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職場の上司や先輩から受けやすいパワハラとは?

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【このページのまとめ】

  • ・パワハラとは、職場内での優位性を利用して、業務内の範囲を超えた精神的・肉体的な苦痛を与えること
    ・パワハラには、身体的、肉体的、プライバシーに関わるものなどさまざまなタイプがある
    ・パワハラを受けやすいタイプは、真面目で優しい人に多い傾向がある
    ・パワハラに遭遇した場合は、1人で抱えこまずに、労働問題の専門機関に相談すること

このコラムでは、「パワハラ」とは何か?どのうようなタイプの人がパワハラ被害を受けやすいのか、パワハラの解決法などをご紹介しています。

◆パワハラの定義と6類型 

パワハラとは、「パワーハラスメント」を略した言い方で、同じ職場の人に対し、職場内での優位性を利用して、業務の適性範囲を超えた身体的・肉体的な苦痛を与えることです。また、この行為により、職場内の環境を悪化する結果になった場合も、パワハラとなります。 

パワハラは、必ずしも上司から部下にすることだけとは限りません。場合によっては、部下から上司にすることや同僚同士のケースもあるので注意が必要です。しかし、「職場内での優位性」を利用しているので、上司や先輩などからパワハラを受けるケースが圧倒的に多い傾向があります。 
そして、パワハラには6つのタイプがあります。 

【身体的な苦痛】 

殴る、叩く、蹴るなど直接的に身体に暴行を受けることです。丸めた書類やポスターなどで頭や身体を叩くこともこのタイプにあたります。 

【精神的な苦痛】 

同僚の眼の前で叱咤されることです。長時間にわたり必要以上に、繰り返し罵倒・侮辱することもこのタイプにあたります。 

【人間関係の切り離し】 

仲間外れにされたり、疎外・無視をされ続けることです。自席を1人だけ外されたり、送別会や飲み会に呼ばれないなど関係を切り離されることを指します。 

【明らかに多すぎる要求】 

十分な知識がないにも関わらず、過大な仕事や不要な作業を押しつけられることです。新人で十分な研修や教育を受けておらず、到底1人ではこなすことができない仕事量を任せられるとこのケースにあたります。 

【明らかに少なすぎる要求】 

本来の仕事を十分に与えられないことです。運転担当なのに、運転をせずにひたすら草むしりを要求したり、営業なのに事務仕事の最低限のことしか頼まない場合、このタイプとなります。 

【プライバシーの侵害】 

プライベートなことに関して、執拗に関わることです。個人のプライバシーを考えずに、交際相手や配偶者の関係性や悪口を、皆がいる職場や飲み会の場で言うとこのタイプにあたります。 

以上のような6つの定義全てにあてはまらないとパワハラに該当しないということではありません。いずれか1つでもあてはまったり、これら以外の身体的・精神的な苦痛を感じた場合にもパワハラとなります。 


◆パワハラを受けやすいタイプ 

パワハラの被害を受ける人はさまざまですが、その中でもパワハラの被害を受けやすいタイプは以下のような傾向があります。 

・真面目で優しい人 
・弱気な性格の人 
・何を言われても抵抗しない人 
・人の目を気にしすぎる人 

このように、真面目で実直な人ほどパワハラを受けやすい傾向があります。常に真面目で、周囲の期待に応えようと頑張り過ぎる人や、パワハラを受けても会社を休んだり辞めたりしない「逃げない人」も注意が必要です。 
また、上司に、自分の仕事じゃないことを押しつけられても、言われるがままに仕事を請け負ってしまうと、どんどんパワハラがエスカレートするケースが多いことも覚えておきましょう。 

そして、反対に、上司からの無理難題な仕事に関してもきっぱりと断り、正論で言い返せる人は、パワハラを受ける可能性が低いといえるでしょう。 
人によって性格や考え方はそれぞれ違うので、一概には言えませんが、自分のできる範囲以外の仕事を押しつけられた場合には、きっぱりと断る勇気を持てることが大切と言えるでしょう。 


◆パワハラに遭遇したときの対処法 

会社がある地域の労働局や、労働基準監督署の総合相談窓口コーナーなど労働問題の専門機関に相談することをおすすめします。

来所のほか電話での相談も受け付けているので、1人で悩まずに相談しましょう。 

また、相談する際は以下のことを事前に準備しておくと良いでしょう。 

・いつパワハラと感じたか 
・どこでパワハラを受けたか 
・誰に何を言われたか 
・パワハラをされた時、周囲の誰かに見られていたか 

など、覚えている範囲でいいので、メモにまとめておくとスムーズにパワハラの内容が相手に伝わります。 

ほかにも、無料で相談できる法テラスやみんなの人権110番、かいけつサポートなどの電話窓口があります。1人で抱え込まずに、些細なことでも人に話すことで解決する場合もありますので、まずは電話してみてください。 

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