退職を切り出すタイミングは?円満退社する方法

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2018/04/05

【このページのまとめ】

  • ・退職の申し出は、直属の上司に伝えるのがマナー
    ・退職理由を聞かれた際、会社への不満は言わないようにしよう
    ・引き留めは会社側が自分を必要としている証であるため、その点を理解して決意が固い旨を伝えよう
    ・退職が認められたら退職願や退職届を提出し、業務の引き継ぎ、お世話になった人への挨拶も忘れずにしよう

「退職を切り出すタイミングがわからない」「円満退職できるか不安」という方はいませんか?
このコラムでは、退職を申し出る際のマナーや、引き留められたときの対処法、退職が認められた後の手続きについてご紹介します。スムーズに退職できるよう、コラムの内容を参考にしてみてください。

◆直属の上司に伝えるのがマナー

退職の申し出は、直属の上司に伝えるのがマナーです。
伝えるタイミングに迷う人がいるかもしれませんが、退職希望日の1~3ヶ月前に申し出るのが一般的。会社の就業規則をチェックし、いつまでに話すべきか把握しましょう。

また、退職の意思を伝えたいときは、事前にアポをとることが大切です。「相談があるのですが」という話し方で切り出し、上司の都合が良いときに退職の意思を伝えましょう。

さらに、退職の旨を話す場所は、ほかの社員に話を聞かれない個室にするのが無難です。


◆退職理由はどうする?

退職の意思が固まっていても、理由をどう伝えるか悩む方は多いかもしれません。

職場の人間関係や評価制度など、企業に対する不満が原因であったとしても、表現に配慮せずそのまま伝えるのはやめましょう。不満を述べてしまうと、「異動で状況を改善する」と引き留めにあう恐れがあります。
また、職場の愚痴を言うことで、最終出勤日まで気まずくなる可能性があるため、注意が必要です。

退職理由は個人都合が基本であり、「◯◯の仕事にチャレンジしたい」のように前向きな中身にすると、転職先での活躍を応援してもらえるかもしれません。


◆引き留められたときはどうする?

「前向きな退職理由を上司に言ったけれど、引き留められた」という場合は、どのように対応したら良いのでしょうか。

引き留めは煩わしく感じるかもしれませんが、会社側が自分を必要としていることの裏返しでもあります。その点を理解した上で、決意が固いことを伝えましょう

円満退職を目指すのであれば、繁忙期を避けるのも1つの方法。余裕のある時期に話せば引き留められにくいため、早期の退職を考えていない場合は、伝える時期を調整すると良いでしょう。

また、退職の旨を話したときに、上司から転職先を聞かれることがあるかもしれません。そのときに答えるかは状況次第ですが、競合他社の場合は明言しないのが無難です。


◆退職が認められたら…

退職が認められたら、就業規則に従って退職願や退職届を提出します。

その後は、後任者がスムーズに仕事を進められるよう、引き継ぎ業務を行いましょう。スケジュールを作成し、計画的に取り組むことが大切です。

また、退職前は取引先や職場の人への挨拶も必要です。お世話になった人への挨拶はできる限り直接行い、誠意を持ってお礼を述べましょう。

「退職するか迷っている」「アドバイスをもらいながら転職活動を進めたい」という方は、エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。
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