新型コロナウィルス対策について

新型コロナウイルス感染防止のため、一時的に
全支店のカウンセリングを一律「オンライン面談」にて実施いたします。また一部企業との面接もオンラインにて可能です。

© 2013-2021 Leverages Co., Ltd.

 
  1. フリーター就職支援「ハタラクティブ」TOP
  2. >
  3. フリーター役立ちコラムTOP
  4. >
  5. 就活シーンでも活用する「お待ちしております」の使い方

就活シーンでも活用する「お待ちしております」の使い方

公開日:

【このページのまとめ】

  • ・「お待ちしております」という言葉は、目上の人と話すときに使うことのある敬語表現の一つ
    ・就活時には、「ご連絡お待ちしております」というフレーズを利用する場面が多い
    ・声に出して伝えるときには、「ご連絡」と「お待ちしております」の間に一呼吸おくと印象がよい
    ・日頃から敬語を使い慣れておくことが最善の策

「お待ちしております」という言葉、あなたはどんなとき誰に対して使いますか?
丁寧な敬語に聞こえますが、より敬った言い方もあるようです。
今回は、「お待ちしております」の使い方や敬語、尊敬語、丁寧語の違いについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

◆「お待ちしております」の意味と使い方を知ろう

ビジネスシーンでもよく聞かれる「お待ちしております」という言葉。
その意味と使い方をみていきましょう。

【「お待ちしております」の意味とは】

この言葉は純粋に、「待っています」という意味を表すもの。さらに敬語をとった形が「待っている」という言葉です。
そもそも「待つ」とは、順番を待ったり、人を待ったり、手紙やメールの返事を待ったり…といった何かが来ることを望みながら時間を過ごすことを意味します。

【どんな使い方が正解?】

「お待ちしております」というフレーズを使うことが多い場面は、目上の人に対して話すときではないでしょうか。敬語表現として、よくビジネスシーンでも聞かれる言葉です。
敬語表現の中でも、謙譲語に分類されます。
その理由は、「いる(居る)」を「おります」と謙譲語に置き換えられているからです。
「お」は「待つ」につけた丁寧な言葉として表現されています。
自分よりも相手が目上であることを示すときに使われる謙譲語。ビジネスシーンでは、会社の上司や取引先、お客さまのような目上の人物に対して使用します。

その他に、「お待ち申し上げております」という敬語を使う場合もあります。
この場合は、動詞の「待つ」に敬意を表すときに、「言う」の謙譲語である「申し上げる」を使って尊敬の意を相手に伝えるときに使われるようです。
「お待ちしております」という言葉よりもより丁寧で敬意が強く現れる表現となります。

一般的なビジネスシーンでは、「お待ちしております」という謙譲語を使用するのがベターだといえるでしょう。


◆「お待ちしております」は就活時に使っても大丈夫?

面接や採用通知など、連絡を待っていることを伝えるシーンも多い就活時。「お待ちしております」という言葉を使ってもよいのかどうか、悩む人も多いことでしょう。

そんな中、よく迷う言葉が「ご連絡お待ちしております」という敬語表現です。
「ご」と「お」をつけることで二重丁寧語になっているのではないか…と考えてしまうケースが見受けられます。
この場合は、「ご連絡」という丁寧語が相手に対しての敬意を表す表現になるため、「ご」をとってしまうことで敬意を欠いてしまう言い方になるようです。
そのため、「ご」は必ずつけて丁寧に相手に伝えましょう。

さらに、「ご連絡をお待ちしております」といったように、間に「を」と挟むことで丁寧度を増す言い方もできます。
また、メール文では、最後の締めの文章として使われることが多いことから、より丁寧に伝えることも問題ないと言われているようです。
たとえば、「ご連絡のほど、何卒お願いいたします」「ご連絡、お待ちいたしております」といった少し丁寧すぎる印象を与えてしまいそうな表現で伝えてもよいでしょう。


◆言葉にして使うときの注意点は?

メールなどの文面上では丁寧すぎる言葉を使ったとしても、それほど違和感を感じないものです。
しかし、いざ声に出して敬語を使うときに、どんな風に話したらよいのか戸惑ってしまう人も多いはず。
そんなときは、間に一呼吸おいて伝えてみる方法がおすすめです。

たとえば、「ご連絡お待ちしております」と相手に伝えたいときに、「ご連絡」で一呼吸おいて「お待ちしております」と続けます。
一呼吸おくことにより、丁寧さを印象づけることができ、さらにしっかりと伝えることができます。さらに、最後に心を込めてお辞儀をプラスすることで印象アップにつながることでしょう。

しかし、なれない敬語を無理に使おうとすることで、相手に失礼な言葉や態度を見せてしまうこともあります。丁寧な言葉使いは、普段から使い慣れておくことが大切です。
就職活動を本格的に行う前に、日常生活の中でも違和感なく使えるようにマスターしておくとよいでしょう。

言葉にばかりとらわれてしまうことで、自己PRに力を注げないこともあるため、ほどほどに自分らしさを表現することを忘れない範囲でチャレンジすることが大切だといえます。


「敬語をきちんと使える自信がない」「面接でどんな風に臨んでいいのかわからない」といった悩みをお持ちの方、ぜひ一度就活・転職に関するプロのアドバイザーに相談してみませんか?
当ハタラクティブでは、アドバイザーとのマンツーマンのカウンセリングを行っています。
悩み相談はもちろん、敬語の使い方、面接対策、履歴書の書き方、企業への対応の仕方などにも対応。さまざまなサポートを受けることができます。
一人で悩んでしまう時間を有効活用したい方、万全の準備を行って就活・転職活動に臨みたい方におすすめです。
ぜひハタラクティブのサービスを活用して新たな道を歩みませんか?

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

では

プロの就活アドバイザーがあなたを
マンツーマンでサポートします

フリーター専門エージェント認知度No.1

カウンセリング実績11万人以上

内定率80.4%

▼ ご相談はこちらから ▼

これまでに就職したことはありますか? ※派遣・アルバイトは除く

  • はい

  • いいえ

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

本日面談できます!登録はこちら

これまでに就職したことはありますか?

ページトップへ