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また就活?第二新卒の転職の成功のカギは?

ハタラクティブは20代
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特化した就職支援サービスです。

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20代フリーター・既卒・第二新卒
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【このページのまとめ】

  • ・第二新卒は、新卒として就職後数年で退職した人のこと
    ・早期退職者の増加や人材不足で、第二新卒の採用に積極的な企業もある
    ・新卒の就活と第二新卒の転職では、企業から求められるものが違う
    ・第二新卒の強みと弱点を理解した上で、的確なアプローチが必要

無事に就活を終え、新卒として働き出したものの、「なんだかうまくいっていない」「思っていたのと違う」と感じている人もいるかもしれません。
中には、第二新卒としての転職活動を検討している人もいるのではないでしょうか。

こちらのコラムでは、新卒と第二新卒の違いや第二新卒の強み・弱点についてご紹介。
第二新卒として転職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

◆第二新卒の転職は新卒の就活とどう違う?

「新卒」や「第二新卒」といいますが、何が違うのか疑問に思う人もいるかもしれません。
新卒は「新規卒業」「新規卒業者」の略で、その年の3月に大学を卒業して4月に働き出す人のことを指します。
一方、第二新卒は、新卒として就職した会社を数年以内で退職した人のこと。
そのほか、大学卒業時に就職が決まらず、就活を続ける人のことを指す「既卒」という言葉があります。

「新卒としてせっかく就活が成功したのに、すぐに退職するなんてもったいない」と感じる人がいるでしょう。
しかし、中には就職して1年も経たないうちに早期退職してしまう人も。
その早期退職者の穴を埋めるため、中途採用などに力を入れている企業も多く、同じく早期退職した第二新卒の人に採用のチャンスが生まれます。

たった数年の差であれば、第二新卒の転職と新卒の就活に対した違いはないと思う人もいるかもしれません。
しかし、新卒と第二新卒とでは、企業から求められるものは異なります。
そのため、第二新卒の転職では、新卒の就活とは別のアプローチが必要と言えるでしょう。

◆第二新卒の強み

就職後、早期に退職してしまうと転職に不利なのでは?と考える人がいるかもしれません。
しかし、先にもお伝えした通り、企業が新卒と第二新卒に求めるものはそれぞれ異なり、第二新卒にももちろんニーズがあります。
実際、早期退職者の増加や人材不足などにより、第二新卒を積極採用する企業は増えているようです。
こちらの項目では、そんな第二新卒の強みについてご紹介していきます。

第二新卒の強みとして挙げられるのは、まずはじめに若さです。
4年制大学を卒業して数年というと、多くの場合は20代半ば。
可能性を秘めたフレッシュな人材として期待され、ポテンシャルの高さも評価されるポイントとなります。
また、若い人材は柔軟性にも優れ、学ぶ姿勢があり仕事に対する意欲が高いことも好印象に繋がります。

新卒との一番大きな違いと言えるのが、多少なりとも社会人経験があり基本的なビジネスマナーなどが備わっているという点です。前職で積んだ経験や学んだことを、積極的にアピールするのが良いでしょう。

◆第二新卒の弱点

上の項目では第二新卒の強みについてご紹介しましたが、反対に弱点が存在するのも事実です。
しかし、あらかじめ第二新卒の弱点を知りそれをカバーすることで、より効果的なアピールに繋げることができるでしょう。

第二新卒の主な弱点は、経験の浅さです。
特に1年未満と早期退職の場合は、経験などの面でアピールできるポイントが少ないと言えるでしょう。
また、短期間での離職は「採用してもまたすぐ辞めてしまうのでは?」と思われてしまう原因になります。

求人数は圧倒的に新卒が多く、さらに第二新卒は経験値やスキル、即戦力といった面で差のある中途採用と枠を争わなければならないため、転職活動が厳しい状況になることも。
そのほか、給与や待遇などが、前職と同じレベルの企業に転職できるとは限らないという点も頭に入れておきましょう。

◆第二新卒での転職活動はこんなところに注意!

第二新卒の弱点でもお伝えした通り、短期間の離職を気にかける企業は多く、面接で踏み込んだ質問をされることがあります。
退職や転職の理由を聞かれた時に、前職の悪口や不満などを伝えてしまうと、悪印象を与えるきっかけに。
ネガティブな内容は避け、今後の目標を説明するなど、ポジティブな印象を与えられるよう心がけましょう。

自己分析のやり直しをしていないかったり、企業研究不足だったりすると、再度ミスマッチを起こしてしまいます。
入社してから「やっぱり何か違った」と転職を繰り返す羽目にならないよう、企業研究や自己分析は念入りに行いましょう。

転職先が決まる前に退職してしまうと、ブランクができてしまうので注意が必要です。
退職後の空白期間が長くなると、転職で不利になるほか生活や金銭面で困窮する原因にもなります。
退職したいと思っても一度踏みとどまり、事前に転職先を決めてから退職できるよう準備しましょう。

◆第二新卒が転職を成功させるためのカギ

第二新卒の需要が高まっていると言っても、企業の求める人物像にマッチしなければ転職は成功しません。
短期間であっても社会人として経験したこと、仕事で習得したビジネススキル、実績など、自分の強みを理解し、積極的にアピールしましょう。

第二新卒には新卒と違う魅力があるとは言っても、「またすぐに辞めるのでは」と思われてしまうというのも事実です。
そんな企業の懸念を払拭するためにも、具体的なキャリアプランを持ちましょう。

第二新卒に限らず転職する時には、在職中の転職活動がおすすめです。
勢いで転職を決めた人の中には、退職してしまったあと転職先がなかなか決まらないというケースもあります。
退職から転職までのスケジュール管理をしっかり行い、転職活動を計画的に進めましょう。

「転職すべきか悩んでいる」「第二新卒の求人を知りたい」「在職中の転職活動に不安がある」などの悩みを抱えている方は、ぜひハタラクティブにご相談ください!

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