プログラミング未経験…それでも就職のチャンスはある!

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この記事のまとめ

  • IT化の進展や人材不足を背景に、未経験でもプログラマーを目指せる
  • プログラミングは慣れの要素が大きく、文系の人も活躍できる
  • プログラマーからシステムエンジニアにステップアップできる
  • 未経験OKの求人を探し、意欲をアピールしよう!

プログラマーというと理系の仕事、専門性が必要な仕事、というイメージがありますが、実は未経験者にもチャンスはあります。
今回は未経験者が採用面接で評価されるポイントなど、プログラマーを目指す人必見の情報をお届け!
就職活動を始める前に、ぜひ目を通してみてください。

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◆未経験でもプログラマーを目指せるわけ

プログラマーというと専門知識が必要というイメージがありますが、実は未経験でも目指せる仕事です。
その背景の1つは、近年の急速なIT化の進展と人口減少による人材不足。そのような事情から、未経験であっても人材を確保し、自社で1から育て上げようという企業は少なくありません。

また、プログラミングは「慣れ」の部分が大きく、仕事を始めて1年もすれば基礎的な力は身につくといわれています。プログラミングの技術は勉強しようという気持ちがあれば比較的誰でも身につけることができ、意外かもしれませんが、プログラマーには文系出身者も多いのです。
そのため未経験者を歓迎する企業では、高い技術レベルよりも、これからプログラミングを学ぼうという向上心や成長性が評価されると考えて良いでしょう。実際の業務では同僚や上司、システムエンジニアとやり取りする機会が多いため、コミュニケーション能力や人柄も評価の対象となるはずです。


◆プログラマーの仕事内容

プログラマーはシステム開発におけるプログラミングを担当する職種です。
システム開発はシステムエンジニア(SE)が顧客と打ち合わせをし、相手にとってどんなシステムが必要か提案することから始まります。
顧客からのヒアリングを終えたSEはシステムの設計をしますが、その設計に基づいて実際にプログラミングを行うのがプログラマーの仕事。プログラムを組んでからも何度もテストを繰り返し、不具合を修正していきます。

プログラマーには、自社で働く、あるいは所属している会社の子会社に常駐するといった働き方がありますが、実力のあるプログラマーの中にはフリーランスで活躍する人もいます。
フリーランスには人並み以上の努力やスキルが求められますが、自分で案件や働き方を選べるというメリットがあり、人によっては高収入を得られるようです。
「ある程度経験を積んだらSEになる」というのがプログラマーの一般的なキャリアのようですが、プログラマーとして専門性を磨き続けるという人もいるので、将来の選択は人それぞれでしょう。


◆プログラマーになるには?

未経験から目指せるといっても即戦力となる人材を求める企業もあるので、就活では「未経験OK」の求人を探すのが効率的。
短期間でも良いので独学でプログラミングの基礎を身につけると意欲をアピールでき、他の応募者に差をつけられるかもしれません。

先ほどもご説明したように、未経験者の場合は意欲やコミュニケーション能力、基本的なビジネススキルなどが評価の対象となるので、面接中の身だしなみや話し方に気を配り、良い印象を与えるのはかなり重要なポイント。
一般的に未経験者は年齢が若い方が有利なので、プログラマーになりたいと思ったら今すぐ行動を起こすことが大切です。

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