要チェック!就活中の嘘にまつわるリスクいろいろ

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2017/11/08

【このページのまとめ】

  • ・就活中には、経験や性格について嘘をつくケースも少なくない
    ・嘘をつくことには、さまざまなリスクが生じる
    ・嘘を避けるには、自分の強みを把握することが大切

就活の際、自身の経験や性格に関して嘘をついてしまうケースもあるようです。
「企業にできるだけ良く見られたい」「評価を上げて早く内定を取りたい」という思いから生じる嘘がほとんどでしょう。
就活をできるだけ早く成功させたいという思いは、誰しも持っているはず。
その思いが先走って話を盛ったり嘘をついたりすることは、どのような影響をもたらすのでしょうか。
今回は、就活の嘘にまつわるさまざまな項目について触れていきます。


◆就活にまつわるさまざまな嘘

就活中に嘘をついてしまう理由には、企業からできるだけ高い評価を得たいという心理が少なからず影響しているようです。

ありがちな嘘の例を、以下の3パターンにまとめてみました。

1つめは、経験を盛ることです。
「部員100名のサークルで部長を務めた」と、実際にはもっと少人数のサークルだったにも関わらず規模を大きく偽ってしまうケースです。
ほかにも、アルバイトをしていた期間を実際よりも長くしたり、短期間の個人的な旅行でも「留学の経験がある」と話したり…
就活の際は、企業側により魅力的に見てもらいたい一心で、経験を偽ったり盛ったりして伝えるケースも少なくないといえるでしょう。

2つめは、志望度を偽ることです。
第一志望の企業でなくても、第一志望だと伝える人は意外に多いかもしれません。
志望度を実際よりも高く設定し、意欲を嵩増しして伝えてしまうこともあるようです。

3つめは、自分のキャラを偽ることです。
企業には、それぞれ求める人物像というものがあります。
自分が目指す企業に評価されそうなキャラを演じてしまうことも、ありがちな嘘の1つです。
たとえば、本当は内向的な性格にも関わらず、コミュニケーション力の高さを押し出すために明るいキャラになりきるケース。
自分とは正反対の人物になりきり、面接を終えたという人もいるようです。


◆就活の嘘にはリスクがある

クスッと笑えるような小さな嘘から規模が大きすぎるような嘘まで、就活にまつわる嘘にはさまざまなパターンがあります。
しかし、どのような嘘でもリスクがあることをご存知でしょうか。

これまで何人もの面接に対応してきた経験豊富な面接官は、嘘を見破るスキルが身についていると言っても過言ではないでしょう。
万が一嘘がバレた場合は、一気にマイナス評価につながる危険性も。
また、嘘をついたあとに罪悪感がついて回るケースも想定されます。
なかでも注意が必要なのは、資格に関する嘘です。
嘘が明らかになれば内定取り消しの恐れもあるうえ、入社後もバレないよう気にしながら働くことになるはず。
性格を偽った場合には、本来の自分の性格に合わない仕事を割り振られる可能性も否定できません。
嘘の度合いが大きいほど、入社後に発生するミスマッチも大きくなるといえます。

このように、就活で嘘をつくことにはリスクがあり、結果としては自分のためにならないことがほとんどでしょう。
入社後にも心配になるほどの嘘をつくことは、避けたほうが望ましいといえます。


◆本当の強みを見つけることが大切

就活で嘘をついてしまう理由として、自分が持つ強みに気がついていないことも考えられます。
自分の能力や長所をきちんと把握していれば、その点を就活に活かすことができるでしょう。

ハタラクティブでは、面接指導はもちろん自己分析のためのサポートも行っています。
マンツーマンのカウンセリングを通して、気が付かなかった長所や強みが見えてくるはずです。
自分をしっかり理解することは、就活成功への近道の1つ。
「偽りなく本音で就活に挑みたい」「自分の強みを把握したい」そのような思いがある方は、まずはお気軽にご相談ください。


職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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