新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 求職活動するなら在職中?退職後?転職の仕方まとめ!

求職活動するなら在職中?退職後?転職の仕方まとめ!

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・在職中の転職活動は収入があることやブランク期間がないというメリットがある反面、求職活動のための時間を確保しにくいというデメリットがある
    ・退職後に転職活動するメリットは時間を自由に使えること、デメリットは再就職先が中々見つからないと収入面や精神面で不安が生じやすいこと
    ・転職活動期間は人によって異なるが、2~6ヶ月程度かかると言われている
    ・事前にスケジュールをしっかり立て、スムーズに転職活動を進めよう

転職活動を、在職中にするか、退職後にするかで迷っている人はいませんか?
よく考えないまま退職してしまうと、収入面に不安を感じたり、離職期間が長くなったりすることも。
このコラムでは、在職中と退職後の転職活動を徹底比較。自分に合った転職の仕方を見つけましょう。

◆転職するなら在職中・退職後のどちらが良いの?

在職中に転職活動を行うのと、退職してから求職活動を行うのではどちらが良いのでしょうか。
それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

【在職中】

・メリット

収入がある、ブランク期間(離職期間)がない、年金・税金・保険等の手続きは転職先に任せられる、転職先が確定すれば引き留めにあいにくい、など

・デメリット

転職活動のための時間を確保しにくい、準備や対策が不十分になりやすい、退職時期と入社時期の調整をしなければならない、引き継ぎや退職手続きなどで慌ただしくなる、など

【退職後】

・メリット

転職活動の時間を十分に確保できる、働き方や仕事選びなど転職軸をしっかり固めて準備できる、資格取得やスキルアップのための勉強ができる、失業保険を受給できる、休息やリフレッシュなどコンディションを整えてから再就職できる、など

・デメリット

収入が途切れてしまう、ブランクが長引く恐れがある、転職活動期間が長引いたり内定が出なかったりすると精神面での負担が大きい、など

離職期間が長すぎると、面接時に「空白期間にこの人は何をしていたのだろう?」という不信感を抱かれる傾向があります。
また、失業保険の受給期間を過ぎて求職活動を行う場合は、経済的な不安が生じる恐れも。
そのため、若年層の転職志望者においては、経済的な理由やブランク期間を作りたくないなどの理由から、在職中に転職活動を始める人が多いようです。


◆転職活動期間と転職までの流れ

転職活動期間は、情報収集から内定まで2~6ヶ月程度かかるのが一般的。早い人で2ヶ月前後という人もいれば、1年以上と長引く人もいるようです。
在職中、退職後のいずれにしても転職活動期間が長くなると、経済的にも精神的にも負担が大きくなるので、なるべく短期間で転職先を決めるのが望ましいと言えるでしょう。

どの準備にどれだけ時間がかかりそうか、転職の仕方について確認しておきましょう。

【転職までの流れ】

・事前準備

応募先企業の選定や書類作成をいきなりするのではなく、まずはスケジュールを組むことからはじめましょう。
自己分析や情報収集、書類作成、選考などにかかる期間を大まかに設定し、求職活動期間の目安を考えます。

・自己分析

自己分析やキャリアの棚卸しを行い、転職軸を定めましょう。
仕事に求めるものは何か、仕事に活かせる自分のキャリア(経験や能力)は何かを洗い出します。

・情報収集

業界研究や企業研究を行い、応募先企業をピックアップしましょう。
はじめから条件や業界を絞りすぎると選択肢が狭くなってしまうので、最初は視野を広げて情報収集するのがおすすめ。

・応募→面接

応募先企業に沿った書類作成をするのがポイントです。
面接を受けるときは、アピール内容と採用ニーズを合わせるようにしましょう。

・内定→退職準備

内定を受け入社日が決まったら、退職準備をします。
退職相談は、退職希望日の1~2ヶ月前に直属の上司に行い、退職願の提出、引き継ぎ、各種手続きを滞りなく進めましょう。


◆転職活動をスムーズに進めるには

スムーズに転職活動を進めるためには、漠然とした状態で転職活動を始めるのではなく、全体のスケジュールを立てた上で「準備・情報収集期間」「応募・選考期間」「退職準備期間」の3つに分割し、それぞれにおいて重要なポイントを押さえるのがコツです。

「準備・情報収集期間」では、そもそも何故転職したいのか、どのように働きたいのかなどをしっかり整理した上で、自己分析の結果を基に導き出した転職軸に合った企業選びを行いましょう。
「応募・選考期間」では、面接スケジュールを賢く組み、応募先の企業に合った自己PRや志望動機作成を丁寧に行うのがポイント。
「退職準備期間」では、退職意向を伝えるタイミングを見極め、業務の引き継ぎやクライアントへの挨拶などをしっかり行うことで、円満退職を目指しましょう。

とはいえ、働きながらの転職活動は時間に制限があったり、スケジュールを組み立てるのが大変だったりという悩みを抱えがち。
求職活動が上手くいかない、1人で行うのは不安という方は、ハタラクティブにお任せください。

転職エージェントのハタラクティブは、一人ひとりの悩みに寄り添った転職支援を行っています。
希望や適性を考慮した求人紹介をはじめ、応募書類作成や面接対策のアドバイス、選考のスケジュール調整、企業とのやり取り代行など、忙しい方をフォローするサービスが充実しているのが特長です。
プロのサポートを受けて短期間の転職成功を目指したいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

面談から平均3週間で内定獲得!

あなたに合う企業を厳選して紹介するので、短期間で内定獲得できます!

では

  • 最短2週間で内定!

    ハタラクティブご利用者はカウンセリングから
    平均2~3週間以内で内定を獲得

  • 経歴が不安でも大丈夫!

    未経験でも正社員での就職・転職を
    プロがしっかりとサポート!

  • あなたに合った仕事がわかる!

    あなたの性格や得意にあわせて
    厳選した求人をご紹介

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

おすすめ記事

RECOMMEND

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ