あったら嬉しい!ノー残業デーのメリット

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この記事のまとめ

      ・ノー残業デーは、残業をせずに定時で帰る日
      ・長時間労働などが問題になっている今働き方改革として取り入れている企業が多い
      ・プレミアムフライデーや昼寝制度などとともに、「会社にあったら嬉しい制度」に取り上げられている
      ・ノー残業デーには、プライベートな時間が作れてリフレッシュでき、作業効率があがるなどのメリットがある
    ・急ぎの案件に対応できない、仕事を持ち帰ることになるなどのデメリットもある
「働き改革」として、多くの企業が取り入れ始めている「ノー残業デー」には、実際どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
今回のコラムは、ノー残業デーについてまとめてみました。

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◆ノー残業デーとは?

ノー残業デーとは、その名の通り残業をしない日のこと。
指定の曜日や頻度などの細かい設定は企業によって異なりますが、ノー残業デーと定められた日には、残業をしてはいけないことになっています。
長時間労働など社会問題の影響を受け、働き方の見直しを図ることを目的に、ノー残業デーを導入する企業が増えています。
ノー残業デーには、社員自身が「どうしたら定時で帰れるか」について考えたり、プライベートを充実させてメリハリをつけたりすることで、業務の効率化を図るという狙いがあります。
また企業側にとっては、残業時間を減らすことで経費を削減できるというメリットも。
ノー残業デーは、法律で定められているわけではなく、それぞれの企業が独自で取り入れている取り組みで、実際に企業で働く人や就活生からは、「会社にあったら嬉しい制度」という意見も多いようです。
働き方を見直す取り組みとしてはほかにも、プレミアムフライデーや昼寝制度などが知られています。

◆ノー残業デーのメリット・デメリット

先にも紹介したように「会社にあったら嬉しい制度」としても人気があるノー残業デー。
こちらの項目では、実際にどのようなメリットとデメリットがあるかについてご紹介していきます。

【メリット】

・早く帰宅できるため、趣味や勉強、休息などプライベートが充実する
・リフレッシュできるため、業務の効率化が期待できる
・「どうしたら残業が減るか」など社員の意識の改革に繋がる
・企業側は経費削減につながる

【デメリット】

・残業しなかった分、他の日に仕事をしなければならない
・急ぎの案件に対応できない
・残業分の仕事を持ち帰るなど、制度を活用できていないケースもある

◆残業が多いときは働き方を見直そう

実際にノー残業デー制度のある企業で働いている人の中には、残業がなくても仕事量が減らず、余計に負担になっているという方がいるかもしれません。
そんな時には、優先順位をつけて仕事をする、効率について考えるなど、仕事の仕方について見直してみると、業務スピードの改善に繋がることがあります。
そもそも仕事が多過ぎてどうにもならないという時には、上司に相談して解決の糸口を探すのも良いでしょう。
働き方を見直したり、努力を重ねたりしても改善できないという場合は、その仕事が自分に合っていないという可能性も。
今一度自分自身を見つめ直し、自分に本当に合った仕事を探してみてるのも良いかもしれません。

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