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退職後の生活を支える失業保険の申請方法と必要書類とは

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・失業保険とは、失業中のライフラインともなる雇用保険の基本手当
    ・失業保険を受給するには雇用保険の加入期間や積極的な求職活動など、いくつかの条件を満たす必要がある
    ・失業保険申請の必要書類は身分証明書などのほかに退職した会社から受け取る離職票がある
    ・失業保険申請の手続きはハローワークで行われ、申請から7日間の待機期間は完全失業状態でないといけない
    ・失業保険を受給するためには、ハローワークや厚生労働省の認可を得た転職エージェントなどでの求職活動実績が必須

仕事を辞めて転職活動を始めたい…そう思っていても、仕事を辞めた後の生活を考えると一歩踏み出せないという方もいるのではないでしょうか。 
そんな方々の失業中の生活を支えるのが失業保険。焦らずじっくりと次の就職先を探すなら、失業保険の給付を受けるのも1つの手です。 
このコラムでは、失業保険申請時の必要書類や申請方法などをまとめました。 

◆失業中のライフライン、失業保険

よく耳にする失業保険とは、雇用保険の基本手当のこと。仕事を辞めたあと次の仕事を見つけるまでの間、生活に困ることがないよう支給される給付金です。 
正社員として会社で働いている人や、決められた条件以上の時間働いてるアルバイトなどの非正規社員は、この雇用保険への加入が義務付けられています。 

【非正規社員の加入条件】 

・1週間の所定労働時間が20時間以上ある 
・31日以上の雇用が見込まれている 

【失業手当受給の条件】 

・離職の日以前の2年間に、雇用保険の加入期間が12ヶ月以上ある 
・就職する意思と能力がある 
・積極的に求職活動を行っている 

上記の条件を満たしていれば、仕事を辞めたあとに失業保険を受け取ることができます。 
しかし「失業保険の手続きはよく分からないし、面倒くさそう。」という方も少なくないのでは? 
転職先をすぐに見つけることができれば失業保険を受け取る必要はありませんが、もしも納得のいく転職先と出会えなければ収入のない期間が長引きます。 
人生の大きな転機になることもある転職。焦らず転職活動を続けるためにも、失業手当について知っておくことはプラスになるのではないでしょうか。 
次の項からは、失業保険の申請に必要な書類や手続を解説していきます。 


◆失業保険申請時の必要書類 

失業保険を貰うためにはハローワークでの手続きが必要です。その際に持参する書類を確認していきます。 

・雇用保険被保険者離職票(1、2) 
退職後10日前後までに、退職した会社から送られてくる(もしくは取りに行く)書類です。 
この離職票がないと失業保険の申請ができませんので、もしも10日以上経っても送られてこない場合は会社に連絡して早急に受け取るようにしましょう。 
失業保険の受給には「給付日数(失業保険が給付される日数)」と「給付期間(失業保険が給付される期間)」があり、通常、給付期間は退職から1年間です。離職票が届かないために申請が遅れれば、給付期間は短くなり給付日数が余っているのに手当を受給できないなんていうことも。 
そんな事態を避けるためにも、早めの確認が必要です。 

・個人番号確認書類 
マイナンバーカード、通知カード、住民票など、マイナンバーを確認できる書類いずれか1つが必要です。 

・身分証明書 
運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証など、住所や年齢の確認できる写真付きの官公署発行の書類。 
個人番号確認書類にマイナンバーカードを提出する人は、ほかの身分証明書は必要ありません。 

・写真2枚(3ヶ月以内、正面上半身、縦3cm×横2.5cm) 

・印鑑 

・本人名義の預金通帳またはキャッシュカード 
失業保険の振込先になります。 


◆失業保険を受給するには? 

必要書類を確認したところで、次は失業保険申請の手続きと受給の流れを説明していきます。 

・退職後、ハローワークで求職の申込みをする 
※前項でも触れたように、失業保険には受給期間が設けられていますので、退職からできるだけ早い時期に申請に行くことをおすすめします。 
   ↓ 
・求職申込書に必要事項を記入し、離職票とともに提出する 
   ↓ 
・ハローワークカードを貰い、受給資格があるか審査してもらう 
※申請手続きをした日から7日間(待機期間)は、完全失業状態にないといけません。アルバイトを含め労働をしてしまうと、失業保険の受給資格がなくなってしまう場合がありますので注意してください。 
   ↓ 
・受給説明会の日時を決定してもらう 
   ↓ 
・失業保険受給の説明を受け、「雇用保険受給資格証」と「失業認定申告書」を貰う 
   ↓ 
・次にハローワークに行く日時を決定 
※この日が「初回失業認定日」になり、基本的に変更はできません。 
   ↓ 
・上記指定日に「失業認定申告書」と「雇用保険受給資格証」を提出し、失業認定を受ける 
   ↓ 
・認定日から5営業日後に給付金が振り込まれる 


◆失業保険を貰い続けるには求職活動が必須 

これまで、失業保険申請時の必要書類や、申請方法、流れについて説明してきました。 
失業保険は、生活に困ることなく転職活動を行えるようサポートしてくれる制度。そのため、「積極的な求職活動」が受給条件とされています。 
また、注意しなければいけないのは、失業保険は一度申請すれば転職先が決まるまで貰い続けられるというものではないということ。毎月一定の回数以上の求職活動を行い、4週間に一度ハローワークでその活動を報告する必要があります。 

【求職活動とは】 

失業保険の給付を受けるための求職活動実績になるのは、以下のような活動です。 
求人情報の閲覧や、知人への紹介依頼などは求職活動に含まれません。 

・ハローワークで受ける職業相談、職業紹介、または各種講習やセミナーの受講など 
・厚生労働省が認可した労働者派遣機関や民間職業紹介機関、転職エージェントなどの職業相談、職業紹介など 
・公的機関が実施する職業相談や各種講習などの受講や参加 
・再就職に役立つ各種国家試験、検定などの受験 

ハローワーク以外の求人を検討したいと考えている人は、厚生労働省の認可がある機関なのかを必ず確認してください。 

就職・転職支援サービスを行っているハタラクティブは、厚生労働省に認可された転職エージェントです。 
転職先のご紹介はもちろん、失業保険の制度などについても、ご相談にお答えしています。 
「初めての転職活動で不安」「分からないことが多い」そんなみなさんの就職・転職活動が成功するよう、経験豊富なキャリアアドバイザーが全力でサポート。ぜひご利用ください。 

参照元:ハローワークインターネットサービス:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_guide.html 

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