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ニートが就職するまでに乗り越えたこと4つ

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ニートが就職するまでに乗り越えたこと4つ

■そもそもニートの定義とは?

厚生労働省はニートを以下のように定義しています。
『総務省が行っている労働力調査における、15〜34歳で、非労働力人口のうち家事も通学もしていない人』のこと。(1)
就労意欲のあるなしに関わらず、現在仕事に就いておらず、かつ学生・主夫/主婦以外の立場の人は、ニートと定義されていることになります。現在職業訓練中の人や、転職活動中の人、資格取得のために勉強している人なども同様です。
つまり大学を卒業して新卒で雇われ、そのままその会社で働き続けている人以外は、ニートの経験がある、ということができます。多くの人がこの条件に当てはまるのではないでしょうか?

■ニートから就職するまでに乗り越えること

では、ニートから就職までには、どのような困難が待ち構えているのでしょうか?
まず最初に、『働いていない期間の説明』が必要とされます。
就業面接を受けるには履歴書が必須となり、そこには経歴欄の記入が求められます。経歴欄に仕事も学業もしていない期間、つまりニートであった期間があると、必ずといっていいほど『この期間にあなたはなにをしていましたか?』と聞かれることとなります。こう聞かれて返答に窮した経験のある人もいるのではないでしょうか?
一つの返答案としては、『自分のしていたことをポジティヴに語る』という方法があります。仕事に疲れて休養していた、という人でもその休養という事実を、できるだけポジティヴに語れるようにすること。例えば、『次の仕事に向けてエネルギーを養っていた』『求職しながら、自分を高めるための教養を身につける時間としていた』といった風に。嘘で空白を塗り固めても、すぐにばれてしまいます。ポジティヴな面を見つけることを意識してみましょう。

■心と体を整える

そもそも面接に行く前に乗り越えるべき困難もたくさんあります。『働いていない劣等感の克服』や『働くことの意義・動機を見つける』こともその一つです。
働いていない期間が長引くにつれて、劣等感が増してくるのはごく自然なことでしょう。特に同期や同年代と自分を比較すると、自分を責める気持ちが強くなり、惨めに思うこともありますよね。
また、以前の職場で過度なストレスを受けたり、過労に近い状態にあった人などは、働くことに対して目的や動機を見出すことが難しくなってしまいます。
こうした気持ちにあるときには、焦って働こうとしても上手くいかないもの。働かないと生活ができない、という焦りはあるでしょうが、しっかりと休んで自分を見つめなおすことも大切です。そのために失業手当や給付付きの就労支援があります。学びながら、あるいは少し休みながら、自分の将来をゆっくり考える機会としてはどうでしょうか。

働く意欲が出てきて気持ちも整えられたら、最後に『働くための体調管理』をしましょう。
自分の体と向き合わず、闇雲に働くだけでは、いずれ体調を崩してしまうことは目に見えています。
そうならないためにも、働き始める前から体調管理には気をつけたいもの。体力をつけることもそうですし、規則正しい生活を意識する必要もあるでしょう。また、自分の体力に合わせた仕事を見つけることも大切です。
肝心なのは、自分にあった働き方で、長く働き続けられること。焦らず、無理をせず自分のペースで生活しましょうね。

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