仕事から逃げたい…どうしたらいい?

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【このページのまとめ】

  • ・結論からいうと、どうしても辛いときは逃げてもいい
    ・なぜ逃げたいと思っているのか、人に相談しながら原因を追求しておこう
    ・努力だけではどうしようもない場合は、環境を変えることも視野に入れよう
    ・ただ、無計画に退職したり転職したりするのは危険
    ・第三者から意見やアドバイスをもらって、自分のペースで進めよう
    ・しっかり心と体を休める期間を作ることも大切

仕事は楽しいときもありますが、辛いことのほうが多いという人もいるでしょう。「仕事から逃げ出してしまいたい…。」と思ってしまい、そんな自分をだめだと追い詰めていませんか?こちらでは、逃げたいと思ったときの考え方についてご紹介していきます。
仕事のことで悩んでいる方は、ぜひ本コラムを読んでみてください。

◆仕事から逃げたくなるとき

ひと昔前までは、我慢と忍耐が美徳として捉えられてきた日本。今でもそのような考えを持っている人もいるでしょう。
もちろん、少しの我慢や忍耐は自分を守るために必要かもしれません。しかし、自分の感情を押し殺してまで嫌な仕事に耐えるべきなのでしょうか?
パワハラや嫌な人間関係など、自分の力だけではどうにもできないとき、「逃げたい」と思うのは仕方のないことだといえます。
まず逃げたいと思うシチュエーションの例をご紹介します。

【仕事から逃げたいとき】

・人間関係が辛い
・労働時間が長い、休日がないとき
・ノルマが達成できないとき
・業務量が多すぎるとき
・仕事が覚えられないとき
・ミスが続いたとき
・自分に自信がない
・心身の限界を感じるとき など

人間関係だけでなく、労働時間が長い、夜勤が多いなど、過酷な労働環境も原因として挙げられます。
また、ミスが続き、自分に自信が持てないということも。このようなときは、「できない自分がだめなんだ」と自分を追い詰めて落ち込んでしまいがちです。

特に上司などから「◯◯は××だからだ」と行動や性格を否定されるように叱られると、セルフイメージが下がるため、モチベーションが低下してしまうことも。
この場合、上司の叱り方に問題があるか、自分の本来のスキルを活かせていない可能性もあります。


◆仕事から逃げたくなったら?

結論からいうと「逃げてもいい」ということ。
「逃げたい」という気持ちに素直になってもいいと考えることです。

まず「逃げたい」気持ちの原因を考えましょう。
ただ、あまり追い詰めてしまっていると冷静になれていない場合があるので、信頼できる人に相談してみることが大切。そして改善策がないか、じっくり考えましょう。

上司などで、なかには「逃げるな」「乗り越えろ」と言ってくる人がいるかもしれません。しかしそういった人たちが自分の人生に責任を負ってくれるわけではないので、あまり深刻に考えないほうが賢明です。
自分にぴったりの環境はきっとあるはずと考え、環境を変えることも視野に入れてみるといいでしょう。

ほかの方法としては、考え方を変えることです。
たとえば、ミスしてしまった場合「失敗は成功のもと。次に活かそう。」ノルマが厳しいときは「これにチャレンジすれば成長できる。」と考えます。
ただ、これをいきなり実践しようとしても難しいので、余裕のある人は日頃から習慣化しておくといいかもしれません。

真面目で一生懸命な人は「ここで逃げてはいけない」と考えてしまいがち。しかし、そこで無理を続けていると、体を壊してしまうことにもなります。「逃げたい」と思い続けるようになったら、自分の気持にしっかり向き合うことが重要です。

また、気分転換やストレス発散を上手にすること。趣味や旅行、友達との飲み会など、自分の楽しみを持っておくと心の支えにもなります。

ただ、ストレス発散のために、ショッピングや外食を立て続けに行っても、金銭面に影響してしまうことも。後悔してしまうこともあるので、計画性を持っておくことが大切です。

心身ともに疲れきっているなら、しっかり休養を取るようにしましょう。ゆっくりのんびりして心と体を休めることに専念します。
それでもどうしても体が動かなかったり、出社するのができなかったりした場合は、正直に会社に伝えることをおすすめします。
「迷惑をかけてしまう」と、自分を追い詰める人もいるかもしれませんが、何ごとも体が資本です。無理を続けることは避けるようにしましょう。

辞めたいけど、「周りがどう思うのか考えると怖い」「逃げたと思われないだろうか」と不安に思う人もいるかもしれませんが、それよりも自分の人生を大切にするほうが重要です。
自分に合う場所はきっとあると信じて、前向きに考えるようにしましょう。


◆将来に向けて動く

今の職場が辛いのであれば、転職を検討してみるのもいいかもしれません。
もちろん、休養が必要であれば、しっかり休むことを率先します。心も体も余裕が出てきたら、転職活動をしてみるのがおすすめ。
もしすぐに退職しないとしても、転職を視野にいれることで、少しは気楽になれる場合があります。
せっかく転職活動をするのであれば、できるだけ居心地のいい関係、プラスの感情を与えてくれる環境を見つけましょう。

ただ、無計画に退職したり、転職したりするのはリスクが高いので注意が必要です。
そんなときに頼りになるのが、転職エージェント。現在の職場や転職活動について不安なことや悩みを相談することができます。
ハタラクティブでは、親切・丁寧なサポートが特長的。一人ひとりに合ったアドバイスを行うので、転職するか迷っている場合でも、お気軽にご利用いただけます。ぜひお問い合わせください。




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