既卒の就活を成功させるために注意したいこと

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2016/05/29

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◆新卒と既卒の違い

就活をしていると『新卒』と『既卒』という言葉をよく耳にします。
新卒は今年度中に学校を卒業予定の学生のことですが、既卒とは何かをご存知ですか?
言葉通りに解釈すると「既に学校を卒業した者」という意味になりますが、その中でも卒業後正社員として1度も就職していない人を指して既卒といいます。
卒業後、一度就職した会社を辞め次の就業先を探している人は新卒でも既卒でもなく、『第二新卒』という呼び方をされます。
アルバイトは就職とはみなされないので、卒業した後にフリーターをしながら就活を行っている人は『既卒』です。このような人は少なくありませんが、就活には不利になる場合が多々あります。そこで今回は、既卒者が就活する上で困ったケースを具体的に挙げていきます。

◆新卒を優遇する企業の壁

就活を行う上で最初にぶつかる壁は、そもそも既卒者を受け入れていない企業が多いということ。
卒業後3年以内なら新卒扱いにするべきだという国の指導により、既卒者を門前払いにする企業は減少傾向にはあります。しかしそれでも、2015年の時点で全体の3分の1の企業が既卒者を受け付けていないと答えています。
そしてたとえ門前払いにされなかったとしても、既卒者は新卒者と同じ土俵に立てるわけではありません。既卒者に内定を出した企業は全体の1割強に過ぎず、既卒者の就職は改善傾向がみられるとはいえ未だに厳しい状態にあると言えるでしょう。
さらに、既卒者が企業面接までこぎつけた時に問題になるのが既卒の理由で、これは最大の難関といっても過言ではありません。
新卒の時点で就職できなかった事実は既卒者にとっての大きなウィークポイントであり、いきなりその質問をぶつけられると答えに窮してしまいます。
大病などの致し方ないケースを除いて、妥当な理由を見つけることはなかなか難しいですよね。
こうした場面では取り繕った答えを言いたくなるものですが、それはあまり賢い選択ではないでしょう。面接官に言いわけばかりで物事を成し遂げられない人間だという印象を持たれてしまっては大変です。
ここで求められている答えは、新卒で就職できなかった理由を正直に話した上で、それをどう反省して就職浪人中に何を学んだかです。その点をしっかり答えられると、自分の失敗を客観的に捉え成長が見込める人材だと面接官を納得させることができるかもしれません。
そこをクリアできて初めて就職の道が開けてくるのです。

◆既卒就活の意外な落とし穴

内定をもらえたとしても、既卒者には内定から就職までの期間が短いという問題があります。
例えば、第5希望の会社から内定をもらった時点で第1希望から第4希望の結果がまだだった場合、新卒のように卒業までの猶予期間があるわけではなく、断るか妥協して入社するかの判断を比較的早く下さなければいけません。もし断って残りの会社に全部落ちてしまえば、就活も最初からやり直しです。このように、複数の会社を対象に並行して就活をやりづらいという点も既卒者にとっては困った問題です。
さらに就活の強い味方と言える就職支援サイトですが、既卒だと「紹介できる求人がない」という理由登録できないケースもあります。そうなると、支援サイトのバックアップのある新卒者と比べてかなり不利になってしまいます。

以上のように何かと難点が多い既卒での就職活動ですが、ハタラクティブでは就活アドバイザーがスムーズな就活をサポートしています。ハタラクティブなら既卒の方を対象にした求人も豊富にあり、費用は一切不要ですので、試しに登録してみてはいかがでしょうか。

(1)-、2015 年度・新卒採用に関する企業調査-内定動向調査、DISCO、-、http://www.disc.co.jp/uploads/2014/09/2014kigyou-report09.pdf、2016/5/15引用

職歴がない、バイト歴が長い方も大丈夫!事実、多くの方が就職に成功されています。

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