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仕事にやりがいを感じるかどうかは自分次第ってホント?

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【このページのまとめ】

  • ・仕事にやりがいを感じないのは、会社や業務内容に不満を抱いている場合が多い
    ・「上の人に頼られる」「正当に評価される」「仕事を任される」「人に感謝される」ときなどに大きなやりがいを感じやすい
    ・やりがいは、プラスとなる出来事や環境、自分の頑張りによって見出される部分が大きい
    ・やりがいを感じるためには、目標を持って前に突き進むことがポイント

充足感や手応えといった意味を持っている「やりがい」という言葉。
仕事にやりがいを求めている人が多い傾向にあるのには、何か理由が隠れているのでしょうか。
当記事では、「やりがいのある仕事をしたい」と思う真相心理に迫りたいと思います。
ぜひこの機会に、やりがいを感じられる方法を見つけませんか?

◆やりがいを感じないのはどうして?

世の中にはいろいろな仕事がありますが、「やりがい」は職種によるものではなく、自身の気持ちによって感じるものです。
ではいったいどんな気持ちのときにやりがいを感じないのでしょうか。
下記にいくつか例を挙げてみましょう。

・同じ作業ばかりで飽きてしまった
・仕事自体がつまらないと感じる
・頑張りを評価してもらえない
・給料がまったくアップしない
・残業が多すぎる
・休みがなかなか取れない
・通勤に時間がかかる
・仕事に集中できない
・ミスが多くて仕事が進まない
など

仕事に対してやりがいを感じない要因は、仕事内容だけにとどまらずたくさんあるようです。
自分の頑張りを上司や先輩に評価してもらえない状態が続くと、モチベーションを維持するのも容易ではありません。やる気を失くしてしまっては、やりがいを見出すことさえ困難です。
また、残業が多すぎたり、休みが取りづらかったりすると、体力も思考力も低下してしまい、やりがいという言葉からは遠のいてしまうことでしょう。

やりがいを感じない理由は人それぞれですが、解決できるものにはきちんと対処していくことが大切だと言えます。

では、やりがいを感じるのはどんなときなのでしょうか。
以下に挙げてみましょう。

・スキルアップできる環境がある
・頑張ったことに対して評価してもらえる
・成果報酬がある
・仕事に誇りを持っている
・人に感謝される仕事をしたとき
・仕事を楽しいと思う瞬間
・責任ある仕事を任される
など

やりがいを感じるのは、自分にとってプラスとなる出来事や環境が影響しているからかもしれません。
しかし、自身の頑張りによって見出される部分もあります。
評価や成果報酬は、自分の努力の結果による場合が大きいでしょう。また、責任ある仕事を任されたときも同様です。
誰かに頼られたり、感謝されたりする瞬間にやりがいを感じる人も多いはず。
最終的には、仕事を楽しいと思うことこそが、心底やりがいを感じている瞬間だと言えるでしょう。

◆仕事にやりがいを感じたいのなら…

やりがいを感じるかどうかは自分の気持ち次第です。
やっている仕事に意味を見出しているかどうかがカギになります。

たとえば、「私はなんてつまらない仕事をしているんだろう」と思っていると、やりがいの欠片も感じないことでしょう。
しかし、上司や先輩に「君のやっている仕事は○○○な意味があって、とても重要なんだよ。君にしか出来ないことだから任せたよ。」と言われたとしたら…。
急に意味ある仕事を任されているという責任感が芽生え、仕事に対する取り組み方が変わるはずです。

単純な作業をしていると、一見、誰にでもできる仕事だと感じてしまいそうになりますが、そう思ってしまってはやりがいは遠ざかってしまいかねません
仕事にやりがいを見出すためには、どんな仕事にも誇りを持つことが大切です。
また、言われたとおりに業務をこなすだけでなく、自分からやりがいを見つける行動を起こすことがもう一つのポイント。
行動を起こすためには、まず与えられた仕事を懸命にこなします。
そこから、目標を持ち、前に突き進むだけです。

モチベーションを上げるためには、目標を低く設定するのも一つの方法。
最終目標が高すぎると、モチベーションが下がるだけでなく、一つ一つの業務にもやりがいを見つけ出せず、つまらないと感じてしまいかねません。
徐々に目標を上げて、自分のモチベーションをコントロールしましょう。

◆今の仕事にやりがいを感じられないのなら、転職も視野に入れてみよう

「どんなに仕事を一所懸命やってもやりがいを感じられない」
「いくらハードワークに耐えても誰も評価してくれない」
「何年経っても同じ仕事しか任せてもらえない」
このようなやるせない気持ちになったことはありませんか?
現状に不満を抱えていては、いつまでたっても仕事にやりがいを見出すことは難しいでしょう。
いくら頑張っても現状が何も変わらないのであれば、思い切って仕事を変えてみるのも一つの方法です。

業務内容に不満を抱えている人は、全く違う業界や職種に目を向けてみてもよいかもしれません。
また、会社の対応に不満を持っている人は、同業他社への転職を視野に入れてみるのもよいでしょう。

不満を抱えたまま仕事を続けてくのは、けっして良い状況とは言えません。
メンタルが疲弊してしまう前に自らが行動を起こすことも、やりがいある日々へ近づくための第一歩です。

しかし今一歩、転職に気持ちが向かない…という人は、第三者に相談してみてはいかがでしょうか。
転職活動を支援しているハタラクティブには、プロのアドバイザーが在籍しています。
「相談だけしたい」という方のご利用も大歓迎です。
プロの意見を参考にしながら、転職の判断をしてみませんか?
もし相談している間に、「やりがいある仕事をしてみたい」と気持ちが変わってきてもご安心ください。転職を視野に入れて、再度カウンセリングを行うことも可能です。
異業種への転職を希望する方には、適職診断や面接対策、模擬面接など、さまざまなサービスでサポートいたします。
ぜひお気軽にご相談ください。

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