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キャリアアップとは?その意味や成功へのポイントを詳しく解説!

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・キャリアアップとは、今よりも高い能力や知識を身につけ経歴を高めること
  • ・キャリアアップとは、技術や職歴といったキャリアの要素から成る
  • ・転職では、自分のキャリアアップとは何かを明確にするのが重要
  • ・キャリアアップは、いつでもチャンスを掴めるよう自分から行動を発信することが重要

監修者:吉田早江

キャリアコンサルタント

キャリアコンサルタントとして数々の就職のお悩み相談をしてきました。言葉にならないモヤモヤやお悩みを何でもご相談下さい!


キャリアアップとは具体的に何をしたら良いのかと、仕事をしている多くの方が一度は考えたことがあるのではないでしょうか。長く働いていると自分の将来像を考えたり、今の職場で年収アップや昇進が目指せるのかと悩んだりする場面が多いもの。
このコラムでは、キャリアアップの意味や具体的なキャリア形成の方法をご紹介します。

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キャリアアップとは?

キャリアアップとは、特定の分野で今よりも高い能力や知識を身につけ、経歴を高めることです。
たとえば役職が向上したり、アルバイトから正社員になったり、今より収入が上がったりするなど、さまざまなパターンで自分の市場価値が高まることを意味します。また、キャリアアップを目的に転職する方も少なくありません。

さらに、「キャリア」という言葉を掘り下げてみると、下記の4つの要素に分けられます。

技術・知識

仕事に関する専門的な技術や知識をどの程度持っているかを表します。多くの人がイメージする「キャリアを築く」とは、この専門性を磨くことといえるのではないでしょうか。

職歴(転職履歴)

どのような職場で、どのような仕事に従事してきたかを示します。

年齢

年齢相応の知識や経験は、多くの企業が必要とされます。しかしながら、日本では同じ能力の場合若い人を採用する傾向も。そのため、プラスにもマイナスにもなる要素といえるでしょう。

人間性

その人がどのような人で、どのような人生を歩んできたかはキャリアそのものです。
ほかにも、他者との協調性やコミュニケーションスキル、仕事への取り組み方などにも大きく関わります。

このように、それぞれのキャリアを形成し、自分の市場評価を高めることが「キャリアアップ」と考えられます。

キャリアアップとスキルアップの違いは?

キャリアは「経歴」を表すのに対し、スキルが表すのは「技能」「能力」です。
たとえば、営業経験を積む中で効果的な顧客獲得を身につけ、営業スキルが上がったなら、それは「スキルアップ」に当てはまるでしょう。自分が得た経験を仕事の能力に変換することで、スキルアップを実現していきます。
また、資格が必要な業種はスキルアップがそのままキャリアアップにつながることも。何かを始めるときは、自分の行動がキャリアアップになるかどうかを常に意識すると良いでしょう。

キャリアアップに必要なキャリアプランを描く4つの方法

キャリアアップを実現させるなら、まずは「将来自分がなりたいもの」を明確にする必要があります。ここでは、自分と向き合う3つの方法をまとめました。

1.自分の現状を把握する

自分がこれまでに就いた仕事や経験、そこで得た成果、身につけたスキルなどを振り返り、自分の強み・弱みを把握しましょう。その際「なぜ成功・失敗したのか」「どんな人と仕事をしたか」「成果を上げるためにどんな工夫をしたか」「どんな経験を経てスキルを身につけたか」と、それぞれを体験談として書き出すとまとめやすくなります。
また、転職活動においては自分の強みや個性についてエピソードをつけながら話すことになるので、面接対策にもなるでしょう。

2 .なりたい将来像に向けて必要なものを挙げる

自分が将来なりたい「ゴール」を決めます。たとえば「社長になりたい」「年収◯◯円になりたい」「世の中に影響を与えるプロジェクトを立ち上げたい」など漠然としたものでも構いません。
次に、そのゴールを叶えるため、5年後、10年後の時点で何が必要になるかを逆算して目標を立てましょう。道順を逆算して決めていくと、キャリア形成の途中で迷子になるのを回避できます。
5年後までにどんな実績が作れるか、それを達成するには転職が必要かなど、具体的な行動を考えることで、より現実的な目標が設定できるでしょう。

3.今のスキルと足りないスキルを整理する

前途で明らかになった自分の強み・弱みと、なりたい将来像を実現させるために必要なスキルを照らし合わせ、双方の差異を整理します。自分に足りないスキルがあれば、それをどう身につけていくか計画を立てましょう。
自分を客観的に見るのが苦手だったりスキルの情報がなかったりする場合は、就活アドバイザーに相談するのもおすすめです。1人でキャリアプランを考えるのが難しいと感じたら、プロの力を借りるのも1つの手段です。

4.転職先の企業や業界について調べる

キャリアプランを描く中で転職が必要だと感じたら、新たな企業や業界をリサーチしましょう。転職サイトに掲載されている情報や企業のwebサイトなどから、業務内容や組織体制を確認できます。
このとき、業界の仕組みや競合企業についても調べておくのがポイント。成長中の企業や業界はチャンスが舞い込みやすく、自分のキャリアアップも優位になる可能性があります。
反対に、業界が縮小傾向にあったり、強力な競合企業が出現した場合は、転職できてもキャリアアップのタイミングが掴めないまま終わってしまうことも。先のことは捉えにくいですが、企業や業界の状況はしっかり把握しておきましょう。

キャリアアップを実現できるのは社内?転職?

現職ではキャリアプランに必要な経験が積めない場合、転職してキャリアアップを実現するのも良いでしょう。下記に社内・転職それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

社内でキャリアアップする場合

社内でキャリアアップする場合は、周りの人との信頼関係が構築されているうえ、実績や経験が知られているので評価されやすいのがメリット。しかし、キャリアの幅を広げにくいというデメリットもあるようです。

【メリット】
・ 今まで積んできた実績や経験に沿って評価してもらえる
・ 人間関係がすでに構築されている環境は、仕事が進めやすいのでキャリアアップもしやすい
・ キャリアアップの目標が昇進なら、社内で経験を積んだほうが管理職になりやすい

【デメリット】
・ 専門性を高めたい場合、経験した業界や会社が少ないのは不利になる
・ その会社に沿った経験やスキルしか学び取れない

転職でキャリアアップする場合

転職でキャリアアップする場合は、前職でのスキルを活かしながら、さらに新しいスキルを試せるというメリットがあります。ただし、場合によっては年収ダウンもあり得るなどのリスクがあるのがデメリットでしょう。

【メリット】
・ 前職にはなかったキャリアアップのための新しい環境に出会える
・ 同じ業界内の転職でも、前職にはない設備や人脈によってスキルがさらに深まる
・ 高度な専門スキルを活かした転職なら、即戦力として高待遇での入職が期待できる
・ 今までの経験やスキルが高く評価された場合、高レベルな仕事に挑戦できる可能性がある

【デメリット】
・今まで構築してきた現職での評価や人間関係がリセットされる
・新しい業界や職種に挑戦する場合は、年収ダウンになることもある
・同じ職種でも会社によってやり方が違ったり、環境が違ったりするので慣れるまで時間がかかる

転職でキャリアアップを図る際のメリットは、自分の将来像を実現できる環境が選べる点です。キャリアプランによっては、今の会社で頑張るよりも効率的なキャリアアップが期待できるでしょう。しかし、転職をすれば失うものがある場合も。キャリアアップは転職が必須というわけではありません。転勤や配置転換で実現できることもあるでしょう。また、大企業に勤めているなら無理に転職せず、現職内で可能性を伺うのがベターなことも。大企業は多種多様な経験ができる可能性が高いうえ、資格取得支援制度などによってキャリアアップがしやすいこともあるからです。
それぞれにメリットやデメリットがあり、どちらを選ぶかは目的によって異なります。まずは転職せずにキャリアアップができるかどうかをしっかり見極めてから、改めて外部に目を向けてみましょう。

キャリアアップがしやすい仕事!建設業や看護師の例

人材不足に考慮した雇用確保のため、一部の職種には国をあげたキャリアアップ制度が存在します。下記の職種に転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

建設業には建設キャリアアップシステムがある

建設キャリアアップシステムとは、個人のキャリアをデータ化することで、適正な評価や処遇を受けられるようにするためのシステムです。建設業界における技術者の高齢化や、若手の人材不足を解消するため、2019年から運用が始まりました。ICカードに就業履歴や保有資格などを登録し、情報を蓄積することでキャリアの見える化が可能。一人ひとりの技能レベルが把握できるうえ、目標を設定しやすくなるのがメリットです。
このシステムを利用することで、建設業で働く人々が自分のスキルを適切に活かせる職場に就き、効率的なキャリアアップが期待できます。

看護師のキャリアアップとは「スペシャリスト」か「ジェネラリスト」

看護師のキャリアアップとは、大きく分けて「スペシャリスト」か「ジェネラリスト」のどちらかに分けられるといわれています。スペシャリストとは、特定の分野に特化し、高いレベルで教育や相談ができる人材です。自分のキャリアアップだけでなく、看護ケアのレベルアップを目指したい人に向いています。また、ジェネラリストは「ジェネラルナース」と呼ばれ、患者の症状や病気を問わず状況に応じたケアが行える人材を指します。病院に限らず、老人ホームなど幅広い現場で活躍したいという人には良いでしょう。
看護師は分野によって必要な資格が明確だったり、資格取得には数年間の実務経験が必要がだったりするため、自ずとキャリアプランが決まりやすいのが特徴です。

キャリアアップの失敗談

キャリアアップの失敗には「年収アップのために転職したのに、事業が縮小された」「専門スキルを高めたいと思ったが、事務処理に追われている」など、想定外のことがさまざま。キャリアアップ転職を成功させるには、企業研究やOB・OG訪問など事前の準備が必要です。しかし、それらが不十分だと下記のような失敗を招くことがあります。

・やりたい仕事に転職できたものの、人間関係が良好ではなくストレスが増えた
・成長機会を得るためスタートアップ企業に就職したが、多忙で体調を崩してしまった
・自分の実力と経験に見合わない業務が多い
・管理職を目指していたが、現職者の異動がほとんどなく昇進できない

実際に働いてみてから後悔しないよう、転職先で自分のキャリアプランに合った働きができるか把握しておくことも重要です。

キャリアアップを成功させるためには?

キャリアアップを成功につなげるのは「自分にとってのキャリアアップとは何か」「自分の将来像を実現するにはどうすればいいか」を考えること。そのためには、自分の弱みや強み、足りていない知識をキャッチアップして、自分の可能性を広げるキャリアプランを描くことが重要です。
また、キャリアアップのために仕事を通して学びたいことや、成し遂げたい目標などを主体的に発信し、いつでもチャンスを掴めるようにしておくのもポイント。一つひとつ丁寧に取り組み、自分が思い描くキャリアアップを目指しましょう。

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