最短で転職を成功させるなら、全体の流れを押さえよう!

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【このページのまとめ】

  • ・転職にかかる平均期間は3ヶ月前後といわれるが、実際には個人差が大きい
    ・入社日を設定し、そこから逆算してスケジュールを立てよう
    ・異業種に転職するなら、求人を見る前に業界の情報を集めよう
    ・よくある質問の回答はあらかじめ考え、面接の基本のマナーを徹底しよう
    ・内定承諾で迷いが出ないよう、応募企業の志望順位は常に考えておこう

転職活動はあらかじめ全体のスケジュールを組み、計画的に行動することが大切です。
今回のコラムでは、転職活動にかかる期間とスケジュールの立て方、各段階のポイントを解説。最短で結果を出すために、必要な情報をお届けします!

◆転職にかかる期間は?

一般的に、転職にかかる平均期間は3ヶ月程度といわれます。ただこれは大まかな目安であり、実際には2週間で内定が決まる人もいれば、1年以上かかったという人もいます。在職中の転職活動は使える時間が限られ長引くこともあるでしょう。

転職にかかる期間は個人差が大きく人と比べる必要はありませんが、無駄な時間を省くためにはあらかじめ計画を立てて活動を開始するべきです。
計画の立て方に迷ったら、いつ頃次の企業に入社したいか考え、そこから逆算してスケジュールを組むのがおすすめ。
「4月1日に入社するためには、1月下旬までに応募書類を提出し、2月上旬には選考が始まってるようにしよう」という風に、ゴールを設定すれば、どの時期までに何をしておけば良いかが見えてきます。


◆転職の目的を明らかにしよう

転職活動を始める前に、一度立ち止まって「転職の目的」について考えてみてください。多くの人は現職の不満から転職を考えますが、「今の職場が嫌だから」という理由だけで転職に踏み切るのは危険です。
転職を成功させるには、「では次はどんな仕事をしたいのか」という視点が必要。目的を決めず逃げるように転職すると、転職先でも仕事内容や労働条件に不満を持って早期離職してしまうかもしれません。

「ワークライフバランスがとれる」「今より給与がいい」「風通しが良い」など、仕事や職場に求める要素は人によってさまざまですが、必ず何か希望があるはずです。希望条件が多い場合、全てを満たす職場を見つけるのは難しいので、「絶対譲れない条件」「妥協できる条件」に分けるのが良いでしょう。
条件を明確にすると求人を選別する基準ができて効率的に仕事を探せますし、その時々の気分で本来の希望とは違う企業へ応募するのを防げます。


◆まずは情報収集から始めよう

異業種に転職する方は、求人を探す前に業界や職種について情報を集めてください。
情報収集の手段としては、業界に関連する書籍や新聞、会社四季報などがありますが、業界で働く知人がいるなら話を聞いてみるのが良いでしょう。業界の特徴や将来性などを知ることで、自分が本当にそこで働きたいのかがわかります。

また、志望業界の企業について幅広く知っておけば、志望動機に説得力が出るほか、企業側から業界に関する質問をされた時も、動じずに答えられるでしょう。
業界知識が少ないと「有名企業だから」というイメージで求人を選んでしまいますが、知識があれば仕事内容やキャリアの発展性についてよく考えた上で、自分に合った転職先を見つけられます。


◆書類が第一印象を決める!

転職活動では、応募書類を通した実績やスキルのアピールが大きな意味を持ちます。書類は応募者の第一印象を決めるので、企業が「会ってみたい!」と思えるような内容に仕上げることがマスト。
せっかく強みがあっても書き方が雑だったり、説得力に欠けたりすると読み手に響きません。
「相手は何を知りたいのか?どんな能力を求めているのか?」という点を意識し、応募先企業のニーズに沿った能力を強調して伝えましょう。強みを伝える時は根拠となるエピソードやデータを添え、客観的な裏づけをするのがポイントです。


◆面接は事前に回答を考え、基本のマナーを徹底する

面接前には応募書類に書いた内容を見直し、志望動機などの重要項目は詳しく聞かれても良いように、内容をより深めておきましょう。面接当日は予期せぬ質問もあるでしょうが、定番の質問にはあらかじめ回答を準備することで的確に自分の人柄や能力を伝えられます。

中途採用の面接では基本のマナーが厳しく見られるので、入退室や挨拶の仕方も改めて確認してください。前日までに持ち物やスーツを揃えるなど、気持ちに余裕が出るよう準備を万端にしておきましょう。


◆内定が出た後の手続き

企業が内定承諾の返事を待ってくれる期間は、およそ1週間といわれます。併行して他の企業を受けている場合は、選考中からそれぞれの企業の志望度を考え、複数内定が出たらどの企業にするか決めておきましょう。
内定を承諾したら、現職の退職手続きにかかる時間を考慮した上で、転職先と相談し入社日を決めます。
退職の際は少なくとも退職希望日の1ヶ月前に直属の上司に相談し、退職日を決定するのが一般的な流れ。退職日までに引継ぎを済ませ、会社から借りていた備品などを返却します。

以上が転職の大まかなスケジュールですが、「転職したい!」と思ったらすぐに動き出せるように全体の流れを把握しておきましょう。
「自分でスケジュール管理できる自信がない」
「入社日の交渉がうまくいくか不安」
そんな悩みをお持ちの方は、転職エージェントのハタラクティブまでご相談ください。ハタラクティブには転職ノウハウを知り尽くしたアドバイザーが在籍し、その人に必要なサポートを行っています。
まずはカウンセリングでお話をお聞きし、希望や適性を把握した上で求人提案をするのがご利用の流れ。書類の添削や面接指導はもちろん、選考日程や入社日の調整など企業とのやり取りを代行するので、初めての転職活動も安心です。
また、チャットツールを使ったやりとりで、転職の不安や疑問をその都度解消できるのも大きなメリット。1人では気づかない点も、専任のアドバイザーが丁寧にフォローいたします。




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