就職がイッキに有利へ!実践力バツグンの資格をご紹介

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【このページのまとめ】

  • ・エントリーシートや履歴書、面接において、強みになる資格とは
    ・自身が進みたい業界で役に立つ資格を取得しよう
    ・難易度や受験日程の確認はしっかりと!
    ・あらゆる職種で活かせる資格⇒就職の幅と自身の視野が広がる

エントリーシートや履歴書を書く際に、有している資格や免許を書けると、それだけで少し心強くなることと思います。しかし、志望している職種にあまり関係ない資格を書いたところで、就職が有利になることはありません。
そこで、就職活動に有利になりそうな資格を職業分野別に見ていきたいと思います。資格取得の参考にしてください。

◆金融、不動産系の資格

金融や不動産関係は、就活生に安定した人気を誇っている業界です。これらの業界で活躍するには、どのような資格が役に立つのでしょうか。ほとんどの就活生は、社会人経験がないため、人柄と資格で勝負することになると思われます。そこで、この業界ではどのような資格が有利になるのか、詳しく観ていきましょう。

「宅地建物取引士(宅建士)」
宅地建物取引士は国家資格に属し、その中でも知名度が高い資格です。この資格は、不動産の売買や賃貸の仲介をする際に、必ず必要とされます。資格を有することでできるのは、不動産取り引きの際に生じる重要事項の説明。双方に不利益が生じないよう法律に沿って対処できる資格です。
また受験では、出題科目の法律が多岐に渡っているのが特徴。そのため、不動産業界に限らず他のビジネスでも役に立つ資格だと言われています。
試験日程:例年10月の第3日曜日


「ファイナンシャル・プランニング技能検定」
この検定に合格すると、顧客の資産に応じた投資や貯蓄のプランを作成および提案できます。そのため、金融機関や保険会社で強みとなるスキルと言えるでしょう。
この技能には1~3級の階級があり、学科試験と実技試験により合否が判定されます。6割以上の得点で合格となるため、難易度は低めとのこと。しっかりと学習して臨めば、確実に取得できる技能です。
試験回数:年間3回ほど受験可能

「日商簿記」
この検定に合格することでは、企業のお金の流れに関するルールがよく理解できるようになります。そのため、経理事務を希望する人や、銀行への就職を希望する人にとっては強みとなります。
初級で基礎知識を習得、3級以降は実践的なスキルとして活かせるでしょう。各級ともに7割以上の得点で合格となるため、しっかりと勉強することが必要です。しかし、一度習得してしまえば、各企業で活かせる活用幅があります・
試験回数:年間2~3回ほど受験可能

◆IT系の資格

IT系の業界では技術の進歩が著しいため、何か資格を持っていてもそれが未来永劫、役に立つかと言えばそうではないでしょう。しかし、基本的な知識として習得しておくべき事柄はたくさんあります。また、その資格くらいはもっていて当然という面もあるので、ぜひ下記を参考にして取得を検討してください。

「マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)」
エクセルやワード、パワーポイントなどのマイクロソフトオフィスソフトの利用スキルを証明する資格です。さまざまな機能を効果的に活用できる知識と技術が身につくので、IT系の企業はもちろんのこと、その他の業界でも活躍できます。就職や転職において、有利になることは間違いないでしょう。
試験回数:毎月1~2回ほど受験可能

「ITパスポート」
ITを利用する社会人や学生が、習得しておくべき基礎基本的な知識の有無を証明してくれる国家資格です。傾向的には、経営戦略やーケティング、財務および法務など経営全般に関わる内容が多いようです。一方、ネットワークやセキュリティなどのIT知識、マネジメントの知識など、広い視野と知識を必要とする試験問題もあります。いわゆる「IT力」を示す資格と言えるでしょう。
試験回数:毎月2~3回ほど受験可能

「基本情報技術者試験」
ITエンジニアとしての、実践的な活用能力を身に付けた方の能力を証明するための試験。さらなる成長を目指している方の受験が多いようです。上記2つの資格と大きく違うところは、自ら開発にたずさわれること。合格者は企業へ、よりアピールできる資格試験です。
試験回数:年2回ほど受験可能

◆語学系の資格

最近では、英語を社内公用語にしている企業があります。英語でビジネスをすすめるということが珍しくなくなってきた昨今、英会話の習得は必須になってきました。英語が得意であれば、仕事の幅や働く場所、人とのお付き合いなどがより一層広がります。外資系企業の参入が増えてきている今、あなたのスキルを活かしてワールドワイドに活躍できそうです。

「TOEIC」
国際コミュニケーション英語能力テスト、通称TOEIC。これは、英語を母語としない人を対象とした、英語によるコミュニケーション能力の検定試験です。この試験には合否判定がありません。990点満点のうち何点取れたのか、という結果が出るので、履歴書にはその点数を記入します。履歴書に書けるのは600点が目安。それより上では、730点(B判定最低値)、800~860点(A判定最低値)、900~950点(プロレベル評価値)がおおよその目安です。不合格がないので、自分で目標を立てて取組みやすいところがメリットでしょう。
試験回数:年10回ほど受験可能

「TOEFL」
非英語圏の出身者のみを対象とした英語の試験です。目的としては主に、英語圏の高等教育機関が、入学希望者の英語力を判定する際に用いています。簡潔に言うと、留学希望者の英語力を測る試験といえるでしょう。
留学はしていなくとも、試験を受けてまずまず点数が取れた方は、自己PRの材料としてぜひ活用してください。
試験回数:年15回ほど受験可能

「実用技能英語検定」
英語に関する基本的な知識が身に付いているか否か判断する試験。いわゆる英検のことで、履歴書へ記入できるのは3級以上からです。
1級を取得している人は、日常生活でもビジネスにおいても、実用的に英語が使いこなせると認識されています。
試験回数:年4回ほど受験可能

◆その他のおすすめ資格

上記以外にも、持っていると強みになる資格が多くあります。自身が進みたい方面では、どんな資格が役に立つの調べてみるのも面白いでしょう。また、秘書検定ように、どんな企業へ就職しても役に立つ資格もよいでしょう。

「秘書検定」
オフィスでの挨拶や電話対応、接客対応など、社会人としてのビジネスマナーを習得します。
面接時の立ちふるまいが、他の就活生よりもスマートにできます。
試験回数:年2~3回ほど受験可能

なにか興味が持てそうな資格はありましたか?資格取得に向けて頑張ること自体、きっとあなたの糧になることでしょう。
また、その資格を活かせる仕事や、さらなるスキルアップについて知りたい方は「ハタラクティブ」へご相談ください。豊富な情報量と細やかなサポートで、あなたの夢を応援します!


職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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