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新卒の貯金事情とは。早いうちから意識的に貯金しよう

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【このページのまとめ】

  • ・新卒の貯金額は、収入や住んでいる環境によっても異なり、多い人で年間100万円以上、全くしないという人もいる
    ・社会人1年目では、給与が低く何かと出費が多いものの、若いうちから貯金を意識づけることが大切である
新卒1年目の初任給は、自分の力で働いて初めてまとまったお金を手にすることができるため、何とも言えない特別感があるもの。そんな大切な初任給の使い道で上位にくるのが、「貯金」です。
貰ったお給料を毎月すべて消費してしまうのが当たり前になってしまうと、将来的に困ることが出てくるかもしれません。そこで、社会人1年目の貯金事情と、効率的な貯金方法についてご紹介いたします。
「貯金は苦手だ」という方も、「もっともっと貯金したい」という方も、ぜひ参考にしてみてください。


◆新卒1年目の貯金はどれくらい?

貯金額は収入や住まい(一人暮らし・実家暮らし)などによって大きく変わります。月に2~3万程度貯めるという意見が比較的多く、1年で見ると24~36万円という計算に。多い人では、1年目にして100万円以上貯めるという人もいます。

国税庁が実施した、民間給与実態統計の調査結果によると、20代前半の平均年収額が233万円なので、月の給与は20万円弱という計算になります。
「参照元:国税庁 -民間給与実態統計調査結果 https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2015/minkan.htm」
月の支出でウェイトを占めるのは家賃なので、実家暮らしの人であれば年に100万円以上の貯金も不可能な数字ではないのかもしれません。

そんな中、貯金ゼロという方もいます。若いうちに貯金したほうがいいという意見と、自己投資にどんどん使うべきだという意見と、ネット上ではさまざまな意見がありますが、貰った分すべてを消費してしまうのは少々リスキーなことかもしれません。
友人の結婚式や自分の結婚式、マイカーやマイホームの購入など、人生のさまざまな場面で大きな出費の可能性が秘めています。充実した将来のためにも、計画的な貯金はおすすめです。

◆効率的に貯金する方法とは

新卒入社して1年目は給与額が低く、勤務日数が浅いため夏季ボーナスはまだ支給されないことがほとんどです。収入の少なさに加え、スーツやビジネス書などの仕事に関係することはもちろん、一人暮らしを始める人では家賃や新しい家具や家電、キッチン用品など、出費も多い時期かと思います。

そんな時期での貯金はかなり難しいことかもしれませんが、貯金を癖づけておくのは新卒の頃からやっておくに越したことはありません。ここで多少なりとも無理をしておかないと、のちのち何かと理由をつけて「今月も貯金無理だった…」という結果を招きかねません。

ここでしっかり貯金ルールをつくって、お金を少額ずつでも貯めていく習慣をつけましょう。
まずは、家賃や光熱費、食費、携帯代、保険代などの必要経費を書き出し、自由に使えるお金が月にどのくらいなのかを計算します。
自由に使えるお金を全額貯金に回してしまうと、飲み会や洋服代など何かあった際にそこから引き出す癖が付いてしまうので避けましょう。
よっぽどのことがない限り貯金には手を出さない、と自分なりにルールを決めておくことが大切です。

しっかり貯金できている人で多いのが、給与からの天引き。月に決めた金額を勝手に貯金してくれるので、貯金後の給与内でやりくりすることができます。
勤務先に給与天引きシステムがない場合でも、銀行で申し込むことができるので便利です。

若いときは、貯金額ではなく貯金方法について重視するようにしましょう。

◆こんな支出に気をつけて!

小さいことでも、年間を通すと大きな金額になることもあります。無駄なく貯金するために、以下のような支出には用心しておきましょう。

・ATMの手数料
数百円ではありますが、こまめにATMを利用していると、年間を通すと割りと大きな金額になっていることも。無料の時間帯で利用するよう意識しましょう。

・飲食代
節約するのであれば、自炊がおすすめです。職場の付き合いの飲み会も、頻繁過ぎるのは考えもの。無理のない範囲で参加するようにしましょう。

・住民税
社会人2年目からは住民税が新たに差し引かれます。頭に入れておきましょう。

・クレジットカードの使用
目に見えてお財布の中身が減る現金とは違い、どのくらい使ったかしっかり把握しづらいためについつい使いすぎてしまう人が多いです。便利ではありますが、使用する際には注意しましょう。

また、家賃や携帯代などの必要経費を見直すことも大切です。収入に見合った家賃は、給与のだいたい2~3割と言われています。手取りが20万円であれば、4万円~6万円が狙い目です。
携帯代も、今の料金プランで合っているのかを定期的にお店に問い合わせることで、無駄な出費を避けることができます。

◆給与が低すぎると感じたら…

もっと貯金したい、20代の平均年収をかなり下回っている、給与が低い、昇給の見込みがない、残業代が支払われない…
働く上でお金の問題はとても大切なこと。お金に関するお悩みがある人は、転職を検討してみるのも前進するための1つの手段かもしれません。

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