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正直に回答するのが正解?性格適性検査の対策法とは

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最終更新日:

【このページのまとめ】

  • ・代表的な適性検査には、「SPI」「GAB」「CAB」「玉手箱」などがある
    ・性格検査は200問以上の出題があり、選択肢で回答していく
    ・性格検査には、嘘や矛盾を見抜く設問がある
    ・入社後のミスマッチを防ぐには、対策し過ぎないのが賢明

就活や転職活動で出会う適性検査。
適性検査は、学力や思考力を問う能力的な検査と、人柄や価値観を問う性格検査から構成されます。
今回のコラムでは、代表的な適性検査の種類と、性格検査の対策方法をまとめました。
一体どうすれば、性格検査をうまく切り抜けられるのでしょうか?

◆適性検査の種類

就活や転職活動で出会う適性検査には、SPIやGAB、玉手箱などさまざまな種類があり、その多くが、学力や思考力を測る能力検査と、人柄や価値観を見極める性格検査から構成さています。

【SPI(エスピーアイ)】

リクルートキャリアが開発した適性検査。新卒採用で最もポピュラーな検査で、中途採用にも使われます。
能力検査には、国語的な力を問う言語分野と、数学的な学力を試す非言語分野がありますが、企業によっては、英語問題が課されるケースも。
受検の形式は、リクルートが用意した会場でパソコンを使って受けるテストセンター、自宅でのパソコンで受検するWebテスティング、応募先企業で受けるペーパーテスティング、応募先企業でパソコンを使って受けるインハウスCBTの4種類です。

【GAB(ギャブ)】

日本SHL社が開発した総合検査で、新卒採用の場で使われ、特に金融・総合商社での導入事例が多いようです。
GABは言語理解と計数理解、パーソナリティ(性格検査)で構成されます。

【CAB(キャブ)】

同じく日本SHL社が開発した検査ですが、エンジニアやプログラマーなどのIT職に特化している点がGABとの違いです。
問題の種類は、暗算・法則性・命令表・暗号・パーソナリティ(性格検査)。GAB、CABともにWebテストとペーパーテストのどちらもありますが、Webテストの方が回答時間が短く難易度が高いといわれます。

【玉手箱】

こちらも日本SHL社が販売する検査で、問題の種類は計数と言語、性格検査、企業によっては英語の出題があります。
特徴としては、難易度の低い問題から難しい問題まで幅広く出題されること、制限時間がシビアなことがあるでしょう。素早く回答できるよう対策しなければなりません。

就活・転職活動では、可能であれば自分が応募する企業が採用している検査の種類を調べ、市販の対策本で練習しましょう。
わからなければ、自分が受ける業界の傾向を調べて、導入する企業が多い検査を優先的に対策するのがおすすめ。
新卒採用ではSPIを採用する企業が多いので、選考が本格化する前にあらかじめ準備するのが基本です。

◆性格診断の目的と問題

性格検査では、「一人で食事をするのが好きだ」というような問題が200問以上出題されます。回答方法は「はい・いいえ」の2択か、「Aにあてはまる・どちらかというとA・Bにあてはまる・どちらかというとB」という選択式であることがほとんど。
設問の中には、応募者の嘘を見抜く「ライスケール」と呼ばれる問題があり、「一度も時間に遅れたことはない」「一度も嘘をついたことはない」という極端な否定の文章には注意が必要です。
同じような質問が間をあけて出題されるパターンもあり、矛盾が生じると「一貫性がない」「嘘の回答をしているのでは?」と判断されるので、こちらも気をつけてください。

性格検査の結果から企業が判断したいのは、応募者の人柄や価値観、どんな組織と相性が良いのかといったことです。
企業は面接だけではわからない応募者の資質を採否の判断材料にしたり、面接に呼ぶ前の足切りとして性格結果を用います。また、性格検査は選考段階だけでなく、入社後に配属先を決める時や、上司が部下を理解するための資料として役立てられることもあるようです。

◆性格診断の対策法とは?

性格診断を受ける時に、「企業が求める人物像を分析し、それに沿った回答をする」という人がいますが、果たしてこれは正しいやり方なのでしょうか?

確かに企業のニーズに沿う回答をすれば、検査結果が企業側の基準を満たしやすく、採用が有利になるかもしれません。しかしその方法では、面接で検査結果と実際の人物像に矛盾が生じるリスクがありますし、仮に採用されたとしても、本来の自分の価値観や性格と合わない企業で働くのは大変です。

性格検査には企業と応募者がお互いの相性を確かめるという意味もあるので、あまり対策はせず正直に答えるのが賢明でしょう。

また、性格検査は問題数が多く直感的にテンポよく回答しなければ時間内に終わらないので、対策は「協調性がない」「時間が守れない」など、社会人として明らかにマイナスになる項目のみにするのが現実的です。


適性検査をはじめ、就活や転職活動では書類や面接の対策など、準備することがたくさんあります。
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