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仕事から逃げたいのは甘え?「怖い」「辛い」と感じている時の対処法

ハタラクティブは20代
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【このページのまとめ】

  • ・仕事から逃げたいと思うのは甘えではない
    ・やりたいことが明確、または慢性的に体調を崩している場合はすぐに辞めていい
    ・ミスが続いたり責任の重圧に耐えきれなかったりして仕事から逃げたいこともある
    ・仕事から逃げる前に休んだり、相談してみたりすると客観的に自分の状態を把握できる
    ・仕事から逃げたいと思ったら、収入や転職のリスクを考慮するより体を大切にする

仕事から逃げたいのは甘え?「怖い」「辛い」と感じている時の対処法の画像

「仕事から逃げたい。でも逃げたら甘えだと思われるのではないか」と悩み、自分の気持ちに正直になれずにいる方も多いのではないでしょうか。仕事から逃げることは決して甘えではありません。このコラムでは、逃げたいと思ってしまう原因や現状を改善するための方法を紹介します。さらに逃げた後のリスクと取るべき行動について徹底解説。仕事が辛くて今にも逃げ出しそうな方はぜひ参考にしてください。

監修者:後藤祐介

キャリアコンサルタント

一人ひとりの経験、スキル、能力などの違いを理解した上でサポートすることを心がけています!

 

仕事から逃げたくなるのは甘えじゃない!

仕事から逃げることは「甘え」ではありません。
特にパワハラや嫌な人間関係など、自分の力だけではどうにもできない時、「逃げたい」と思うのは仕方のないことだといえます。

逃げたい時は逃げて良い

休んだら迷惑をかけてしまうと思い「仕事から逃げたい」という気持ちに蓋をしている人は多いようです。あなたが責任感をもって働いていたとしても、会社はあなたの人生に責任を持ってはくれません。また、あなたが苦しんでいても、行動や言葉に表さなければほとんどの人がそれに気がつかないでしょう。あなたの人生はあなたのもの。心の叫びにあなたが答えてあげましょう。とはいっても、衝動に任せて無計画に仕事を辞めることで焦りが生じ、再びミスマッチな会社に就職してしまうことも。以下の項目に当てはまる場合以外は、退職を決める前に将来について考え、計画的に行動するようにしましょう。

今すぐ逃げていい人の状況
・やりたいことが決まっている
・セクハラやパワハラなどが横行している劣悪な職場環境
・精神的にも肉体的にも疲労が慢性的になり、不安定な状態
・仕事で実績を残している

仕事から逃げたくなる6つの原因

仕事から逃げたくなる原因は、人間関係や労働環境など人によって異なります。以下では代表的な理由を6つ挙げているので、ご確認ください。

 

1.人間関係のトラブル

職場の人間関係が原因で仕事から逃げたいと思っている人はたくさんいます。
価値観の合わない上司や、悪口ばかり言われるような職場では精神的に苦痛を感じるでしょう。職場の人とうまくコミュニケーションをとれないと業務にも支障が出てしまいます。結果、いくら仕事が好きだとしても、仕事がうまくいかないことも増えて、余計に職場で孤立し、逃げ出したくなることもあるようです。

 

2.労働環境が悪くストレスを感じる

人の考えや感じ方によって労働環境の良し悪しは変わりますが、待遇が悪いと感じることで仕事をやめたいと思う人もいます。業務内容に見合わない給与や、残業代が支払われない会社、終わりの見えない仕事量を押し付けられる環境では、体も心も磨り減ってしまうでしょう。プライベートの時間もお金もない状況ではいくら好きな仕事であっても心身がついていかなくなり、逃げ出したいと思うこともあります。

 

3.ミスが多い

仕事で失敗をすると、自信がなくなり、仕事から逃げ出したいと思うことがあるでしょう。仕事に慣れないうちは失敗することは当たり前です。
しかし、同じ失敗を繰り返すと、周りの方にも迷惑をかけてしまいます。だからといって、「また失敗するのではないか」と深く悩むと、叱られるという恐怖から体が萎縮し失敗を繰り返してしまう悪循環に陥ることも。お客様からのクレームや本社からの注意が続けば、仕事から逃げたくなるものです。

 

4.プレッシャーが辛い

責任というプレッシャーは、誰でも耐えられるものではありません。
企業では、努力した過程ではなく結果が重視されます。成果が出ない場合は、社内に居づらくなったり、発言権を失ったりして肩身の狭い思いをすることでしょう。責任が大きくなるにつれて、やる気が上がる人もいますが、「もしできなかったらどうしよう」と悩み、仕事から逃げ出したくなる人もいます。

 

5.会社や職種と相性が悪い

仕事に興味が湧かない、つまらないと感じている状態で大量の仕事を任される職場においても、逃げ出したいと思うことがあるでしょう。なんとなく勤めている状態で責任ある仕事を任されたとしても、「なんでこんな仕事をやっているんだろう」と思ってしまい、全うしようという気持ちになれません。
周りの人にも馴染もうとせず、低いモチベーションが続くと仕事から逃げたいと思うようになります。

 

6.心身の疲労がピーク

休みがない職場の場合、休みの日は心身の疲労で一日中寝て過ごし、プライベートが充実しないと悩む人もいます。
休むと仕事の負担が増えるという恐怖から名目上の有給をとり、出勤するケースも少なくありません。家には寝るために帰るだけの生活が続き、残業が当たり前の職場環境ではストレスになるでしょう。長期間労働によって体力的にも精神的にも限界に達し、プライベートの時間が充実しないと仕事から逃げたくなってしまうのです。

逃げたい時に試してほしい4つのこと

仕事から逃げたいと思ったら、休みを取ったり誰かに話したりするなど、逃げる前に試してみていただきたいことを4つ挙げました。以下の点を実行してみることで、意外と気持ちがすっきりすることも。逆に自分の気持ちが整理され、仕事を辞める決心がつく可能性もあります。

 

1.休みを取る

休暇をとって実際に仕事から一時的に逃げ、疲労回復に努めてみましょう。
仕事に行きたくないと思うのは誰にでもあること。ただ、本気で仕事から逃げたいと思っている状態は、体力的にも精神的にも危険な状態です。無理して仕事に行ったとしても結局体調を崩す恐れがあるので有給などを使って休養しましょう。
それで気力が回復すれば仕事に復帰しても良いですが、回復しない場合は仕事を辞めるのが賢明でしょう。

 

2.辞めたい気持ちを第三者に話す

仕事から逃げたいと考えた時、一人で悩んでいても何も解決されません。友人や家族に思い切って相談してみることは大切です。友人や家族はあなたの体を第一に考えアドバイスをしてくれるはず。他の会社と比較し客観的に自分の状況を見つめ直すことができたり、「仕事を休んでみたら?」と背中を押してくれたりするでしょう。

 

3.プライベートを充実させる

プライベートを充実させることは仕事のパフォーマンスにいい影響を与えてくれます。仕事から離れ海外旅行や国内旅行に行ってみたり、趣味に没頭してみたり、楽しい時間を過ごすことは非常に大切です。
また、週末に楽しみな予定を立てることで前向きな気持ちで仕事ができることも。自分の時間をしっかり確保するようにしましょう。

 

4.仕事量を調整する

仕事量が自分のキャパを明らかに超えていることを職場の上司に相談し、仕事量を調整してもらいましょう。あなたの仕事の割り振り変更や異動などを検討・提案してくれるはずです。上司によっては「この割り振りは他の人からしたら少ないほうだ」「こんな量でキャパオーバーになるわけがない」と持論のみを語る上司もいるので、そのような場合は実績のある先輩や信頼のおける先輩などに相談するのがおすすめ。辞める前に仕事量を減らせるか動いてみる価値はあります。

仕事から逃げたらどんなリスクがある?

仕事から逃げることには、収入が減ったり転職が不利になったりするリスクも付きものです。以下で解説していきます。

 

収入への影

仕事を辞めるということは収入が途絶えるということ。給料が貰えなくなることによって毎月の家賃や生活費が賄えなくなるリスクが出てきます。
しかし、このリスクは数ヶ月問題なく過ごせる程度の貯金があるのであれば、そこまで気にする必要はありません。すぐに職に就かなくても大丈夫ですし、失業保険でしばらくの間はしのいで休養をとることも可能です。
もし貯金がないのであれば、大変ですがお金を貯めてから仕事を辞めることをおすすめします。お金に余裕がない状態だと次の職探しにも余裕がなくなり、再びブラック企業に努めてしまう悪循環を引き起こす可能性があるからです。そうはいっても最も大切なのはあなたの体の健康です。収入のリスクを考えて無理してしまうよりも、自分の体を守ることを優先する方が将来のためにもなります。

 

転職への影響

仕事を3年続けていなかったり、前職で結果を出せていなかったりする場合、転職で不利になる可能性があります。しかし、この問題もそこまで大きな問題ではありません。日本には多くの企業が人材不足で困っているのが現状だからです。
ただし、焦って片っ端からエントリーして次の就職先を探すのは本末転倒。しっかり自分の将来を考えた上で企業分析をし、あなたにマッチする企業を見つけてください。前職を辞めた理由もパワハラやセクハラが原因など正当な理由であれば理解してくれる企業も多いでしょう。仕事を辞めてすぐに就活をするのもいいですが、あなたの疲れ切った体を癒やしてあげるのも重要な仕事です。

自分に合った仕事や職場を探す方法は?

自分にあった職場に就くためには自己分析をしてあなたの価値観を理解することが必要です。仕事からは逃げ出したいけれど、辞めたところで次にやりたい仕事があるわけでもなく、ただ続けているという方も多いのではないでしょうか。やりたい仕事でなくても、今より整った環境で給料が良い会社も多数存在します。肉体的にも精神的にも辛い仕事の場合、このまま続けていくことで将来体調を崩してしまうことは目に見えているため、そうなる前に、自分に合った職を探していきましょう。

 

やりたいことを明確にする

ここでは2つの方法を使ってあなたの「仕事に対する価値観」と「人生の価値観」を分析し、やりたいことを明確にしましょう。

 

仕事に対する価値観を見つける方法

これは、やりたくないことを裏返して考える方法です。
やりたいことはなかなか思いつかないとしても、やりたくないことならたくさん思いつく人も多いのではないでしょうか。たとえば、やりたくないことが「残業」であれば、あなたのやりたいことは「定時で帰れる会社で働くこと」になるという仕組みです。思いつくだけ挙げてみて、優先順位を決めることで、それはあなたの仕事に対する価値観であり、転職活動の軸になります。

 

人生の価値観について分析する方法

1年後、3年後、5年後というように、将来という時間を小刻みに考えることで、どんな自分になっていたいのかを把握できます。たとえば収入について考える場合、1年後はゆとりを持って生活できるレベルに稼ぎたい、3年後は海外旅行に行く余裕があるくらいは稼ぎたい、5年後は家族ができても大丈夫なくらいの貯金をしておきたい、などです。この作業をいろいろなカテゴリーで考え、その中から大切にしたいことをピックアップしていくことで、あなたの価値観を把握することができます。

 

就職支援サービスを利用する

転職活動のやり方が分からない、一人では不安という方は就職支援サービスを利用するのもおすすめです。就職支援サービスを利用すると、転職に関する不安や悩みを相談できるほか、履歴書や面接のサポートまでしてもらえるので安心して転職活動ができます。ハタラクティブは、親切・丁寧なサポートが特長的。一人ひとりに合ったアドバイスを行うので、転職するか迷っている場合でも、お気軽にご利用いただけます。ぜひお問い合わせください。

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