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外資系企業で働きたい!第二新卒が転職を成功させるには

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【このページのまとめ】

  • ・外資系企業は日系企業に比べて「キャリアアップのための転職」が一般的なので、第二新卒でも挑戦することは可能
    ・「スキル」を重視する傾向が強く、優秀な人材が集まりやすいので採用のハードルは高い
    ・日系より給与水準が高い、成果主義といったメリットがある一方で、競争が激しい、福利厚生が薄いなどのデメリットもある
    ・外資系で働くことのメリットとデメリットを理解して自分に合った企業を見つけよう

新卒で外資系を狙っていたけど叶わなかった…という人の中には、第二新卒として外資系の企業への転職を検討することもあると思います。
外資系は給与が高く実力主義というイメージが強いですが、働く上でのメリットやデメリットは正しく理解していますか?
当コラムでは、外資系企業の特徴や日系企業との違いなどを解説。
第二新卒として挑戦することは可能かどうかを知りたい方は参考にしてみてください。

◆第二新卒で外資系に転職できる?

日系の企業とは仕事の進め方や評価方法が大きく違う外資系で働きたい!と考える人もいると思います。
新卒時から外資系への就職を希望していたり、仕事を進めていくうちに外資系に魅力を感じたりと、外資企業に転職を希望する理由は人によって違うと思いますが、一般的には外資系のほうが転職しやすいと言われているようです。

日本には終身雇用制の名残がある企業が多く、3年未満の短期離職は「忍耐力がない」「適応力に欠ける」などと言われてイメージが良くありません。
一方で外資企業はキャリアアップのための転職は当たり前と考えられており、2~3年を目安に転職を繰り返すことは珍しくないようです。

日系企業と外資系企業では転職に対する考え方がそもそも違うので、勤続年数の短い第二新卒でも外資企業に転職するチャンスは多いと言えるでしょう。


◆外資系の採用の特徴は?

キャリアアップのための転職が盛んに行われている外資系企業。
採用にはどのような特徴があるのでしょうか。

【スキル重視】

転職が盛ん=スキルアップを重視している、と捉えることができるように、外資系の企業は従業員の勤続年数や年齢は関係なくスキルに重きを置いていることが多いようです。
そのため、新卒や第二新卒などの若年層であってもスキルが十分にあると判断されれば採用となることも。

【経験年数が条件になることもある】

先述のようにスキルを重視していることから、特定の職種の経験年数を募集の条件に掲げる企業もあるようです。

【論理的な志向や英語力が求められる】

ビジネスパーソンの必須スキルになりつつある「ロジカルシンキング(論理的思考)」が求められるケースがあります。
また、提出書類や面接を英語で指定されることもあるため、ビジネスレベルの英語力は必要でしょう。

【採用ハードルは高い】

給与水準の高さや仕事への取り組み方などに魅力を感じ、優秀な人材が集まる傾向が高い外資系。
筆記試験の合格点数が高めに設定されているなど、日系企業に比べて採用ハードルが高いと言われています。

【業界によっては学歴が求められる】

外資系の中でも、投資銀行や証券会社、コンサルティング会社は高学歴を求める傾向が強いようです。
しかし、MBA(経営学修士)を取得していれば高学歴でなくても投資銀行などへの入社は可能なので、その限りではありません。


◆外資系のメリットとデメリット

最後に、外資系企業で働くメリットとデメリットを紹介します。
良い面と悪い面を知ることで、自分が本当に外資系に向いているかを確認しておきましょう。

【メリット】

・給与が高い
外資系の多くが成果報酬制度を採用しているので、成果を出せば出しただけ収入が増える…ということも。

・語学力が伸びる
日本人を中心にメンバーを構成している企業もありますが、多くの外資企業はメンバーに外国籍の従業員がいるようです。
さらに、社内の公用語は英語で書類も英語、本国とのやり取りも英語など、日系企業に比べて英語をはじめとする外国語のやり取りが増えるので、自然と語学力が伸びるのもメリットといえるでしょう。

・実力次第で昇進できる
先述したように、従業員のスキルを重視している外資系では年齢や経歴に関わらず「成果を上げている、スキルが高い」ことが昇進や昇給のポイントになります。
そのため、相応の実力を持っていれば新卒や第二新卒など若いうちからポジションを与えられる可能性も。

・男女差がない
女性は給与が低い、昇進しにくい、管理職になれないなど性別による待遇差が強い日系企業も多いようですが、外資系企業は性別に関係なく評価を行うため、女性の管理職が多いことも特徴の1つです。

【デメリット】

・プロジェクトによっては激務
給与水準が高いことから、一般的に業務スピードが日系企業の2~3倍と言われている外資系。
そのため複数のプロジェクトを並行することもあり、深夜までの残業や休日出勤をすることも多いようです。

・成果主義で競争が激しい
成果を出せば昇進や昇格も叶う一方で、成果を出し続けない従業員は降格やリストラの対象になる可能性が高いと言われています。

・福利厚生が手厚くない
外資系企業には「終身雇用」という概念がないため、退職金制度がないことが一般的。
さらに、日系企業では当たり前の福利厚生も薄いことが多く、その代わりに基本給が高いようです。

・研修がないことが多い
退職金制度と同様に、「研修」という概念もないのが外資系。
仕事のやり方は自分で考え、分からなければ進んで質問するなどして自ら学ぶ姿勢が大切といえるでしょう。


漠然と「外資系に就職したい」と考えていた人も、メリットやデメリットを知ることで「本当に自分が外資系に向いているか」を考えるきっかけになったのではないでしょうか。
「自分がどんな企業に向いているか分からない」「多くの企業の特徴を知りたい」という方は、転職エージェントのハタラクティブまでご相談ください。

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転職のプロから適職についてのアドバイスを受けることもできます。
「外資系に興味があるけど自信がない…」「自分に適している業種を知りたい」という方はぜひご利用ください。

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