第二新卒は就職に有利!それって本当?

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【このページのまとめ】

  • ・第二新卒とは、新卒で入社するも、短い期間で退職した求職者のことを指す
    ・基本的なビジネスマナーが身についている、柔軟性があるなどが、第二新卒の魅力である
    ・第二新卒は採用ニーズが高いからといって慢心せず、しっかり前準備して転職活動に臨むべきである

企業ニーズが高いとされる第二新卒。そもそも第二新卒には、どのような人が当てはまるのでしょうか。第二新卒の定義やメリット、転職活動の進め方についてまとめてみました。

◆第二新卒とは?

第二新卒とは、新卒で入職後、数年以内に退職した人のことを指します。実は明確な定義はなく、転職市場で生まれた言葉です。第二新卒を募集している企業によっても、定義は異なります。
数年というのも明確な定めはないものの、一般的には3年以内と認識している企業が多いでしょう。4年制大学出身者から考えると、年齢は25~26歳の人が多く該当します。
短期間でも社会人経験があるということが、共通点として挙げられるでしょう。

◆第二新卒のメリット

どういう人が第二新卒として呼ばれるのか理解できたところで、次はメリットについて見ていきましょう。企業ニーズが高いとされる第二新卒には、以下のような魅力が挙げられます。

・基本的なビジネスマナーが身についている

新卒に比べ、数年の社会人経験がありますのでビジネスマナーの基礎的な部分は身についているといえます。企業側からすると、一から教える手間が省けるといったメリットがあるでしょう。

・柔軟性がある

キャリアを積めば積むほどその会社の色に染まるもの。しかし、在職期間が数年であればそれほど前の会社に染まっていないと考えられます。そのため、会社ごとのルールに柔軟に対応することができるでしょう。
企業側にとっては、扱いやすい人材だといえます。

・若い

冒頭でもお伝えしたとおり、第二新卒と呼ばれる人たちのほとんどが20代半ば。体力面はもちろん、能力開発の余地もまだまだあり、物事を吸収する力にも優れているでしょう。

・志望動機が明確

数年の社会人経験をとおして、自分の強みや適性、やりたいことにある程度気づくことと思います。そのため、なぜ転職するのか、なぜその企業を志望するのかがより明確に。
企業側も採用の可否を決断しやすいといえるでしょう。

◆就職活動の反省を活かそう

ここで注意しておきたいのが、採用ニーズが高いからといって、どこの企業でも引く手あまただと過信しないこと。前準備なしに進めてしまえば、志望とは違う企業へ入職することになった、転職活動期間が思いの外長引いてしまったなどの恐れが生じるかもしれません。
転職活動を始める前に、新卒の就職活動の反省点を振り返る、再度自己分析を行う、企業研究を行うといったことに注力しましょう。
特に未経験の業種に転職する場合は、業界や職種についてよく調べることが大切です。
「将来的にこうなっていたい、だから今の転職活動はこうすべき」と指針を明確にし、転職活動を行うことをおすすめします。

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