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電気工事業界の上級資格!電気工事施工管理技士とは?

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【このページのまとめ】

  • ・「電気工事施工管理技士」とは、「施工管理技士」と言われる国家資格の一つ
    ・資格を取得するには学歴、実務経験、保有資格などが組み合わさった受験資格を満たす必要がある
    ・資格を取得していると資格手当が加算されたり、昇進や昇給に繋がることもある

電気は社会や生活を支える重要な基盤です。 
特に近年では、電気設備の高度化が進み、オール電化住宅や太陽光発電など新しい電気設備が次々と登場。そのため、電気設備工事会社や建設会社などを中心に、電気工事施工管理技士の資格を持った人材の需要は高まっています。 
そこで今回は、電気工事施工管理技士の業務内容や試験内容、年収情報などについてご紹介します。

◆電気工事施工管理技士とは?

電気工事施工管理技士とは、施工管理技士と言われる国家資格の一つです。
電気工事施工管理技士は、数ある電気関係の資格の中でも上級者向けの資格に分類され、取得すると電気工事に関する施工計画作成、工程管理、品質・安全管理といった電気工事の管理・監督をすることができます。

電気工事施工管理技士の資格は1級と2級に分かれていますが、業務内容にほとんど差はありません。
ただし、できる業務の範囲に違いがあり、2級は中規模工事現場の主任技術者まで、1級は大規模な工事現場を監督する監理技術者になることができます。
2級の範囲に加え、大規模な工事に責任者として携わることができるのは1級の資格者だけなので、1級を取得することで業務の幅が広がるでしょう。


◆電気工事施工管理技士資格を取得するには?

電気工事施工管理技士の資格を取得するには、一般財団法人建設業振興基金が実施する試験を受験し、合格しなくてはなりません。
しかし、この試験は誰でも受験できるわけではなく、学歴、実務経験、保有資格などが組み合わさった受験資格を満たす必要があります。
そのため、大学や大学院で電気電子工学について学んでいたとしても、学生のうちに資格を取得することはできません。
資格を取得するにはまず、電気工事の現場で技術者としての経験を積んでからになります。
詳しい受験資格の詳細は、一般財団法人建設業振興基金のホームページで確認しておきしょう。

【試験内容】

試験は学科試験と実地試験があり、学科試験の科目は、1級、2級共に電気工学、電気設備、関連分野、施工計画、法規といった幅広い分野から出題されます。基礎的な問題だけでなく、過去問も出題されるようです。1級は難易度が高く、出題範囲がさらに広くなります。
また、実地試験は全て記述式で出題されます。過去の体験記述は必ず出題されるようなので、これまで培ってきた経験をしっかりとまとめられるようにしておきましょう。

【申込期間と試験日】

申込期間と試験日は、1級と2級で異なります。
2級の申込期間は毎年6月中旬から7月中旬まで。試験は11月に実施され、学科試験と実地試験を同日に行います。
1級の申込期間は毎年1月下旬から2月中旬まで。6月に学科試験を実施し、合格発表は7月に行われます。1級の場合は学科試験に合格しないと実地試験は受けられません。その後、実地試験が10月に実施され、合格すると証明書が3月に発行されます。1級の資格取得は1年がかりになるでしょう。
なお、学科試験に合格し、実地試験が不合格だった場合は、1年間学科試験が免除されます。

【試験の実施場所】

試験は、東京、新潟、仙台、札幌など地方の中心都市で行われます。
すべての都道府県で行われるわけではないので、遠方にお住まいの方は宿泊場所を確保をしてから、余裕を持って試験に臨みましょう。

参照元:一般財団法人建設業振興基金 - 施工管理技術検定 http://www.fcip-shiken.jp/index.html


◆電気工事施工管理技士の収入

電気工事施工管理技士の平均年収は500万円から700万円程度
国家資格のため、電気工事の技術者として実務経験を積まなければ取得できないことから、社会的な信頼性の高さが給料に反映されています。
地域や会社によって差はありますが、同資格を取得していると月に1万円から1万5千円程度の資格手当が加算されることもあるようです。
また、会社によっては電気工事施工管理技士の資格取得が昇進の条件になっているところも。特に1級の資格を取得していると、請け負える業務の幅が変わるため、年収が高くなる傾向があるようです。
電気工事施工管理技士試験は講習を受けるなど、しっかり勉強し準備をしておけば、比較的合格を目指しやすい資格と言えるでしょう。

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