き起こしかねません。

いつもより少しだけ早起きをして、健康を手に入れるための運動をはじめてみてはいかがでしょうか。
 

【読書】

読書の秋…という言葉をよく耳にしますが、決して”秋”に限らず、年中いつでも本を読むことは可能です。
「月間◯◯冊読む」などの目標を決めて取り組むことで、月単位、年単位で膨大な知識を得ることができるでしょう。

朝活が流行しはじめてから、「読書会」という交流会を開催するカフェも増えてきました。出社前にカフェに立ち寄り、本好きの人と意見を交わしたり、オススメ情報を交換したりする会です。
経済やデザイン、漫画、ビジネスなど、多彩なジャンル別に分かれた読書会がさまざまな場所で開かれています。

自分の好きな本や興味のある世界観を共有する場で、新たな自分を発見することもあるでしょう。
 

【資格の勉強】

毎日寝る前の30分だけ勉強しよう!と決めていても、体が疲れていたりやる気が起こらなかったりすることで、全く持続しなかった…なんて経験はありませんか?
「資格を取りたい」「語学の勉強をしたい」という気持ちが芽生えても、勉強をする時間を作れなければ全く前に進むことはできません。

夜ではなく、朝の時間帯に勉強する方が効率がよい、スキルアップの効果も期待できる、という意見が多く聞かれます。
仕事と勉強を両立させたい、という思いを叶えるためには、朝活を「やりたいこと」として捉えることが重要です。さらに、朝活で勉強を続けるためのポイントは、起きてすぐに朝日を浴びること、コップ1杯の水を飲むこと、学習計画を綿密に立てることなどが挙げられます。

やりたいことがある人は、きっと早起きも苦にならないでしょう。
夜型から朝型へと学習時間を変えることで、より充実した勉強タイムを過ごすことができるかもしれません。
 

【セミナー・イベントへの参加】

朝活として開催されているセミナーやイベントに参加している人もいます。
たとえば、起業家が集まるセミナーや新しい出会いの場を開く朝会、キャッシュフローについて考える会など、さまざまです。
「人脈を広げたい」という理由から、朝一のセミナーに参加される方も多く、フリートークでいろいろな人との会話を楽しまれています。


その他にも、お寺に出向いて行う「朝座禅」という朝活も男女共に人気のようです。

 

◆朝活のメリット

早起きをすることで得するメリットはなんでしょうか?

・生活リズムが整う
・集中して作業ができる
・体内時計が活性化する
・ホルモンバランスが整う
・質のよい睡眠が確保できる
・健康な生活を送れる
・キャリアアップが図れる
・効率よく時間を使うクセがつく
・計画性が養われる
など

上記以外にも、たくさんのメリットがある朝活。
ちょっとだけ早起きをして、健康的で元気な生活を送りましょう。

 

◆朝活する際の注意点は?

朝活をすることで、すべてが良い方向へと進むとは限りません。
では、どのような点に注意するべきかを見ていきたいと思います。

・眠気
朝一の活動をはじめたころは、どうしても眠気が襲ってくるでしょう。
朝活ライフに慣れるまでは、午前中やお昼間際に眠くなることが多いようです。

・集中力の低下
いつもよりも1、2時間早く起きることで、集中力が途中で切れてしまう可能性があります。
いつもよりも早めに集中力が切れてしまった場合は、脳や体を休めることがポイント。立ち上がって軽い運動をしたり、気分転換を図ったりするとよいでしょう。

・スケジュール管理
物事を計画的に進めるために、1日のスケジュールを適切に管理する必要があります。仕事開始までの時間を有意義に使うためにも、大切なことです。

・時間の使い方
朝早く起きることで、一日の活動時間が長く感じることでしょう。
朝活をはじめる前まで夜バタバタしていた方は、時間が前倒しになることで夜の時間帯にも余裕が生まれます。
しかし、時間に余裕があるからといって夜更かしはせずに、翌日の就活に備えて早めに就寝するようにしましょう。

・睡眠のサイクル
人間の睡眠サイクルは、1時間半ごとのリズムが最適だと考えられています。そのため、6時間や7時間半などの1時間半刻みの睡眠時間がベストです。
朝活の時間と睡眠サイクルを照らし合わせながら、就寝するタイミングを見計らうとよいでしょう。


無理のない範囲で朝活を取り入れることで、充実のスタートがあなたを待っています。
自分にピッタリの朝活をぜひ見つけてみませんか?

▼ ご相談はこちらから ▼

登録はこちらから

これまでに就職したことはありますか?※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

みんなの就職エピソード

  • 周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月
    周囲との格差に劣等感を抱き、正社員就職に挑戦した3ヶ月

    就職前

    スポーツジム フロントスタッフ アルバイト

    就職後

    住宅機器等の製造・販売会社 営業

    詳細見る

  • “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職
    “このままじゃダメだ”。5年のホスト生活を経て決めた営業への就職

    就職前

    ホストクラブ ホスト

    就職後

    通信回線販売取次店 営業

    詳細見る

体験談 一覧

関連記事

ハタラクティブ 人気の記事一覧

  • arrow
  • youtubeIcn

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

特集

COLLECTION