手に職がつく資格ってどういうものがある?

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【このページのまとめ】

  • ・「手に職」といわれる資格は知識とスキルが求められ、多くの勉強時間と経験が必要
    ・安易に人気の資格を取得しても、転職活動で活かせる機会は少ない
    ・応募職種に資格が必須でなければ、資格取得よりも転職活動を始めた方が良い場合もある

よく耳にする「手に職がつく資格」は、「専門的な技能を身につける」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか。こちらのコラムでは、仕事に役立つ資格の種類や取得のメリットを説明しています。転職活動に向けて資格取得を考えている方は、参考にしてみてください。

◆「手に職がつく資格」の意味を知ろう

就職を有利にするために「資格を取得したい」と考える人は多いでしょう。
確かに転職活動で履歴書を作成する際、資格を記入するスペースが空欄よりは、何かあったほうが良いかもしれません。

しかし、短期間で取得できる資格は実際の職場で役立つことはあまりなく、重宝されないことが多いでしょう。
仕事に必要な基礎的な知識やスキルは、入社時研修で充分身につけることができます。
いわゆる「手に職」といわれる資格は知識とスキルが必要なため、多くの勉強時間と経験が求められるのです。
安易に「人気の資格」「取得しやすい資格」をとっても、応募職種に活かせなければ転職活動において評価されることは少ないので気をつけましょう。

◆手に職をつけるのにおすすめの資格は?

では実際に、専門的な技能がが身につく資格をいくつかご紹介します。

・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

マイクロソフトのオフィス製品のアプリケーションのスキルを証明する認定資格。Word、Excel、Access、Power Point、Outlookの計5科目があり、科目ごとに受験できます。
2つの区分があり、スペシャリスト(中級)の難易度は一般レベルのため、初心者であっても合格を目指せます。エキスパート(上級)は文書管理やデータ集計などワンランク上の機能が中心で、難易度は比較的高いでしょう。スペシャリストと比べて、より効率的なアプリケーションの使用を目指すレベルです。
この資格を持っていると、一般的な事務職の仕事だけではなく資料作成を行うような営業職にも有利でしょう。

・日商簿記検定2級以上

日本商工会議所が主催している資格試験。企業の経営活動を記録、計算して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。財務諸表の数字を読み解く力が必要とされ、工業簿記が追加されるため3級よりも難易度が高くなります。
ビジネスの基本であるコスト感覚や取引先の経営状況を把握できるようになるため、経理職を目指すのであればとっておくと良いでしょう。

・宅建

宅地建物取引士の略称で、不動産系の国家試験です。試験範囲が広いため、各科目をバランス良く勉強する必要があります。合格率は15%前後で、決して簡単に合格できる資格ではありません。
不動産業では建物や土地の売買、代理、仲介といった取引を行うため、不動産に関する専門知識が必要です。宅建を持っていると不動産会社への就職や転職に有利でしょう。
また、不動産だけではなく、建築会社でも自社で建築した物件を販売する際には宅建が必要なので、需要の高い資格といえます。

◆資格取得と転職活動…どちらが先?

前の項目で「手に職」をつけられる資格を紹介しましたが、取得するためには、やりたい職種を決める→その職種に役立つ資格を調べる→勉強→試験→合格発表、と長い時間が必須です。
また、資格を取ってもすぐに転職先が決まるわけではありません。
どうしてもやりたい仕事に必須の資格がある、という場合でなければ、資格取得を目指すよりも転職活動を始めた方が良いこともあります。
まずは自分のキャリアビジョンをしっかり見定めて、効率的な職業選択や転職活動をしましょう。

ハタラクティブは、未経験からの転職実績が高いことが特徴です。専任のアドバイザーが一人ひとりの悩みに寄り添い、適性に合うお仕事を提案。プロ目線での企業選びや面接対策など、幅広くサポートします。
転職活動でお悩みを抱えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。



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