自信をつけるにはどうすればいい?効果的な方法とは

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【このページのまとめ】

  • ・頑張っても評価されないのは、評価基準やニーズを把握していない可能性がある
    ・自信をつけるためには、まず自分を認めることが大切
    ・自信をつけるには「欠点を受け入れる」「肯定的な表現を心掛ける」「成功体験を思い出す」も役立つ

自信のある人は、堂々としていて仕事に対しても前向きです。
「頑張っているのに評価されない…」「仕事に自信がもてない」という人は、頑張り方を間違えているのかも。
今回のコラムでは、努力しているのにどうして評価されないのか、自信をつけるにはどうしたらよいのかをまとめています。

◆頑張っても評価されないのは、どうして?

自分なりに頑張って仕事に取り組んでいるのに、「周囲になかなか認めてもらえない…」と、感じている人は多いのではないでしょうか。
このような状態が続くと、自信がなくなってしまうのは無理もないかもしれません。
自信がなくなると、仕事だけではなく、あらゆることに悪影響を及ぼします。自信をつけつるために、まずはどうして評価されないのか考えてみましょう。

一生懸命取り組んでいるのに評価されない理由として考えられるのが、求められていることが分かっていないという点。

「物事は過程が大切」「ゴールだけが全てじゃない」というのも確かに一理ありますが、仕事は結果が大切なのは言うまでもありません。
ひたむきに努力するだけでなく、まずは仕事に取り掛かる前に、「評価基準がどうなっているのか」「どのようなことが求められているか」を十分に把握しておく必要があります。
自分が与えられた課題のニーズに合った仕事ができているのか、今一度自分の仕事のやり方を疑ってみましょう。


◆自信をつけるために、まず大切なのは自分からの評価

評価は他人から受ける取るものばかりだと思っていませんか?

実は、自信のある人に共通するのが、自分自身をきちんと評価しているという点。

他人からの評価だけでは、本当の自信を獲得することはできません。他人からの評価は、自信につながる反面、もろい側面を持ち合わせています。
もちろん評価されれば、認められたと嬉しくなり、自信になるのは間違いありません。しかし、自分への評価が低い場合、他人の評価に依存してしまい、他人の言動に過敏に反応してしまう恐れがあります。他人の評価に一喜一憂するようでは、自信があるとは言えません。

まずは、自分で自分を認めることから始めてみましょう。
他者からの評価は、必ずしも自分が望んでいるタイミングでもらえるわけではありませんが、自分を認めることはいつでもできます。
自分の「できたこと」に目を向け、自分自信を褒めてみましょう。
時間が空いているときに、自分の「できたこと」を書き出し、後で振り返ってみるのもおすすめです。
思っている以上に自分が多くのことができていることに気付き、自信につながるはずです。自分自身を認められるようになれば、自然とゆとりが生まれ、仕事に対する向きい合い方も変わってきます。
相手のニーズに気が付けるようになり、他者からの評価も得やすくなるでしょう。


◆他にもある!簡単に実践できる自信をつける方法

自分自身に自信が持てるようになると、結果的に評価を得られるようになり、それがまた自信につながります。
前項では、自分を認めることをおすすめしましたが、自信をつけるには下記のような方法も有効。取り入れやすいものを選んで実践してみましょう。

【欠点を受け入れる】

何でも完璧にこなせる人などいません。できるだけ高い目標を持ち、完璧を求めることは素晴らしいことかもしれませんが、欠点もあなたの個性の一部です。
決して「欠点があっても、別にこのままでいいや」という惰性や怠慢な気持ちではなく「確かに欠点はあるけど、できることからやってみよう」という風に自分を受け入れて、前向きな気持ちで仕事に取り組んでみましょう。

【肯定的な表現を心掛ける】

失敗してしまった時や問題に直面した時、必要以上に自分を責めていませんか?自分が発している言葉や考えていることは、思っている以上に人格に影響します。
「自分は何をやってもだめなんだ…」「私には、どうせ無理」というように自分に言い聞かせているのなら、すぐにやめましょう。自分の言葉で自信を喪失しかねません。
前項にも通じますが、できるだけ前向きな表現を使い、自分を肯定しましょう。

【成功体験を思い出す】

失敗したことは何度も思い出してしまうのに、なぜか成功したことについて思い出さないという人は少なくありません。
成功体験は、なくしかけた自信を回復するのに役立ちます。「どうやって、あの時成功したのか」「成功したことでどんな気持ちになったのか」を思い出してみましょう。
自分の強みを発見するのにも役立ちます。

自信をつける方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。
できるだけのことをしても評価されず、何をしても仕事がうまくいかないのなら、適性のない仕事をしている可能性も。「今の仕事内容は自分に合わないのかも…」という方は、転職を検討するのも1つの手。
1人での転職活動に不安があるのなら、エージェントに相談してみるのがおすすめです。

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