会社を休みたい時はどうする?シチュエーションごとの対処法

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2018/04/20

【このページのまとめ】

  • ・体調が悪い場合は、無理して出勤しても仕事がはかどらないことも
    ・感染力のある疾患は周囲の人にも迷惑を掛ける可能性があるため、休養することも大切
    ・連絡は直属の上司に電話が基本
    ・なんとなく休みたいという場合は、仕事帰りに楽しみな予定を入れるなどの工夫をしてみよう

体調不良で会社を休まなくてはならないことは、誰にでも起こりうる仕方のないこと。
しかし、正しい連絡マナーを知らないと周囲からの信用を損なってしまう可能性もあります。
こちらでは、会社を休む場合の正しい連絡マナーについて解説。また、なんとなく仕事に行きたくない…といった場合の対処法についてもまとめています。ぜひ当コラムをご覧ください。

◆会社を休みたい…無理をしてでも行くべき?

「風邪で仕事を休むなんて、自己管理ができていない」そんな風に考え、体調が悪くても無理して出勤する方もいるでしょう。
しかし、無理して出勤をしても仕事がはかどらないだけではなく、体調不良が長引いてしまうことも。その結果、かえって仕事が遅れてしまうという事にもなりかねません。

また、インフルエンザや麻疹・風疹などといった感染性の疾患の場合、無理して出勤することで周囲の同僚に感染させてしまう可能性があります。体調が悪い時はしっかりと休養をとることが大切です。

◆会社を休む時のマナー

体調が悪くて仕事を休む…というのは、誰にでも起こりうる事です。
その場合は、正しい連絡マナーを守ることが大切。体調不良は仕方が無いことですが、連絡ミスやマナー違反で、周囲からの信用を失ってしまうこともあります。
会社を休む場合の正しい連絡マナーは以下の通りです。

・直属の上司に電話で伝える
・直属の上司が不在であればメールを送信し、改めて電話をする
・取引先との約束がある場合は、取引先への連絡も忘れずにする

どんな場合であっても「お休みします」というように、理由を言わずに休むのはマナー違反です。
「熱が高く咳も出ているため、本日はお休みしても良いでしょうか?」と、理由をきちんと述べ承諾を得ることが大切です。

また、電話をせずにメール送信のみの連絡もマナー違反
会社の規定にもよりますが、体調が悪くてもまずは電話をかけ、上司が不在であればメールを送信するのが正しいマナーです。欠勤連絡をLINEで送信というのも禁物。
休み明けに気持ちよく出勤するためにも、どういった理由で休むのかをしっかり上司に伝えましょう。

◆「なんとなく会社を休みたい…」時の対処法

仕事をしていると、今日は行きたくない…やる気が出ない…といった日もあると思います。
そんな時は、準備だけでも始めてみるのがひとつの対処法。
起きたばかりの時は眠気もあり、やる気が出なくても仕方ありません。準備をしていくと自然に眠気も覚めて、仕事に向かう気持ちになることもあります。

また、ランチは好きなお店に食べに行く、仕事帰りに友達との約束を入れる、美容院を予約する…など、仕事に向かうモチベーションを上げる努力をするのも大切。
どんなに仕事が好きでも、今日は行きたくない…と思う日は誰にでもあるでしょう。そんな時のために、普段から自分のモチベーションがアップするスイッチを探しておくと、気持ちを立て直す大きな力になるかもしれません。

仕事が忙しくて辛いと感じる時は、無理をせずに早めに休みを取るようにしましょう。
精神的・体力的に限界でもう仕事に行けない…という方は、楽しく働くことができる転職先を探してはいかがでしょうか。

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